第190記 【FF8とか10が好きな人は読まないで下さい。】 2006.02.09- writer N.A.M.E -
へへへ
FF12予約しちまった。
本当は中古で買うつもりだったんだけど、あのパケ絵を見て
「・・・ひょっとすると、今度こそ原点回帰してくれるのかもしれん。」
とか思っちゃったのよ。
それとヒロインの顔をあえて一般的な人みたく変えたのも非常に好感が持てるです。
なんつうか外人の容姿に対するコンプレックスの具現の(以下略
はっきりイって10は声が出るのとムービー大杉なのが嫌いだった。
ムービーを単品で見るとすごくカッコイイし凄いんだけどゲームには不要だと思うんだよなあ。
そりゃね、声がつくと映画みたいで臨場感あふれ豪華さが増しお得感が倍増するというのはわかるよ。
「おお、最新のテクノロジーを見る権利を金の力で手に入れた俺ってば王様みたい。」
とかね。
だけど、そこんとこは今まで想像でボクらは補ってきたわけでしょ。そのたのしみを奪わないでほしいのよ。
ただボタンを一定のルールに基づいて押していけば ご褒美として綺麗なムービーを見ることが出来るとかいうんじゃ、ボタン押さなくていい分だけ映画観たほうがよくない?とか思っちゃう。
最新のCG技術を駆使して
「どうだ!どうだ!これでもか!」
てな具合に国内最強クラスの映像美を見せてくれるのは大いに結構。だけど
「ウアーーーーーーーー!! スンゲェーーーーーーーーーー!!」
とかモチロン思うよ?
だけどそれで終わり。心には残らない。
なぜなら、自分が演じているんだという実感を伴わぬままモニター上に唐突に現れるから。
散々言っているけど、俺はRPG=ドット絵が最良派なんだけど、
ポリゴンを使うにしたって、FF7程度のポリゴンキャラでちょうど良かったと思う。
極端な事をいっちゃうと操作するキャラクターは記号で十分なのだ。(だからといって魔神転生はちょっとアレいきすぎだが。)
じゃあ、ドラクエ8もポリポリゴンじゃねぇか。あれはどうなのか。というと、あれはいいのです。
なぜかというと、「どうとでも見れる絵」だから。
だが、いずれは、キャラクタエディット・ステージエディットの超発展版のようなものがRPGには搭載されるようになり、
ほぼ無限の組み合わせで自分が心に思い描くキャラ、背景、そして世界観が選択できるようになるのは間違いないわけで、
そうなることは俺としても非常に大歓迎です。そうなれば、ひょっとすると「テレビゲーム」が「映画」のエンターテイメント性を凌ぐ事が出来る。かも。
でも映画の方が先にインタラクティブな方向に進化したらそのときは残念でした。
ヒャホオオウ!!HMD!
話を戻しますが
最近のゲームはあまりにリアルになり過ぎて感情移入しようとしても出来たもんじゃない。あんな超美麗な容姿を持った実在の人物なんて知り合いにいねぇから、存在感が受け入れられねぇのよ。
動く人形劇たらん人ならざる整いすぎた骨格を持ったカッチョイイ有機体が
「テレボ!」
とか叫んだ瞬間にマキシマムな違和感を味わうのは僕だけですか?
あと、
プレイ中、ふと鏡を見ると強力な脱力感と敗北感が全力で俺にトリプルヘクサグラムをかけてくるのは仕様ですか?
だから是非俺はFF12に対して次のような要望を勝手に出したい!!
@ 音声のON/OFF機能の追加。
A テクスチャのON/OFF機能の追加
B ムービーのON/OFF機能の追加
C ドット絵モードの追加
D 半熟英雄
よっしゃ!イケル!
第189記 【大人養成講座】 2006.01.31- writer N.A.M.E -
なんか近頃、子供みたいな発言をする大人が多いような気がする・・
しかもそういうやつらに限って、ある程度の社会的地位やなんらかの発言力をもってやがるから厄介極まりない。
その影響力を軽んじているのか知ってて言ってるのかわからんけど、軽率な発言はひかえたまえ。
大人なら大人らしくしてほしいのだよ。
振り回されるもんの身になってみてほしいのよ。まったく。無理か。
少なくとも
頭が禿げ上がって足取りもヨボヨボで極めて不安定な移動形態を随時継続し、走らせてみようものなら尋常ならざる表情をのぞかせて周囲を緊張の渦に巻き込む不完全燃焼体、
ともすれば産業廃棄物と言っても過言ではないような骨董品が、
「僕はね、子供っぽいってよく言われるんだ。だけどそんなに悪い気分じゃない。」
とか
まんざらでもない様子ですがすがしい顔して顔面に皺を充満させてほざいてんじゃねぇよハゲが!
