第170記 【選挙のときは地面に額を擦り付け、当選したら椅子にふんぞり返る。それが政治家ってもんだ。ガハハハハ。 byサンクチュアリ】 2005.08.11- writer N.A.M.E -
普段はあんまし支持しないんだけど、
今回の小泉リーダーの決断は支持します!
俺は郵政民営化のなんたるかを細部まで知っているわけではないけども、
旧体制をぶっ壊して新しいモンを作っていこうっていう意気込みが感じられるよ。
中や裏にどんな思惑や真意があるとしても、やっぱ見た目が分かりやすい方がいいよ。どっちにしたって全て理解することなんざ出来るわけねぇんだから、最終的には直感に従うしかないってのが現実だし。
まして俺なんかは、いわゆるその他大勢。愚民一匹、蟻一匹に過ぎないからね。難しいことは分からんし、めんどくさい事は知りたくも無いワケ。
分からんことは分かるように努力すればいいんだろうけど、
いや、努力して分かる事が出来る人たちはいいよ。
だけど、俺みたいのは、どんなにガンバってもワカンネェ事はワカンネェわけよ。ひゃははは!
シャトルについて。
まず無事に帰還した事をお喜び申し上げます。
で、それに関連して一つだけ書き記しておきたいの。
俺は基本的に、親分をはじめとして、あの国の首脳部に対してあまり良い印象は持ってないし、
戦争に良いも悪いもないんだけど、それにしたって、アレは発端からして異様な戦争だと思うし、どんな大義名分があるにしたって、人殺し開始宣言を世界で最初に支持したこの国の指導者達のあの時の判断も絶対に間違っていたと思うんだけど、まぁこれは俺らが居なくなってから未来の人たちが適切な表現で語ってくれるだろうけど、俺はゲームオタクだから、例えばアインハンダーなんかのストーリーとダブって見ちゃったりなんかして、何か急に恐ろしくなるときがあったりするわけだ。
今現在において、あいつら(無責任なリーダー連中)に振り回されて現実に戦場に派遣されて、国の為に、何より家族の為に命を懸けて戦闘行動をしている人々が大勢いる。
何故に、彼らに対する関心は日毎に色あせていくのに、シャトルなんて、ただちょっと高いところをグルグル回って帰ってきただけの飛行機に過剰なほどに皆一喜一憂するのだろう。あれだって元を辿れば兵器開発競争の産物じゃねぇか。俺はもっと地べたを這いずり回っている人間に視点を向けるべきだと思うのよ。その為の文明であり進歩じゃねぇか。そして人の命に優劣が無いというのならば、その数が多いほうに価値があると考えるのは必然だろう。
確かに宇宙開発は始め、科学技術の発展は凄いよ。夢がある。結果的には、今現在ある意味の閉塞感に包まれた先進国に住まう人類の一部の連中の将来への展望が開けるのかもしれん。そして確かに俺らが世界だと認識するこの世の中は”便利”になった。便利だから快適になったのかといえば、それは違うのかもしれんが。
だけど、考え方。思想的にはいまだに何百年も大昔にくたばっちまった連中の哲学や書物なんかを参考にしたり教範にしている。このギャップは何なんだろうか?
結局、手段が変わっただけでやるこた一緒って事なのか。
のっぱらで蟻んこを眺めてると、あいつらは、ただひたすらに草を登っては降りるのを繰り返す。俺らがやってる事はあれと何も変わらんのかもしれん。
・・・でもやっぱ、俺も宇宙に行ってみたいなぁ。
あーあ。
しかし先ずは、
今日の晩飯に何を食うかを考えよう。
俺にとっては、そっちのがはるかに重大な問題だ。
そしてそれが俺の世界であり、現実なのだから。
うおおおおお!清貧! バンザーーーーイ!
第169記 【GTA 変な規制で尽きるとも 世に毒ネタの 種は尽きまじ】 2005.07.27- writer N.A.M.E -
俺は洋ゲーが好きだ。
特に毒味を帯びた奴が好き。
ポスタルとかGTAとかね
こういったゲームの残虐な表現が青少年の精神発育に深刻な悪影響を与えるとか言われる有識者の方々は、ちゃんとプレイした上で言っているのだろうか?
