第160記 【春眠暁をおぼえzzzzzz】 2005.05.03 - writer N.A.M.E -

 

なんというか、

時間があればあるで、無駄に使ってしまう。

しまいには、

「寝るっていいよな! 寝るってサイコー!! えへえへ。」

などと意味不明な魂のシャウトを呪文のように繰り返しつつ、朽ち果てた死体のようなアホなポーズで畳の上に転がりヨダレを垂らしている始末。

ううむ。これではいかん。これではいかん。

あれか。

ええと たしか、

蟻んこってやつを観察してみると、必ずそのうちの何割かは遊んでいるらしい。

で、試しにその遊んでいる蟻んこだけを選び除外してみた物好きかつ暇人な学者さんがいたらしく、(ホントに暇人だわ)

んで、その後を観察したところ、

なんと、いままで働いていた蟻んこの中から、またしても遊びだす蟻んこが出現し、

結局、「働き蟻」と「遊び蟻」の割合は、以前のそれに戻ってしまったそうな。

恐るべし、蟻んこ。

 

つまり、細部をちまちまと修正しても全体の大きな流れは変わりはしないという事なのだろうか。それは難しいという事なのだろうか。

あるいは、物事の本質は変えようが無いという事かもしれない。

 

まぁ、これは社会にも当てはまる事だとは以前から思っていたのだが、

実は人間個人にも合致するのではないだろうかと最近思い始めた。

特に時間の使い方。

 

普段の生活スケジュールであれば、

「帰宅して・・食事して・・お風呂入って・・それからアレしてアレして・・・・・よし!2時間は遊べる!」

ってな感じで、限られた時間を有意義に使うべく、あれこれ考えて計画し、

結果、確かに時間を有効に使っていると思う。

だがしかし、

休暇とか休日は、

「ええと・・・・とりあえず、買い物行って、食事して・・・・帰ってからは・・・・ま、時間あるし、何とかなるか!

で、帰宅後ソファーに横になっているといつの間にか睡眠開始。・・・・・4時間後覚醒。外見ると真っ黒。再び睡眠開始。

 

みたいな?

 

気の緩みというやつか。

あるいは、甘えとか。

 

人というのは、ある程度締め付けられた、束縛された環境の中にある方が結果的に時間を沢山使う事が出来て、それの真価を知る事が出来るものだ。(例外もあるけど)

完全な自由等というものはこの世に存在しない。適当に折り合いをつけ、妥協をし、自分を説得しながら「限りある自分」の中にある「自由」の定義をこねくり回しながら、その枠の中で、自分だけが知っている「自由」を欲しいと願う。「そこに他人が介入する余地などない。」と思いたがる。

だとすればやはり、

身動きの取れない時間というものも、ある程度あった方がいい。

それによって、「自分の自由」というものを、ある程度までクッキリと見ることが出来るようになると思うから。

これは「ものくう人々」の中に出てくる最強に美味い食事の話にも似ている。

 

でも結局の根本的問題とは、

 

俺の目的意識が弱い。もしかすると、無い。

トイウコトダトハ オモウンデスケドネ! ハハハ!

 

 

 

 

連休さいこー!

さ、寝よ。

 


 

第159記 【キョエエエエエ!(虚栄)】 2005.4.22 - writer N.A.M.E -

 

親戚の子がバイトの面接受けに行って、見事に不採用だったと。


聞いた話によれば、やたら短いスカート履いて、マニキュアなぞ塗ったくって受けに行ったらしい。普通のお弁当屋さんに。
我が血族ながら、相当なマヌケである。
あれほど俺が、世渡りの基本とは人の目を欺くことであると しつこく教えてやったというのに。(露骨に嫌がられていたのだが)

しかしながら、まぁその気持ち わからんでもない。

俺にしても16〜18歳のあたりは自意識過剰だったなぁ と思い返すことがある。
バイク買った時とか。
指出しの革手袋なぞはめて、革ジャンに身をつつみ
「うおおお!道行く人々が このスーパーマシンに、そしてそれを操る俺に注目している・・・!」

そしてタコメーターを意味も分からず見ながら、

「クククク この回転数にして このトルク・・・・こ、このマシーンは化け物か!?」

そしてこの後、電柱に激突。


みたいな?