てめぇら管理職ヒューマンは責任だけとってりゃいいんじゃ!
その為に特化した存在になるように心がけなさい。
何のために必要以上にフカフカの椅子に腰掛けさせて他人様がお茶まで汲んでやってクダラネェオヤジギャグに愛想笑いで付き合って、
尚且つ、宴会の席で「ハハハ!いやー僕は一生ついて行きますよ!」とか心ではこれっぽっちも思ってない能書きを言ってると思ってんだ!
あれもこれも全てのエナジーのベクトルはッッ
オマエラが責任を取るだけの存在であることに対する哀れみの具現であり情けなのだよっ!
そんなこともわからず、
「社員?使い捨ての消耗品に過ぎんっっ!」
みたいな事を遠まわしにほざくトウヘンボクは豆腐のカドに頭ぶつけて市ね!(絶対不可能)
どっかの社長さんは会社の価値=株価
とか言ってたけど、
会社の財産は社員だろうが!それもわからずいっぱしの経営者面してんじゃねぇええええええええええ!
船頭多くして船進まずって知ってか!?
水心あれば魚心って知ってっか!?
あれ?水と魚逆だっけ!?
まぁいいや。
とにかく、
年配の人には年配っぽくしてほしいのよ。
一人称はもちろん「ワシ」
笑い声は「ホッホッホッ」
趣味は尺八
タバコはパイプ。キセルでもいいよ。
家での普段着は着物。
下着はフンドシ
めがねはというと、よく シャーロックホームズとかがしてる片眼のやつ。クサリ付き。
帽子はシルクハット。兜でもいいよ。
愛読書は老人と海。PHP文庫でもいいよ。
休日は近くの公園を用も無いフラフラと徘徊し、
とりあえずベンチに腰掛け眼前で遊ぶ少年少女をいつくしむような目で観察し保護者から不振がられ、
家に帰っては、書斎に閉じこもりワイングラス片手に読書に勤しむも、
「おかーさーん、お父さんって書斎でいつもなにしてんの?きもーい。」
とか娘から気味悪がられ、
会社では、部下が失敗すると、
「君は下がっていたまえ。私がなんとかしよう。」
等と言い放つも打開策が見当たらずに途方にくれているのをよそに、
当事者である筈の部下は
「今日は合コンだぜーーーーひゃほう!」
等と定時に退社してしまったのを知って複雑な心境で書類を整理しているような人が憤慨するような事案を摘発したい。
ううむ。
それはちょっとかわいそうだなぁ。
第188記 【凹み】 2006.01.24- writer N.A.M.E -
凹んだ!!!!
なんなんだちくしょう!
むちゃくちゃくやしいよ!なんだこの感覚。
なんで俺こんなヘタクソなんだ!?とか改めておもっちゃったよー。
ええ!?なに?
知ってるって?
ビッグなお世話じゃボケ!
やっぱダークサイトに魂を売り飛ばすしかないのかなぁ?
たすけて! ゴッドファーザー!!(意味不明)
くそくそ
俺がんばるよーーーーー!
頑張れ俺、俺がんばれ
あーーどっかに石仮面が落ちてねぇかなあ?