プレイすればわかる筈だ。
これらのゲームが所詮は「ゲーム」に過ぎず、「リアル」とはあまりにもかけ離れた存在である事が。
真似しようとしても、真似できるようなモンじゃないのだ。
冗談なのだ。
「ごっこ遊び」だ。
例えばポリゴン人形同士が殴りあったり追い掛け回したりする様はコミカルでおかしな光景だ。それを自分で演出できるのが楽しいのだ。
だが、ひとたび家の外へ出れば現実はゲーム程に単純ではないという「リアル」が待っている。
それでもゲームをする。
何故なら楽しいから。
冗談だから楽しいのだ。空想だと割り切るからこそ楽しいのだ。
そういった冗談を真に受けて根も葉もない有害性に怯え、未知への恐怖を封じ込めようと躍起になればなるほどに「青少年」が持つ欲求は増大していき、それを追い求めるだろう。
「見るな」といわれれば見たくなるのが人間の心理であり、それを抑えることなど出来はしない。
逆効果だ。
たとえば
「完全自殺マニュアル」なる本があるとき有害図書に指定されるという件があった。
それ以前、古本屋にかなり大量にあったそれが有害指定されたとたんに数が激減した。
店側が引っ込めたのではない。売れたのだ。
これから先、物心ついた時からケータイがありネットがありありとあらゆる情報に埋め尽くされ息つく暇も場所も無いような慌しく忙しない世界に生れ落ちる人々。
彼らには本当に同情する。
「知らなければ良かった。」と
そう思わざるを得ないような事柄を彼らは半ば強制的に知らされる世界に住まうのだから。
だれだって汚い部分は見たくないものだ。
だが、それが叶わぬ条件が既にこの国には用意してある。
そして今後この傾向は強くなるだろう。
ふるいに掛ければいいじゃないかと思いもするが、
そのふるいを構成し作り上げるのも ふるいに掛けた筈の、掛けて通り抜けた筈の 「それ」である。
まぁそんな事はどうでもいいとして、
GTA程の良ゲーが何かワケワカラン理由で迫害されるのは辛いのです。
残虐なのがダメとかいうなら
けんざぶろうとかああいうのも規制しろよ!
あっちのがよっぽどトラウマだよー。
(わたやりさの本読んで何が面白いのかさっぱり分らなかった擬似文盲の俺が言うんだから間違いないっす)
あと 発行部数最強の例の本が有害指定図書に指定されたりしたら かなりベターでワロリッチ
第168記 【○○○、偶然、必然、キャホー!】 2005.07.21- writer N.A.M.E -
俺の知り合いの人が、近所の人と仲良くなくてちょくちょく口論やってるらしい。という話を聞いた。
だが、
仮に隣人がちょっと変な人でも、それをこらえて笑顔で接して上手いこと懐柔するのが大人じゃないか。
怒鳴りつけられたからこっちもそうするってんじゃ、まるで子供の喧嘩みたいだ。
罵り合うことでちっぽけな自尊心を保とうとするならば、それは将来に深刻な禍根を残すだろう。(最悪、回覧板が回ってこなくなる)
片方が妥協して頭を下げたとしても、相手が悪態をつくのをやめない場合もあるだろう。そういう人もいるだろう。
そんなときは手を振り上げるしかないじゃないか。などと主張される人もいるが、
それは大きな過ちだと思うのだ。
そんな暴虐的な短絡思考を持った相手がそんな事ぐらいで大人しくなる筈がない。
あるいはそれを待ち望んでいるのかもしれないではないか。
こちらが拳を握り締めた瞬間、嬉々として何か変な武器を取り出して振り回し始めるかもしれない。
結果、
思いのほか双方が深刻なダメージを受けてしまう事になるだろう。
そしていつもの台詞だ。
「こんな筈じゃ無かった。」
こういったケースでは、とばっちりで被害を被ってしまう可哀想な第三者が存在する場合も多い。
人の体に例えれば、全体の1厘より少し多いぐらいの脳細胞の働きよって巻き添えを食う他の細胞はまったくの災難であるなと。脳が痛みの信号を受け取った時には、その部位は既に死んでいる事だってあるのだ。
・・・じゃあどうすればいいかって?