しかしながら実際は、だれも自分なんか見ちゃいねぇ。
見られちゃいなかったのだ。

ところで
俺は車よりもバイク好きな人間であるのだが、
その移動間、俺の目から見て すべての自動車は、ある一言で言い表すことが出来る。
即ち、


「障害物」である。

たとえそれがセルシオであろうがディアブロだろうが、
三輪自動車であろうが、みーんな「障害物」である。


あえて分類すると云うならば、色と大きさであろうか。
「でかくて黒い障害物」
「平べったくてすばしいこい障害物」
みたいな。
そのような視点で見ているから、
当然運転している者になぞ興味があろうはずもなく、
たまに内部に視点を移しても、
「・・・・3人か」
と、乗車人数を数えるぐらいである。
間違っても、それの運転手へ興味が向かう事は無い。

言うなれば本人が見積もっている注目の度合いは実際のそれと相当に違う事の方が多いと思うのだ。

だから我々は注意しなければならない。いや、注意し過ぎないようにしなければならないと言った方が良いのか。

これは、自己満足と同じようなものなのだろうか?

いや、 

それを見るか評価してくれる自分以外の何者かの存在が無ければ充足感を得る事が出来ない行為は自己満足ではなく見栄である。

そしてこの「見栄」の向きと量を誤ると、余計な気疲れを強いられる事になる。ともすれば物質的な損害をこうむる可能性すらある。

 

たとえば、俺は芸能人とかあんまり詳しくないのだが、

ちょっと今、「アイドル」でググッてみたら、

<今話題の この4人の画像が見れます!>

とか出てきた。

だがしかし、

俺はこの4人を4人とも全く知らない。

目の前に4人並んで立っていたとしても十中八九、気付かないだろう。

不意に

「ええと・・アンタら誰?」

とか言ってしまったら、ご本人達はどうか分からないが、この4人の(ファン)支持者の中の一部の人間は激怒するかもしれない。

もしかすると、

「失礼な奴だ!」とか顔を真っ赤にしてプルプルする個体が存在するかもしれない。(それはそれで見てみたいが。)

 

自分以外の何かに自分を重ねて共感して擬似的に感情や嗜好を共有することを喜んだり楽しんだりするのは とても面白い行為である。

だが、必要以上にマイナス面までも共有してしまうのは望ましくない。

願わくば、旨い部分だけを上手いこと頂戴したいものである。

その為にも、身の程を知り自らの分を弁える事を忘れないようにしたい。

 

何にせよ、マイペースで生きたいものである。

どうせ人は一生、自分の目でしか世界を見る事が出来ないのだから。

 

まぁ、そんな事どうでもいいから早く連休にならないかなぁ

10連休万歳! どうか連休前に地球が滅びませんように。

 

(「残業」という単語を聞くと見境無く激怒し、「土日」という単語を聞くと突如にっこりと微笑み必要以上の寛容さを帯びる俺の心は一体何ととシンクロしているのだろうKA?)

 


 

第158記 【予測 不可能】 2005.4.4 - writer N.A.M.E -

 

「いやぁ。今日も平和な日本だねぇ。」

とか、いつものようにまるで人事のように思いつつ何気にテレビのニュースを観てたら

なにやら、ママチャリの後ろの座席に子供の人形を乗せて何度も倒している映像が流れている。

「うーむ。こういうのは人形だと分かっていても痛々しいもんだなぁ。」

などと、またしても人事のように一般的な偽善者を装っている俺の眼前に、

<ヘルメットの有効性>

「ヘルメットを被ると、頭にかかる衝撃が半減する事が実験結果によって明らかになりました!」

みたいな文字列が画面上に出現。

それ観た瞬間、俺は座っていた椅子から滑り落ちて後頭部をしたたか打ってしまった。ふざけんなボケ。

「ちょっと待て。ヘルメット被れば安全性が増すなんて事は低学年の小学生だって知ってるんじゃねぇのかよ?

っていうか、いままで実験してなかったのかよ!?