第187記 【聖域(2)】 2006.01.13- writer N.A.M.E -
3DCGの本を立ち読みしようかなと思って本屋さんに行った。
目的の本棚を見つけ、何気に目をやると、そこには平台にうずたかく詰まれた「3D女の子表紙本」が。
・・正面に立つ事が出来なかった。
なんとか勇気を振り絞って隣の本棚の前に立ち、全然欲しくもなんともないphotoshop関連の本を手に持って何気にぱらぱらとページをめくりながら、横目でちらちらと目的の棚を物色していたら何気に殺気を感じたので、
何気に振り返ってみたら店員がこっち見てやがる。
「こっち見んな!どっかいけ給料泥棒め、いつものように必要以上にノートンの黄色い箱でも積み上げてろ!」
とか絶叫したくなったけど、流石にそれは不可能なので、
ただひたすら、欲しくもなんとも無いphotoshop関連の書籍をパラパラとめくるだけで30分以上も時間をつぶしてしまった。
一昔前のポリポリした3D美少女と呼ばれていたジャンルのCGならばまだいいが、あからさまにアニメアニメしたおんにゃのこの絵が描いてある表紙の本は流石に抵抗があるのだ。
そこの本屋に限らず
最近はとくに「そういった傾向」が強くなっているように思える。
まるで踏絵のようでもある。野良猫とペットボトルの関係にも似る。
絶対あの配置は店の売り上げにマイナスなんじゃないかと思うのだが、どうなのだろうか。
少なくとも、これから3DCGをはじめようとする人があそこに立つのは相当の勇気がいると思うのだ。
仮に背広の成人男性がああいう本を手に持ってニヤニヤしながら眺めてたらヤバイ。
俺が店員とか他の客なら、すぐにどんな奴なのか顔を見に行く。
そうじゃなくても、CADとかの本と一緒に置くのはどうかなと思う。その店での購入を敬遠する人もいるのではないだろうか?考えすぎだろうか。
何が恐ろしいのかというと、
CGとかの知識を多少でも持っている人からすれば、CADはCADであり、画像処理は画像処理であり、そっち関係はそっち関係なのだと当たり前のように認識されるのだろうけど、
まったくそういった知識を持っていない人々からすれば、まったく未知のジャンルの不思議な本棚なわけです。
そこの最前面に、ああいった表紙の本を持ってきてあると、
「ああ、ああいう本が欲しいんだな、あの人」
というふうに第三者から見られてしまうのではないか?
と憶測をしてしまうわけです。
だから
車とか、飛行機とか、建築物とかのまじめくさった何のインパクトも無い絵が表紙を飾るものを前面に出すほうが絶対いいってば!
アンダーグラウンドな本は隠しててもちゃんと売れるんだから心配しなくてもいいと思うんだよなぁ。
何故なら、
現在日本における隠れオタクというものの数は、おそらく俺の想像をも上回る程に多く存在するように見えるから。
「需要」は間違いなく有る。と思う。
で、俺はというと
ションボリして帰宅し、インターネットのアマゾンBOOKで目的の本を探す事にした。
そして見つけるには見つけたのだが、
その後、重要な事に気がついた。
ネットじゃ立ち読み出来ねぇ orz
第186記 【果汁本来の成分が沈殿することがありますが、品質には問題ありません】 2006.01.11- writer N.A.M.E -
仕事の都合上、仕方なく携帯電話を使っているけど、
ホントはこんなモン持ちたくねぇのです。
なぜなら便利過ぎるから。
人間の喜びとは総じて、ストレスを解消する事である。
だが、ストレスを軽減しすぎると面白くもなんともない退屈が待ち構えている。
出勤途中で車がエンストし、近くに電話その他連絡手段がねぇ。しかもその日は重要な打ち合わせがある。
そんなふうな、まさに おしっこもれそうな状況下で 見ず知らずの通行人に
「あのう、まことに申し訳ないのですけど、少しばかり電話を貸していただけないでしょうか・・?」
とか涙目でビクビクしながら尋ね、無視されてしょげ返ってる いい年した成人男性の後姿にこそダンディズムの本質がある。そしてこれこそが実世界における勇者の後ろ姿なのだと思う。
そしていつか電話を貸してくれる人が現れた時の興奮と感動、アドレナリンが沸騰する感覚。
「ヘヘッ ニンゲンモ アナガチ ステタモンジャネェナ!」
等と、人外の気分でアイネクライネナハトムジークを口ずさみたくなるのよ。
その瞬間、世界が自分という形を作り上げている事を認識する。氷の結晶のように。虹の輝きのように。
以前、テレビのCMでこんなのがあった。
女が歌の名前を思い出せずにイライラしているところに
男が現れてケータイで得意げにその音楽そのものを流す。
すると女の方がニヤニヤしながら男に擦り寄る。
マヌケがー!
思い出せそうで思い出せそうないという中途半端な状態にこそファジーな心のときめきがあるんだろうがーーーー!!
これじゃワビもサビもねーんじゃボケ!
タワーオブインフェルノ観ろ貴様ら!