ははは
俺が知るかよ。
・・・しかしまぁ、
俺が言いたいのはそんなどうでもいいような事でなくて、
俺が昨日、
今更ながら県立図書館で借りてきた≪100万回生きた猫≫を読み、
涙枯れ果てるんじゃなかろうかとか思うほどに号泣し
煎餅布団の上で仰向けになってデパートの通路で駄々をこねるお子様よろしく手足をジタバタさせてから しばらく放心状態でせつなさ炸裂で胸キュン状態であったという事の方が遥かに重要なのだ。
この物語、久しぶりに俺の心にヒットした――
どのくらいのヒットかというと
カスミンのドグウちゃんの唄の次ぐらいのヒットである。
涙腺を万力で締められたが如くグイグイと押さえつけられ
挙句の果てには
人生の意味について20分ぐらい考えちゃったよーーー
当然答えは出ませんでしたけどね!キシシシ。
ともかく
これ読んで泣かない奴は人間ではなく人外であると言い切れよう。
ああっ、思い出したらまた涙が・・・
この本
猫好きさんには まさに悪魔のアイテムであると言える。
猫好きさんで未読の方は是非読んで頂きたい。
だが仮に主人公が猫じゃなくて人間だったらちっとも面白くないのかもしれないな。
などと つい思ってしまった俺を今から腹筋50回の刑に処す。
第167記 【持つ者たちへ。持たざる者より。】 2005.07.17- writer N.A.M.E -
あっちにも書いたのですが
ゴジーラファイナルうおおおお・・について。
念のために2度目を観た。
だが
∧ ∧
(・∀ ・) <なんでこの映画ゴジラって題名なの?
ノ( )ヽ
< >
∧ ∧
ヽ(;∀ ;)ノ <ゴジラがかわいそうだよー!
(( ノ( )ヽ ))
< >
みたいな?
俺は認めません(;_;)
こんなワケのワカラン映画がゴジラの最終作だなんて絶対に認めません。
機龍2でやめてくれてた方がなんぼかマシだったとさえ思えます
一般的にはこういう映画の方がウケる時代になったということなのだろうか。
だとすりゃ俺は古い考えを持ったまま生きよう。
時代の流れなんぞ知った事か。
あと、最近の映画はCG使いすぎ。安っぽくなる。使い方にもよるけど。
ただ、もの珍しくて引き付けるだけなのだ。惹かれる事は無い。
パソコンで作られた年賀状貰うのと、どんなに字がヘタクソでもいい、手書きの年賀状貰うのとでは、圧倒的に後者の方が嬉しいものだ。
これから先、どんなに文明や科学が発展しようと、それらが変わる事は無いだろう。
そう思いたい。願いたい。
所詮は真似事に過ぎないのだから。
だが、俺らのようなブキッチョさんは、コンピュータの力を借りにゃ絵も描けない。まして、こういう場を作る事が出来ない現実も、また確かにある。
しかし、それは俺達が凡人だからだ。
だが、凡人じゃない人達はそうじゃないはずだ。
凡人には考えも付かないようなモノを作って欲しい。そしてそれを見せて欲しいのだ。
切に願う。
そしてこの映画は無かった事にして欲しいのだ。だめですか?