つうか、対衝撃実験はメーカーが絶対やってるだろ。なんで大学とかがわざわざ研究して、それをさも誇らしげに発表する必要があるんだよ!?」

とか思いつつ上下の歯を噛み合わせてギリギリってやった。

え、何?

お前がギリギリだって!?

はははは(歯) たわけたことを申すな。

 

それはいいとして、

そのうちエスカレートしてって、

「車よりもバイクの方が転倒しやすい事が分かりました!」

とか

「食事の際には飲み物があったほうがご飯が食べ易い事が実験結果によって明らかになりました!」

とか

「長年の研究の末、帽子を被ると日射病になりにくいという結論に辿り着いたのです!」

とか言い出すんじゃなかろうかと不安に思ってしまう。

そもそも、転倒時に頭にかかる圧力だとか衝撃が何kgだとか一々考えてヘルメット被ってる奴なんかいねぇだろうと言いたい。また、そういった数字だとかを基準にして、そういったものの購入時の参考にする者も、そう多くはないのではないかと思うのですだ。

道端を歩いていて、上空からの落下物の存在に気づいた瞬間に、

「うお! 落下物だと!? ううむ。このまま頭部にあの落下物の激突を受ければ、推定30Kgの衝撃だ。だが、このカバンを上に掲げて頭を防御すれば、それは10Kg以下に減少するに違いない! ・・・・いける!!」

なんて事を考えるような奴がいたら、そいつは対応する前に当たって死ぬ。

 

「何をするだー!」の例の漫画みたいである。

 

頭になんかかぶりゃ安全度が増すってのは、直感的に分かるもんだろうし、そうあるべきだろう。

なんでもかんでも経験のデジタル化や蓄積によって将来起こりうる問題と障害を予見する事が可能となり、その殆どに対して対応が出来るようになると信じるのは人のエゴであり傲慢や自惚れそのものなんじゃなかろうか。

失礼かもしれんが、あれだけの巨費を投入されている地震予知連絡なんとかとかいうやつも大した成果を上げていないように見える。

津波の脅威も例の超巨大地震以前は殆ど注目されていなかったように思える。あれ以降、不自然な程に報道等でクローズアップされるようになったように見受けられる。おそらく、将来起こる次の大規模天災も、現在誰も予想していないタイプのものなんじゃなかろうか。

2001年の例のアレだって、まさかあんな事が起こると予想出来た人間が「大人」の中にどれだけいただろうか。

子供同士の会話にはしょっちゅう出るてくるような発想ではあるのだが。

「おれなら飛んでって原発につっこむね。」みたいな。

だが子供の無邪気さを大人が真似しても、それは良くて喜劇、悪ければ悲劇になってしまうのが常だ。

犬馬ロバ猿の例えがあるように。人は年齢を重ねる事を拒絶してはならない。

以前、「老人力」って本を読んだが、あれの内容には共感出来た。

しがみつくのもいい。だが、いろいろなものを失っていくという事もまた、素晴らしい事なのだ。

(実際は人が何かを得たり失ったりする事など出来はしないのだが。)

 

まあしかし、

それぞれの役割を果たそうという気概と責任意識を持っているからこそ、そういった帰結を嫌い、反発したがるのも分からんでもないのだが・・

いや、まあそんなことはどうでもいい。

そんなことよりも、

おれが言いたいのはそんな事じゃなくて、

ええと、

 

・・ええと

 

 

 

わ、忘れてしまったY。

何の話でしたかいのう?

(老人力)

 


 

第157記 【愛ちゃんもファンなのか?】 2005.3.29 - writer N.A.M.E -

 

わたしが訓練教官のハートマン先任軍曹である
LWを使う時以外はPCを使うな
モデラー起動する前と後に“サー”と言え
分かったか、ウジ虫ども!

「Sir,Yes Sir」

ふざけるな! 大声だせ! OS落としたか!

「Sir,Yes Sir!」

貴様ら雌豚どもが俺の訓練に生き残れたら―
各人がクリエイターという名のオペレーターとなる。情報化社会に翻弄され、いいように使い捨てされる一山いくらの消耗品だ!
その日まではウジ虫だ! 地球上で最下等の生命体だ

貴様らは人間ではない
両生類のクソをかき集めた値打ちしかない!