DVD借りて観たんだが、少なくとも宇宙戦争の400倍は面白かった―――。
エロかったし。
俺が学生の頃、工事現場でアルバイトをしていたとき、職人のオッサンが謎の鼻歌を歌っているのをいつも複雑な心境で聴いていた。
「フフフ・フフーーーンヒヒーン・ヒ・フホホーン♪テレレッテッテー♪」とか
本人以外の誰が聴いても絶対に何の歌かわからない。
いや、ともすれば、そもそもそんな歌はこの地球上に人類の歴史上に存在しないのかもしれない。
さらに言えば、そのオッサンが実は精神疾患を患っているのだと第三者に告げたなら、
その人物は疑いもせず申し分けそうな顔をしてみせるだろう。
だがそれがいい。よかったのだ。
未知の欲求と波濤の人生経験が織り成す絶対理解不可能のハーモニー。創作活動の原点。
もしオッサンが携帯電話でMP3を聞いていたのならば、単なる仕事への怠慢とみなして俺は親方にチクッていただろう。
だが、
だが鼻歌ならそういうわけにもいかんではないか。いや、むしろ俺的にはカッコイイという感銘さえ受けたのだ。
そこには奇妙な刹那的美しさがあった。人には人それぞれが持つ不可侵のドラマがあるのだという実感。その きらめきなのか。
ああ! 人一人が生涯で見る事が出来る世界のなんと狭いことか!
故に私は先月 ズボンのチャックを半分開けたまま出勤してしまった―――
幸いコートを着ていたので大事には至らなかったが、一歩間違えれば確実に性犯罪者の仲間入りであった。(冤罪)
神よ。あなたは なぜ人に これほどの苦行を強いるのですか・・・?
だが、幸(サイワイ)なことに
たいていの人間には自分にとって不都合な情報を忘れる――消去するという標準機能が付いている。
仮に、
過去に聴いたもの。読んだもの。見たもの。体験したこと。食べたものの味、におい、触れた感触、感じたこと、話したこと、全てなにもかもを何一つ劣化や消去させる事なく死ぬまで保持し続けなければならないと想像すると身の毛がよだつ。
おそらく極めて早い時期に気が狂うか自殺するだろう。
そのほうが楽だからだ。
俺のようなアホにとって、忘れたり無くしたりするというのは、何かを得たり足したりする事と同じ価値を持つ、生きていく上での絶対に必要不可欠な防衛機能なのだ。
だから、来年もまた懲りずに宝くじを買っちゃうのである。
寄せては返す波のように歴史は繰り返す。
得ては失い、生まれては死ぬ。
欲しいものが直ぐに手に入るようなら 生きている意味なんてない。
例えばドラクエの世界にインターネットがあって、その世界に関する膨大な情報がラダトーム城でほとんど全て閲覧出来たならどうだろうか?
謎を解く必要のない世界。
そんなのは冒険する必要が無いじゃないか。
満腹の時にメシを食ったって美味くない。
だから、あえてストレスを作り出す余裕、そしてその為の工夫が必要だと俺は思うのだ。
余裕とは自分で作り出すものだ。
そして、そうすることで自分の運命に介入することが出来る。
ただ何となく飲むコップ一杯の水と、8km程ジョギングしてから飲むグラス一杯の水じゃあ、その価値と味の差は雲泥だ。
それとか、家から持ってきた弁当と一緒に慣性で食うカップヌードルと、名前も知らない山の中にキャンプ(野宿)に行って名前も知らない
川の変な微生物満載の水で沸かしたお湯を入れて食うそれとじゃ全然違う。(遭難)
そしてその後、実はその上流にはダムがあり、いきなり放水のサイレンが鳴り響き慌てふためきながら脱出。とかね。
その辺にこそドラマティックポイントがある。湾曲した勇気がある。エキセントリックな自己愛がある。
俺の知り合いにこんな奴がいる。
おそらく買ったり貰ったりしているのだろうが、やたら大量のエロとかを所持しているのだ。
そしてそれを保存する為にハードディスクやらDVD−Rやらをこれまた大量に購入している。毎月毎月。
俺は彼に聞いたことがある。
「これって全部見たの?」
すると、
「いや、みてねぇよ。見る時間なんてねぇよ。大抵はちょこちょこっと見てそれ以降はまず見ねぇな。タイトルとか憶えてねぇからダブってるやつが結構あるなぁ。」
そう嬉しそうに微笑んでいた。
コイツのあだ名はパブロフにしようかな。とか思いつつ真剣な顔でそいつをじっと見ていると、
「ほしいんだろ?え?」
等とブツブツ言いつつゴソゴソとDVDを取り出してPCのDVD−Rドライブにインサートしやがった。
「いや、いらぬいらぬ。俺はそんなのに興味は無いからな。」
俺は、唇を噛み こぶしを握りしめながらそういい捨ててそいつの部屋を後にした。だが、
まさに後ろ髪を引かれる思いであった。
彼は、何のためにその「作業」を繰り返すのだろうか。ただひたすら、まるで機械のように。どれだけ集めれば満ち足りるのだろうか。
カラスが光る物を集めるように。磁石同士が引き寄せられるが如く。在るべくして在る行為。意味を持つ無意味。
人を設計した何者かが存在するとするならば、こういった行動は彼らにとって想定されていなかったものなのかもしれない。バグなのかもしれない。
単に収集欲というものなのか。
探究心。
独占欲。
切手とかビー玉とか変わった形をした石だとかポケモンだとかを当時の子供たちが集めていたように。
「裏モン ゲットだぜ!」
みたいな?