第166記 【心に棚を】 2005.07.16 - writer N.A.M.E -
会社で
たまたま先輩のパソコンを触る機会があって、
何気にマイピクチャのフォルダを開けて見たら、
俺が作ったFLASHファイルが置いてあった
一瞬先輩の人間性を疑ってしまった俺は一体 ―――
第165記 【猫パンチにはホイミの効果がある】 2005.07.10 - writer N.A.M.E -
だいぶ前に、こんな感じのSF小説を読んだ覚えがあるのだが題名が思い出せない。
なんだったかなぁ・・・確か日本人作家だったと思うのだけども
− 以下おおまかなストーリー -
はるか未来。
宇宙を自由に旅する力を手に入れた人類。
あるとき、機関部のトラブルにより不運にも遭難してしまったある一隻の宇宙船が未知の惑星に不時着する。
そこで宇宙船の乗組員達は驚くべき光景を目の当たりする事になる。
なんとその星には驚くほど地球人に酷似した姿をした知的生命体の文明が存在していたのだ。
着陸した宇宙船のタラップから降りた地球人達を歓迎する異星人達、
異星人達は突然現れた地球という星からの旅人を手厚くもてなした。
そしてお互いにさまざまな情報を交換するわけだが、
それを続けるうちに
乗組員達は、この星に住む人々が地球人とは根本的に「違う」ものだと確信していくことになる。
―― その星では
過去ただの一度も戦争が起こった事が無く、しかも犯罪というべきものも無い。
人々は温和でいたわりの心にあふれ、どのようなものに対しても深い思いやりをもっている。
故に、貧困が無く、飢餓が無く、差別が無い。
全てのものを全てのものたちが分かち合う世界。
一過性のものではなく、真の平和があった。
乗組員の一人が宗教について尋ねると、彼らは一様に首を傾げて
「それは何か?」と聞いてくる。
神の概念が無いのだ。
そして乗組員は質問を続ける。
「宗教が無いということは天国等、死後の世界に対する認識にも大きな違いがありそうですね。」
「天国?天国とは何ですか?」
「我々の星では、生前に良い行いをすると死後、天にある天国という安らぎの場所へ行く事が出来るという伝承や伝説が多くあるのです。逆に悪い行いをすると地面の下にある地獄という恐ろしい場所へ落とされる。」
それを聞いた異星人は少し驚いた顔をして
「・・・地獄ですか。 我々の星にもそれによく似た伝承があります。」
「ほう。詳しく聞かせてください。」
「ええ、実は・・」
異星人は言葉を続けた。
「我々の星の伝承によれば、地獄は地面の下ではなく、遠く空の彼方にあると言われているのです。」
↑とまぁ、こんな感じなんだけど、なんだったかなー。
ううう
もう一回探してみるか。
第164記 【推定無罪】 2005.07.01 - writer N.A.M.E -
※以下の文章は記憶を頼りに作っています。細部に矛盾などがあるかもしれませんが気にしないで下さい。
「だいたいこんな感じのやりとりだった。」というだけの事ですから。
プルルル・プルルル・・・ガチャ
「ありがとうございます。○ナミお客様サポートセンターの○○と申します。今日はどのようなご用件でしょうか?」
「あ、こんちわ!・・・ぼくは、あなたの会社が作ったゲームを中古屋さんとかでよく買っている△△といいます。SCC音源とか今聞いても凄いです。実はお願いがあって電話しました!」
「・・はい、ご要望ですね?どのような?」
「メガドライブって知ってる?」
「・・・はい。存じております。」
「サンダーフォースは?」
「・・・テク○スソフトさんですね。それが何か?」
「実はね。ぼくはサンダーフォースUMDの2面の背景に感動しました!