貴様らは厳しい俺を嫌う
だが憎めば、それだけ学ぶ
俺は厳しいが公平だ。製作ジャンルの差別は許さん!
フォトリアル、デフォルメ、クリーチャー、美少女を、俺は見下さん
すべて―――
       . .
平等に価値がない!

俺の使命は役立たずを刈り取ることだ
愛するLWの害虫を!

分かったか、ウジ虫!

「Sir,Yes Sir」

ふざけるな! 大声だせ!

「Sir,Yes Sir」

…スキン頭、名前は?

「△△△△△です、サー!」

ふざけるな! 本日より情緒不安定マンと呼ぶ
いい名前だろ、気に入ったか?

「Sir,Yes Sir」

聞いて驚くな、情緒不安定マン!
うちのサイトではメールに返信は出さん!

<情緒不安定マン 本当に驚く。>

「あっちはキャラスタ? IKブースターが僕?」

<背後から聞こえた小声を察知して凄まじい勢いで迫るハートマン >

誰だ! どのクソだ!
ディスク○ートの手先のモディファイア豚め!
ぶっ殺されたいか!?

…答え無し?

隣り合わせの灰と青春か!?

上出来だ、指が死ぬほどクリックするまでシゴいてやる!
ケツの穴にボールペン刺して絵コンテが出来るようになるまでシゴき倒す!

貴様か、腐れマラは?


「Sir,No Sir!」

クソガキが! 貴様だろ、臆病マラは!

「Sir,No Sir!」

「自分であります、サー!」


そっちのクソか…

勇気あるファッキン・クリエイター
ジョーカー二等兵「24才」 正直なのは感心だ。気に入った。
家に来て妹をファックしていいぞ。

<ハートマン、いきなりジョーカーの腹に鉄拳を叩き込む。ジョーカー、苦悶の表情で膝を付く。>

スキン小僧が! じっくりかわいがってやる!
ファイルの保存や読み込みを出来なくしてやる!
さっさと立て!
隠れてエロCGを作って公開してみろ
ドングル外してクソ流し込むぞ

「Sir,Yes Sir」

なぜLWを買った?

「作るためです、サー!」

クリエイター志願か ?

「Sir,Yes Sir」

クリエイターの顔をしろ!

「Sir…」

作るときの顔だ!
<ハートマン、いきなりジョーカー「24才」のPCからHDDを取り外して電子レンジに叩き込む。ジョーカー「24才」は苦悶の表情で膝から崩れ落ちる。>

これがクリエイターの顔だ、やってみろ!

「AOOOHHHHHHHHHH!!!」

ふざけるな、それで作れるか!
気合いを入れろ!

「AUOOOOHHHHHHHH!!!」

迫力なし。 練習しとけ。

「Sir,Yes Sir」

貴様の得意ジャンルは?


「得意ジャンルですか?」

アホ相手に質問するのは俺の役だ!

「Sir,Yes Sir」

続けてよろしゅうございますか?

「Sir,Yes Sir」

不安か?

「Sir,I am Sir!」

将来が?

「Sir…」

何だ? 俺をクソバカと呼びたいか?

「Sir,No Sir!」

貴様、CG暦は?

「3年です、サー!」

その割にはヘタクソだ。 サバ読んでるのか?

「Sir,No Sir!」

ふざけるな!
パパの頭を見て自分も将来禿げないかと心配し、その歳になっても未だにママを「お母さん」と呼ぶ変態がおまえだ!

どこの店で買った?

「○○○○です、サー!」

Holly dog shit!
○○○○で買えるのは不良品とボッタクリ商品だけだぞ、カウボーイ二等兵
不良品には見えんからボッタクリ商品か!
・・貴様もほかのソフト「disk」に乗り換えるんだろ?

「Sir,No Sir!」

MAYAか?

「Sir,No Sir!」

画像掲示板に貼るだけ貼って、他人の作品を褒め称える外交儀礼もないやつめ
きっちり見張るぞ!

<再びジョーカーの隣りに戻り、立ち止まるハートマン>

両親が生かしておいた子がいるのか?
「Sir,Yes Sir」

おまえの作品を見たら嫌になる!
オタク特有の醜さだ!