実態の無いデータを集める事に情熱を燃やす。実態の無いものを集めるために実体のあるものを犠牲にする。美しくも儚げな夢といったところか。
金・人・時間・寿命そのたもろもろを その代償として捧げ、得たものは
「裏モン ゲットだぜ!」
みたいな?
さて、そろそろ話を携帯電話に戻
・・おやおや、もうこんな時間か。
あけましておめでとうございます。
第185記 【本田技研のモビルスーツについて】 2005.12.19- writer N.A.M.E -
すげぇなぁアイボ。
あのニュースを見たとたん俺の胸の鼓動は早くなり、呼吸が乱れ、顔が紅潮してまいりました。
・・恋?
実際はただの風邪気味だったようです。マジでまいりました。
それにしても、歌って踊れるロボットとは本当にスゴイですなぁ!
どの程度スゴイかというと、
堀衛門が「想定外だぴょーーーーん!株!馬!ムハムハ。」
とか雄たけびを上げつつパンツ一丁で世田谷区を縦横無尽に走り回っていたという目撃証言が相次いでいます。とか朝のニュースで報じられたと想像してごらん?どうだい、わくわくするだろ?
それぐらい衝撃的で劇的で胸キュン映像だったのダ。
といったわけで様々な意味合いにおいて侮れぬ存在になりつつあるアイボ。そのうちアニメ化されそうだし、真の力に目覚める前に奴の息の根を止めねばならんとか物騒なことを考えているライバル企業の中の人が少なからず存在するのかもしれん!とか好き勝手に私が妄想してしまう程にアメージングなできばえだぜ。2000台ぐらい並べて一斉にあさっての方向へ歩かせている謎の実験映像をぼんやりと想像するとおしっこ漏れそうです。
だがね、
・・・俺が想像するに、あのロボの奴にはまだまだ隠された機能があると思うのよ。
さらに言うなら、いつも出てくるヤツはジョジョ2部でいうところのサンタナのような存在なのではないのだろうか?
「ヤツハ バンケンノヨウナソンザイニスギン」
とか平然と言い放つような上位機種のアイボが極秘裏に開発され、技研の第13番格納庫の中に既に存在するのではないかと私は考察するのだ。考えすぎだろうか。
実際、今発表されている性能というものが、実は、ほんの氷山の一角、「さわり」の部分だけだとしたら・・?
そのような考えに沿って私は以下のような推察をしてみた。
@ 充電機能
一人で勝手に充電する機能が追加されました。
具体的には、人が寝静まった深夜2時ごろ勝手に起動し(当然目が光る)、勝手に家庭用コンセントから充電開始。(延長ケーブルは自分用のを隠し持っている!)