ちゃんとね、グラディウス2みたいに2重スクロールするんだよ!一回見てみなよスゴイから。
で、ぼくは思った。『この凄いマシンならグラディウス2を完全移植出来る!16ビット万歳』ってね。
「・・はぁ。」
「売れるよ。」
「はい?」
「売れるって!絶対売れるって!つくりなよ!グラ2は名作だからみんな買うよ!」
「ブハハハ」
「! 何がおかしいんですか?」
「いや、ごめんごめん。・・・うーーーん、そっかーー、でも難しいなぁ。」
「えーー!? なんで?」
「色々とね、そう簡単にはいかないんだよ。難しいね。」
「・・・プログラムの人? 音楽作ってる人?」
「・・・え?ぼくの事?・・・違うけど。」
「ちょっとプログラミンガーと話させて!」
「いや、それはちょっと・・」
「社長とかでもいいや。ぼくが説得するから。グラ2作ったの誰?」
「悪いけどみんな忙しいんだ。だから電話には出られないんだよ。ごめんね。」
「えーー!?」
「・・いつも当社の製品をご愛顧して頂きありがとうございます。それではまた。」
「ちょ、ちょっとまって!最後に一つ教えて!」
「なんですか?」
「ロケット○イトアドベンチャーズのスパークってソニックのパクリだよね?」
(しばらく絶句してから)
「はははは・・・・知りません。」
「何も知らないんだね。少しゲームの事を勉強した方がいいよ?」
「はははは。」
「じゃーねー。」
ガチャリ
今になって思う。
○ナミの社員の人は心が広いなぁ
― 後日談 ―
実はこの会話の内容はテープレコーダーに録音していて(たしか受話器のふた外して銅線か何かで直接つないだ憶えが・・)
翌日学校かどっかで友達に自慢した記憶がある。
「○ナミに電話しちゃったよーー!!」とか言って。
今、あのテープはどこにあるのだろうか。
もう消滅してしまったのだろうか。
あるいは、いまもどこかで誰かに再生されるのを待っているのかもしれない。
だとすれば、
聞いてみたいような・・・聞きたくないような・・・・。
やっぱ聞きたくないなぁ。
第163記 【熱いといえばプロミネンス。プロミネンスといえばサラマンダ。かつて俺はコナミのサポートセンターに電話してメガドラにグラ2を移植しろと力説した事がある。笑われた。この話をもっと聞きたい人はココを押して下さい。】 2005.06.29 - writer N.A.M.E -
なんつうか、
暑くて溶けそう。
なんでこんなに暑いんだ!
・・・太陽め! てめぇかこの野郎!
太陽系の質量の99.9パーセントを占めているだけあって、なんて高慢な奴なんだ!独禁法に違反してるじゃねーか。3丁目の交番にチクッてやる!海王星とか冥王星とかを見習って少しは慎ましく暮らしてください。ていうか、たまにはオリオン星雲とかにハイキングに行ってください。(地球滅亡)
アンタのせいでこちとら汗だくになって仕事せにゃならんのよ。おとといなんざ意識朦朧として倒れる寸前だったんだぞ!?
毎日毎日核融合とかしてんじゃねぇよ!ほかにやる事ないんですか?
あみものとかしろよ。
それはいいとして、
暑くて暑くて暑いのです。上司が乗せられやすい性格なので似非エコロジストぶってクーラーを使わせやがらねぇのです。
何がクールビズだ。何が省エネだ。政府の何となく思い付いたみたいなみょうちくりんな宣伝活動に共感してんじゃねぇよ。
暑くて仕事なんざやってられねぇよ。
結果的に作業の効率が落ちてしかも精神衛生上よろしくない。
暑いと意味も無くイライラして落ち着かなくなるし。
「昔はクーラーとか無かったんだぞ?人間本来の体の力を取り戻そう!」
とか汗だくになってニヤニヤしながら言ってんじゃねぇっつうの。
「近寄らないで下さい。あなたの汚らしい汗が私に付いてしまいます。」
とか一度でいいから真顔で言ってみたーい。
これは全ヒラ社員全員の夢なのだ。
大体エコロジーなんつうのは人間の人間による人間の為の環境の維持管理であって、
人間が将来困るから自然を護ろうとか、この景観は人の目から見て素晴らしいから保護していこうとか。この動物は数が少ないから見守っていこうとか。
俺はバカなので難しい事はわからないけど、
でっかく見れば人間も生態系の一部で、今日の環境破壊や自然淘汰もあるべきこの星の自然な姿だとおもうんだけどなぁ。
しかし、だとすれば、人の心に意味なんか無い事になっちゃうし、例えば小動物を自己主張の為だけにイジメたりして悦に浸ってるような悲しい方々の行為も正当化されちゃうのが悲しい。それはなんかヤダ。
・・話を戻そう。
そんな事するより、適度にクーラー入れて各人の仕事が終わり次第自由解散とかにしろっての。
そうすりゃ光熱費とかバカみたいに削減出来るっての。やる気も出るしね。
ま、絶対絶対実現不可能な案だけど。
万が一ウチの上司がそんな事口走ったら、俺は迷わずに救急車を呼ぶね!