<デブのサイトを見ながら>
この変な戦士の名前はデブか?

「ローレンスです、サー」

ローレンス? あみだクジで決めたのか?

「Sir,No Sir!」

気品ある名だ、王族か?

「Sir,No Sir!」

貴様もほかのソフトに乗り換えるんだろ?

「Sir,No Sir!」

自分の技量不足をソフトのせいにする卑怯者の目だ!

「Sir,No Sir!」

名前が気に喰わん オカマ野郎かペテン師の名だ
ほほえみデブと呼ぶ

「Sir,Yes Sir」
楽しいか、デブ二等兵?

「Sir,No Sir!」

その胸クソ悪い作品を消せ!

「Sir,Yes Sir」

早くサーバーに接続しろ!

「頑張ってます、サー」

デブ二等兵、三秒やる
三秒だ、マヌケ!
謎の個展を続ける気なら目玉えぐって頭ガイ骨でファックしてやる!
1! 2! 3!

「できません、サー」

ふざけるな! ひざまづけ、クズ肉!

自らスイッチを押せ!

<アプリケーションの終了をしようとするデブ >

スタートメニューを出せ、ボケ!

<スタートからOSの終了を選択しようとするデブ>

誰がOSを終了しろと言った? ドアホ!
LWを削除しろ!

<プルプルと震えるデブ>

変な作品作るのをやめたくなったか?
「Sir,Yes Sir…」

ふざけるな! 聞こえんぞ!

「Sir,Yes Sir」

大声だせ! 就職面接落としたか!

「Sir,Yes Sir」

よし、LW起動!

ケツの穴を引き締めろ!
クオリティはほっといて売れる物を作れ!
さもないと永久ループだ!

「Sir,Yes Sir」

 

 


 

 

第156記 【○×で発見! たまごっち!(死語)】 2005.3.20 - writer N.A.M.E -

 

実はLightwaveに、キャラクタのモーションをライブラリ化する為の簡単機能が標準で付いてた事を一昨日知った――。

 

ふはははは。これで何かをたくさん作る事が出来るぜーーーー!!

 

 

・・・って、何を??(自問)

 


 

 

第155記 【原点へ(3度目)】 2005.3.9 - writer N.A.M.E -

 

この日記コーナーは最初絵日記だったはずなのに、いつのまにか絵日記どころか妄想日記と化してしまった事に対して近頃俺は密かに危機感を持ち始めていた――。

というわけで、原点に立ち返る為に少しづつでも絵を貼っていこうと思ったのだった。

というわけで、製作中の ふじさわ(仮名)↑

うーーーむ

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・うーむ

なぜか完成しないような気がする・・・!


 

 

 

第154記 【ネットを越える技術】 2005.3.8 - writer N.A.M.E -

 

どうも俺には見栄っ張りなところがあるようだ。

実際に持っている以上の尿力 能力を人に見せたいという欲望である。

「あいつは見栄っ張りだ。」等と言われると、あまり気分が良いものではない。

しかし、持っているものから必要なものを引き算し、そこに残るものの全てが不必要なものであるとは限らないように、渡世の途上で幾千回も受け取り放り投げていく現実と理想との間に生じる軋轢というものが、限られた時間を有意義に過ごし愉しむ為の張り合いであり、それを色濃く構成し或いは忘れ去る為の必要不可欠なファクターであることも世の理であると思う。

身を着飾ってカッコつける事が全て悪いという事では無いはずだ。

身なりをキチンとしていれば、周りの人たちも気持ちいいだろうし、自分だって何となくハッピーだ。

床屋で読んだタルムードだかタルルートだかにも「良い事したいけど何すればいいのか解んない奴らはとりあえず風呂入れよm9(^Д^)プギャー」って書いてあったから、見栄を張るという行為全般が全て悪い事なのかというと、そこには疑問符が付くはずである。

 

では、何が良くない見栄で、何が悪い見栄なのだろうか。

 

ここで一例を挙げてみよう。

あなたが夜遅くに仕事が終わり、今まさに帰宅途中であるのだとしよう。

そして偶然に遭遇する2人の人物。

 

片方は、

ボサボサ頭でヒゲボーボー。油ギッシュな顔で街頭にたたずみニヤニヤしながらあたりを見回す一人の男。服装はビシッと着こなしたスーツ姿。

もう片方は、

頭髪もキチンと手入れしてあり、ヒゲ一本もないスッキリ顔で、お肌ツルツル。くわえタバコで眉間に皺を寄せながら、あたりをうかがうカッコイイ男性。顔はベッカムみたい。でも服装は緑一色のジャージ。しかも、あろうことかネコミミバンド。

さて、あなたらなどちらの人物に好意を抱くだろうか?