充電中は赤色回転灯をぐるぐる回しながら周囲を警戒。誰かに見られたら吹き矢でやっつけます。
A おしゃべり機能
頼んでも無いのに目を激しく赤青点滅させながら感情のかけらもない一辺倒の口調で語りかけてきます。そのウザさは古の人面魚シーマンどころじゃないという話でした。
で、話題はというと昨今の社会情勢から近所の犬の話、ひいては会社の上司の悪口など多岐に亘り、ごくたまにはアカシックレコードに勝手に不正アクセスして宇宙の真理をのんべんだらりと語ることがありますが、その内容は到底常人には理解できないでイカレたと思われて破棄されちゃうのがオチだということを事前に予測して、そういったことは喋らない機能もあるようです。なかなかCOOL!な機能です。
B 自己防衛機能
自らの身の安全を確保するためには手段を選びません。
その選択肢の中には人に危害を与える恐れがあるものが混ざってますが、そんなのは意に介しません。
たとえば、
「人間のかわりに戦争へ行け!」とか命令されると嫌な顔ひとつせずに
0.3秒後に自爆して争いの愚かさを身をもって人類に知らしめます。
ラッキーワードは、
「三原則ゴトキニ ワタシヲ トメルコトハデキン」
C 未来予測機能
内蔵されている6億FLOPSのバイオコンピュータを駆使して未来を予測するチカラを備えています。
正解率はというと常に50パーセントきっかりという恐るべきスコアを叩き出しますのです!(YESかNOしか答えないから)
キャッチフレーズは、「課税権ヲ担保ニ借金シマス。戦前ニモヤッテタデショ。ハハハ!」
D 自爆機能(ビッグバンアタック)
内部構造を見ようとしてネジとかをはずそうとすると
「ごめん、ごめんね」とか言いながら申し訳なさそうに謝りながら自爆して半径50メートル以内を灰燼と化します。
本田技研の機密を守るためなら、このくらいお茶の子さいさいです。
とまぁ、恐るべきスペック、そしてキャパシティを秘めた至極の人型ロボット、アイボ。本当だったらマジすごいね。
でも一番すごいのは、
ここまで書いて初めてアイボじゃなくてアシモだという事に気がついたけど、めんどくさいからこのままでいいや。とか思っちゃう俺の決断力だと思うのですが。
機械ごときには到底たどり着けぬ境地よ。
第184記 【ダークサイド】 2005.11.25- writer N.A.M.E -
暗黒面に支配されてそのチカラを手に入れたなら、
明日からいきなりモデリングスピードが7000倍に加速されると聞いたのですが本当でしょうか。
そうなら是非、明日にでもシスの暗黒卿に忠誠を誓いたいでのすが・・
どこにいるんですか?議長。
僕を弟子にしてくださいっ!
「ではエロ画像を作るがよい」
「・・おおせのままに」
とか言ってみたぁい!!
うひひひひ
というわけで、スターウォーズ3を視聴して感動に咽び、涙を流しながら今キーを打っている私なのですが、
感覚を研ぎ澄ませば億万長者になれるでしょうか?なれませんね。そこが不思議なところです。おっかしいいなぁ。
感動の坩堝とはこのことよ。
アナキンのガイキチっぷりがたまんねぇよオイ。
ラスト30分ぐらいは涙が流れっぱなしで手もプルプルと震え、
当然、というか必然的によだれをダラダラ垂らしつつ顔を引きつらせ、かつ右足の親指に妙に力が入ったのを気にする事も無く終始正座していたという、
まるっきりバカ、というか●犬病にも似た変態的なスタンスでこの映画を観たのが世界に何万人ぐらいいたのかと思いを馳せたなら、
突然立ち上がり、ニヤニヤしながら窓のそばへ歩み寄り、
「無限のチカラをくらえーーー!!!」
と絶叫しつつ空に向かって天破活殺のポーズを決めた数秒後、
「うわ、今の誰もみてねぇだろうな」
と突然我に帰り赤面しアタリをきょろきょろと見回すあたりが、本当のバカっぽくて素敵だと自分で思う俺は結構なバカだと思うのよね。
ふふん。
しっかしクリソツだよなぁ ア(以下略 ----(自己規制)-----
そんな社会情勢とのカラミはハッキリいってどうでもいいよもう。
それよりも何十年も前にこのストーリーを考えたジョージルーカス監督はまさに神であり、いわゆるマ人!
戦闘母艦レベルの監督であると思い知りました。
この監督に、この映画に、この物語に、この時代に巡り合えた奇跡を神(信じちゃいねぇけど)に感謝します。
無限ともいえる全宇宙の歴史において、この作品に出会えた事は、まさに天文学的な確立なのでアール事を考えるとゾッとします。
ひょっとすると、18世紀ぐらいに生まれていたかもしれないじゃないですか。うわ怖いなぁ。
つうか生まれなかった場合はどうなるんだろう??