「うわぁああああ! 壊れた! 壊れた! ○山課長がこわれたーーー!?」
「イイャッホウ!!」
「あ、お前踊ってんじゃねえよ!」
「・・いや、つい。」
みたいな?
それほどまでにぶっちゃけありえなーい。
第162記 【アムロ 振り向かないで】 2005.06.06 - writer N.A.M.E -
じ、じつは
プログ ブログっていうのをこっそりとはじめて、
「なはは。これで私も時代の最先端を行くモダンなおしゃれ人間族の仲間入りですなぁ!このまま時代の流れに乗ってどこまでも流されたい。・・そう、遠く・・遠くへ。例えばボリショイリャホフ島とか(ロシアの上のほう)。」
みたいな事をブツブツと言いながら浮かれまくって裸電球の下で恐ろしくたどたどしいステップを踏んでいたら柱の角に左足の小指をぶつけてしまい もんどりうって苦悶の表情を浮かべながら、
「いてぇよ。;;」
と深夜2時にボソリと呟いて我に返ってみると、なんとなくメランコリーな気分の僕ちゃんがそこにいました。
「ええい、おやじ、酒だ酒をくれ! 」
来たのは鮭定食でした。
鮭(゚Д゚)ウマー
みたいな?
それはいいとして
さぁて、今日もどうでもいいような日常の出来事をひねくれた視点で文章化することによって、
「お、俺は違う。俺の視点は人とは違うのだよ。愚民どもめ。ハァハァ。」
とか鼻息をフンフンしながら、ライブドア(かっこいい!)に作った俺様専用プログ ブログのページへアクセスしようとしたら、
やぁ。パスワード忘れちまったよ。
ヒャハハハハ!!
どうやら愚民は僕のほうだったようです。OTL
第161記 【果てしなき欲望】 2005.05.10 - writer N.A.M.E -
働きたくねぇーーーーーー!!
働くのはいやだーーーー!
やな上司に出くわすと、竜巻旋風脚をくらわしたくなるのです。
「おらぁあああ!! 朝っぱらから奇想天外なスピーチするんじゃねぇえええ!! お前は勝海舟か!?(意味不明)」
くらえ! タツマキセンプーキャク!
ドガガガガガ(←連続ヒット
ぴよぴよぴよぴよ(←ぴよってる
YOU LOSE!(←傷害罪でタイーホ
・・それはともかくとして、
働くのが嫌なのです。
めんどくさいのです。
指一本動かすのもだりぃのです。かったるいのです。
ゲイラ様の気持ちがよくわかるのです。
「ああ〜 息をするのも面倒だぁ〜〜」
みたいな?
せめて、もっと昼寝ができるような労働環境に就きたい。1時間じゃ足りないのです。3時間は寝ないと。
何の労働も、作業もせずに、毎月俺の預金口座に30万円程度でいいから振り込まれるような不思議な給与体系を実践されるようなミステリアスな研究の実験台になりたい。
テーマは、「怠慢の完成」
そして、そんな意味も目的も不明なアメージングな秘密結社のモルモットとして、のほほーんとした自堕落極まりない一生を送り、そして死んで生きたい。
さらにクライマックスでは、ヨハンみたいに植物人間になったと思わせておいて、ある日突然ムックリと起き上がり、一言、
「今日の晩ごはん何?」
そんな人になりたい。
ちくしょう! それにしても、
くそっ、何で俺の親は資産家じゃないんだーーー!?
くそっ、何で俺の親は石油王じゃないんだーーー!?
せめてアパート経営ぐらいしてくれてればよかったのにぃぃぃ
それか、
父「実はさー、東京都心に300坪ぐらいの土地の所有権を持ってるんだよねー。」
母「ねー。」
俺「ま、マジっすか!?」
みたいなドラマティックな展開は無いのかなぁ!?
ねぇな。
・・・さ、仕事しよ
○| ̄|_