どちらに対して、潜在的恐怖を感じるだろうか?

 

私はどちらもイヤだ。

間違いなく前者はチンピラであり、後者は精神異常者である可能性が高い。

そうでなくとも間違いなく両者は怪人、あるいは変態である。

拳銃やバールのようなものを所持している恐れもある。

近づかないことが賢明である。

もしかすると

あなたが間合いに入った瞬間に

両者は白目をむき 雄たけびを上げながらあなたに飛び掛かってくるかもしれない。

しかも二人同時に。

 

まったく物騒な世の中になったものである。

 

 

さて、 話は変わるが、

この昨今のボーダーレス社会の中で、ある地域の経済が発展するためには4つのCが必要だと書いてあるのを

何かの本で読んだ覚えがある。

すなわち、キャピタル(資本)、コーポレーション(企業)、コンシューマーと(消費者)、コミュニケーション(情報)である。

 

といった、↑こういうのも一つの見栄である。

何となく難しい話題をどっかの本から引用する事で、

「うわーーーー! 俺って知的ジャン!!」

とか自分ひとりで思っちゃうのである。

 

「僕はバカです。」

と宣言しているようなものなのに。

 

こういった見栄は悪い見栄だ。

必然的に矛盾も多くなり、いつか馬脚を現すことになってしまい、結局のところ自分が困る事態に陥るケースが多々ある。

 

何にせよ、

何事にも限度というものがある存在する。

何時如何なる時もバランスを重んじ、調和と友愛に溢れる人格者となるよう日々精進し怠らぬならば、

そのような緊急事態に遭遇する確率をいくらばかりか減らすことが出来るのかもしれない。

 

お お   お花 火田が見エルよ! ウヘウヘヘ ヘ・・!?ピーコックちゃーぁーーん。 ピスとん大名 の秘 密行事は、会員制らしいよ。うんわかった。俺絶対tぅ

 

といった具合に

インターネットなど足元にも及ばない最強無敵の仮想空間である妄想の力を借りつつ、

今後、少しづつでも そういった悪い見栄を減らしていきたいと思う。

 

そして、このHPの存在自体もまた、一つの見栄の形なのかもしれないな。

などと思いつつ、今日も平和な一日が過ぎていくのであった。

 

 

ところで「アルゴン」ってギリシア語で「働かないもの」の意らしい。

ということは 「アルゴン・ハート」って・・・

 


 

第152記 【たたかいの歴史】 2005.03.04 - writer N.A.M.E -

 

ライ ブドアvsふじテレビ

方や 普段何してる会社なのか全然知らない会社(俺視点)

方や ほとんどチャンネルを合わせる事の無いテレビ局(1週間に30分以下)

変なカードです。(俺視点)

もしこれを、

インターネットvsテレビと置き換えて、

どちらか片方だけが生き残れると云うのであれば、

俺個人としてはテレビに残って欲しいのでテレビ側に肩入れするでしょう。

だがしかし、

この場合、そういった問題ではなく、

どこにでもいるただの俗物連中のヘンテコリンな戦いにしか見えない。

こんな事の為に何らかの形で理不尽な被害を被る人達が少なからずいるんじゃなかろうかと心配になってしまう。

 

どちらにせよ、

俺は金持ちが嫌いだから、どっちがどうなろうと別にいいんだけど、やっぱりどうもこうも。

一握りの金持ち連中のくだらねぇ未来予想図成就の為に翻弄されるのだけは真っ平御免だ。

 