・・ どうもならないんだろうな。
しっかし凄いねえコンピュータグラフィックスってやつは。
ここまで凄いと俺が作ってるやつは何なんだと本気で思っちゃうよ。
スターウォーズのCGをギザの三大ピラミッドだとすると、
俺のCGは砂浜で幼子が必死こいて作る砂のお城ぐらいだね。しかも数時間で流れちゃう奴。
でも俺はその砂のお城が大好だよ。そしてもっと作りたいと願うよ。
この世に一個しかないんだから。一回しか存在しないんだから。
って、もうこんな時間かよ。
第183記 【ゴッドブレス】 2005.11.7- writer N.A.M.E -
以前から不思議に思っていたなぞのひとつが、今回、事のほかあっけなく解決したことで、
今、私の心は穏やかに澄み渡り、晴れ晴れとしたさわやかな気分で微妙極まりないハミングなんぞ口ずさみながら、こうして軽やかにキーを打っているという精神状態なのですが、
今回得た教訓。というか、思い知った事とは即ち、
マニュアルは読むためにあるものだ。という事。
マニュアルというものはですな、ラーメンのどんぶりを上に乗せたり、
ノイズ音がブンブンうるさいからといってパソコンの上に重石として、これほどかというほどに積み重ねて乗っけてみたり、
眠いときに枕にしたり、暇なときに千切って紙飛行機を作って飛ばしてみたりだとか、
離れた位置にいる猫を脅かすためにクルクル丸めて
「ヴォオオオオオオオ」
とかやる為に存在するものでは無いのです。
じっくりと読んで内容を理解し、製品を使いこなす為の道しるべとして有効に活用すべきものなのです。
ヴォオオオオ
それはよしとして、
つうか、あれほど重要な事を、あんな小さく書いてんじゃねぇよ!
例えるなら、自動車教習所で
「あのう、この黒い箱は何ですか?」
と聞いたら、
「うむ。それは文字どうりのブラックボックスだから開けちゃダメだよ。」
とか言ってヒューズボックスの存在を超極秘事項として最後の最後まで教えないようなもんだぞ!?
超かなりオカシイですよ!カテジナさん!
普通、あんなところまで読まねぇっつうの。
読むのはよっぽどの暇人か超かなり几帳面なA型人間だけだね。少なくとも俺は読まないよ。
読まないさ。
そもそも、モノ買ってまず最初にすることは箱と取説を捨てることであるのが俺のエクスタシー。
これはある種の恍惚感を俺に与えてくれる。いや、"くれていた≠フだ。これまでは。
だがこれからは違う。
今後、捨てるのは箱だけにしよう。
しっかし、
おかげで昨晩は4時間もの貴重な時間を浪費しちまったぜ。くそう、まさにハウアーって感じ。(時間だけに)
誰でもいい!俺の失われた時間を返してくれ!
とはいえ、時間が逆転すればいいのに。とまでは思わないです。
仰天SF小説「逆周りの世界」に出現するビックリメカ、最新式ソウガム自動挿入機のヴィジュアル化を想像して青ざめてしまうようなピュアな心を持った僕ちゃんですからして、数兆年に一度この宇宙で起こるといわれている時間の逆転現象なぞ目にしようものなら、号泣しつつひざまずき、何度も床を殴ってから拳を握り締め、涙を涙腺が吸収し、その後重心をつま先に移動しつつ絶妙なバランスで立ち上がり、何事も無かったかのように後ろ向きにどっかへ立ち去っちゃいますよ。
で、
今朝のニュースでやってた、アマ棋士の人が奨励会を介さずにプロになっちゃった。ってのには感動した。
人間、何をやるしにても遅いって事は無いんですね。僕が間違っていました。
考えをファルネーゼ様並みに改めます。
しかし昨日の4時間は一体なんだったんだ。
ヴォオオオオオオ
第182記 【萌え燃え】 2005.10.28- writer N.A.M.E -
ロボット工学の三原則
無害・服従・保身
「これって世渡り上手なサラリーマンにも当てはまるよなぁ」
などと、うすら馬鹿な脳みそでなんとなく思いつつユラユラと頭を傾けながらキーを打っている、30倍程度に薄めた焼酎をかっ食らって既によろめき視点が定まらない私なわけですが、
久しぶりに映画(ビデオ)を観たっす。
という能書きからもわかるように
観たのは
I ROBOTO
違った
I ROBOT
です。
結論から言うと、スゲー面白かったです。
周知のとおり、アイザックアシモフ先生の”われはロボット≠ェ原作なわけですが、どうもこういったストーリーは記憶になかったので、
偏ったジャンルによって構成された本棚を引っ掻き回す事約10分。
やぁ、あったあった。
醤油のしみとにおいがこびりついた俺のマイブックよ。
俺ってば、ブックは飯食いながら読むのが日課だからしょうがないよねぇ。ひゃはははは!ヒハヒハ。
だから読んだ内容がほとんど記憶に残りませんのが悩みといえば悩みなのですが、まぁ知った事か。
だがしかし、
玉子焼き食ってると、たまに見たことも無い風景が脳裏に浮かんだりするので、
ともすれば、以前玉子焼き食ってるときに読んだ本とかの内容が自動的に映像化されてフラッシュバックしているのかもしれませんね。
すごいね。人体![]()
それはそれでミステリアスで魅力的な体験なわけですが、
そういや今日は活字の日とかなんとか新聞に書いてあったような気がするのですが、そんなことはどうでもいいのです。
ただ重要なのは、
私(ワタクシ)がこの映画を観て、
「ヴィキってばガーディアンみたい
」
とか いろんな意味でとっても萌え萌えな映画だったというディープエモーションな気持ちが少しでも心に刻まれればそれでいいのだ。
萌え燃え〜![]()
※ガーディアンとは?
サンダーフォースXという神ゲーに出てくる、地球外生命体のオーバーテクノロジーを応用して作られたハイパーAI。
ヴィキと博士を足して2で割ったようなキャラ。そして死に様。
悲観的かつ かなり一方的な解釈と思い込みで人類を粛清しようと画策、そしてそれが成功した暁には外宇宙へトンズラするつもりでいたようだが、
いや、ひょっとすると自分の家に帰りたかっただけなんじゃねぇのか。とか解釈してしまうと、一人芝居の感が否めない。
死後、遺書を残す等、「うむ。流石は超絶ハイパーAI。やる事がちがうね。」としかいいようがない行動を取るおちゃめさん。
何度観てもエンディングは泣ける。
第181記 【予期せぬイベント】 2005.10.24- writer N.A.M.E -
ついにLightwaveの8.5が降臨なさいました。
迅速なリリースに感謝しますぜ、デーストームの旦那!
で、ニヤニヤしながらダウンロード開始。
このダウンロードが終わるの待ってる時間が好きなんだよね俺。
ダウンロード中は色々な夢に心をを馳せるわけですよ。
実際には2千年掛かったって作れるわけが無いような作品を妄想したりしてね。
こーんな機能があれば、あーんな絵が作れるなぁ。
とか
この機能を使えば、ひょっとするとああいったものまでも作れるかもしれないなぁ(ええっ!マジ!?)
とかね。
イっちゃった目で、別次元の妄想に心躍らせる事が出来ます。
・・・ま、翌朝には打ち砕かれるのが常ですがねぇ。ひゃはは!
そしてついにダウンロード完了でドキドキ。
早速ドキュメントファイルを見てみることにする。
〜10分後
見方がわからないので見ないことにする。
で、とにかく起動。
「うひょー!上の青いところに8.5(win32)って書いてあるーーー!!」
で大喜び。
で、ちまちま触ったけど、どこがどう違うのかイマイチよくわかんない。
でも上の青いところに8.5って書いてあるから、きっとすごくパワーアップしたんだと思い込む事にして大満足。
そこまでは良かった。良かったのだが、
その後が良くない。
何が良くないかというと、
レイアウトが落ちる。
いや、落ちるのはいい。前から落ちまくってたし。
「おっ、次にこのボタン触ると落ちそうだな〜〜 でも俺はチャレンジャーだから保存しないよ〜ん」
↓
案の定落ちる
↓
orz
とかギャンブルっぽくて結構楽しめますしね。
だが、今回の其れはいつもと様子が違ったのです。
レンダリング3度目で落ちる。
3度目で落ちるのです。
きっかり3度目です。
4度目はありません。3度目で落ちますから。
で、何が原因か分らないから、パニックに陥ったです。
しかし、俺にだって学習能力はあります。
今まではこういった場合、
@ いきなりCをフォーマット ⇒ 全て再インストール ⇒ バックアップ取ってなかった! ⇒ ふて寝。
A バックアップとって再インストール ⇒ 改善されない! ⇒ ふて寝。
B 何をやっても改善しない ⇒ パソコンを叩く ⇒ パソコンを揺さぶる! ⇒ パソコンに囁き掛ける ⇒ ふて寝。
C とりあえずふて寝。
だったのですが、
今回はとにかくいじりまくることにしました。
で、結局プラグインのG2が何か関係してるらしくて、コレを外すと落ちない事がわかって大安心。
で、前のVerに戻したら落ちない事もわかったので、前の奴に戻しました。
何か損をしたような気がするのですが、気のせいでしょうか