革新は自発的なものであってこそ意義がある。はずだ。

だいいち、

一般人が1日にどれだけの時間パソコンの画面を見るというのか。

あんにゃろネットの可能性を過大評価しすぎ。

ネットなんて趣味で十分だろ。生活の根幹にまで食い込んでくるのはヤメテほしいです。

つうかネットってやつはそもそも・・・

むかしむかし、ある国に、四六時中帽子をかぶっているテリー○藤のような王様がいました。その王様の体になんらかの身体的欠陥がある事を偶然にも知ってしまった、王国ご用達の小太りで人のよさそうな顔をした理髪師の中年男性が その秘密を他言したくてしたくてタマンナイワーとか何とか思いつめて、その事が原因で首くくる寸前までいったんだけど、実は彼には妻と幼い子供がいたので(できちゃった結婚)、それだけは踏みとどまらなければならず頑張って我慢していました。ですが、そのストレスの大きさといったら大変なもので、その気疲れが他の者に解ろうはずも無く、ついには住んでいる町の郊外にある放置された古井戸の中に頭つっこんで、その件を叫びまくるといった奇行に走るといったアクロバティックな方法で何とか精神の均衡を保っていたのですが、あるときそのそばを通りかかった旅の人が、どこからともなく何か変な声が聞こえるということでその井戸に近づいていき、(いや、普通の人なら怖くて逃げますって(汗。)そこにかぶせてあった蓋を取ってみたら、井戸の底の方から王国ご用達の理髪師(以下略)の例の叫び声が聞こえてきたから、さあ大変。現代世界なら科学調査チームが結成されてその怪奇現象に対して何からの解析なり原因究明が行われるはずなのですが、そこはそれ、中世なので、そういったことは行われませんでした。結局、その旅人は何の義理があってかDNAの突然変異によって身(以下略)の王様にその叫び声の内容を告げ口して、なんかすごい褒美を貰って生涯幸せに暮らしました。(この旅人は人間として大切なことを見失っていると思う。)理髪師の人は国外追放になりました。とかいうのを思い出すぜ!    いや、なんか違うな・・・うー

 

 

 

まったく猟奇的なおとぎ話だぜ。ヲホホホ!

 

 


第153記 【みかん星人】 2005.2.25 - writer N.A.M.E -

飯を大量に食ってからオレンジジュースを一杯飲み、そして普段はあまり吸う事の無いタバコを1本口にくわえて、それを出来るだけゆっくりと吸う。そうするとかなりの確率で眠くなる。

その状態でソファーに腰掛けて、これ以上は無いというほどのリラックスしたマヌケ体勢で目を半開きにし、ぼんやりと窓から星空を眺めていると、

まるで、人生そのものが夢であるかようだと。

そんな風な妙な幸福感に包まれる。安堵とでも言おうか。

 

俺の好きな本「猫のゆりかご」の中の登場人物ボコノンは、

「職業は死んでいる事。副業は生きている事。」

てな事を言う。

生なんて夢みたいなもんで、死んだ状態−すなわち存在しない自分こそが本来の自分なんだと。

 

それは贅沢な解釈なんだとは思う。

おそらく実際にそうなのだろう。

私が衣食住にはそれほどまで窮していないから、こんな事が思えるのだろう。

リアルな痛みや飢えを知らない。それとも忘れているからグラディウスX

 

ああ、眠い眠い。

 

 

うーむ。

眠いといつもの世迷いごとにも拍車がかかるってもんだぜ。ヒャハハハ!

 

 


 

第151記 【発見のよろこび】 2005.2.21 - writer N.A.M.E -

今日も今日とて、新たに発見したLWのテクニックを書き記しておくといたしまする。

こうした地道な努力をコツコツと積み重ねる事で、いつの日か我が努力が何らかの実を結ぶはずだと信じてやまない 今の時代にあっては希少価値の以外と高いピュアなハートを持ったおれにいつかきっと素敵な恩賞を神様が与えてくれるに違いない。

・・・ほんとは神なんぞ信じちゃいませんけどねぇ ブヒヒ!

 

 

というわけで、

今日は、かなりすごい事 発見した!

 

 

□ ボーンはアクティブにせずに使う事もある。 □

 

 

すげー。