第204記 【DSすばらしい】 2006.06.03 - 筆者 ねむー -
nintendoDSが売れる理由が理解できたような気がする。
一緒にマリオ買ったんですが、びっくりしました。
ていうか凄すぎ。
なんですかこのパッケージは。
こ、この だいだい色のパッケージを眺めているうちに俺の目頭は熱くなりハートは嘶き、いつのまにか目からは涙があふれ出しました。
そうだよこの色だよ!!
さすがは任天堂さまだ!わかってらっしゃる!
ビバ!任天堂! ビバ!スーパーマリオブラザーズ!
ついでに「僕らはマリオと強くなる」のキャッチコピーを思い出し、手が震えました。
そういえばガードレールの謎の突起物騒動は一体なんだったのだろうか?
そしてゲーム内容ですが
無論、一切の不満がないわけではありません。多少の要望はありますが、それを差し引いても100点満点で120点ぐらいです。(100点(基本点)−3点(不満点)+23点(パッケージの色)
そして改めて思ったのは、いかにスーパーマリオという「ゲーム」が初作で完成されていたのかということです。
十字キーとボタン二つ。
たったこれだけのの入力デバイスを操作する事で、こんなにも自由自在に動き回りありとあらゆる障害を突破していくマリオの顔が少しフ○イン元大統領に似ているような気がしたのは僕だけでしょうか。
それにしても映画版はひどい出来でした!らしいね。(見てない)
で、
俺、リッジレーサーズの為だけに買ったPSPも持ってるけど、この二つはコンセプトからして根本的に別物なんだと改めて思いました。
何よりPSPは重い。
そして黒い。(ちなみに僕のDSは白です。ピュアホワイトって書いてあった、黒はピュアブラックなのかな。(しかし実際はクリスタルホワイトだったりする))
そしてデカイので、なぜかリンクスを思い出すのです。
だからなんだといわれれば、まぁそれまでなんですが、
10回押して1回ぐらい何の反応も示さない□ボタンを仕様だと言い張る精神状態は理解できぬ。
それと以前、俺ってばゲームの面白さとグラフィックの高品質さはあまり関係がないような事を書いてしまいましたが、
あれは間違いでした。
すばらしいグラフィックです。なんという「美しいゲーム画面」だろうか。
やはりドット絵というものはすばらしい。職人が丹念に作り上げる、いわば芸術だと思う。
超絶リアル志向のCGを望む連中は、デジカメで撮った金閣寺の壁の写真を引き伸ばして自分の部屋の壁紙にでもしてろや。
そして何より、このゲームを作った人達が、このゲームの事を好きなんだというのがわかる。楽しみながら作ったと感じ取れる。
すきこそ物の上手なれ。愛着と尊敬なくして良品は生まれぬのだ。
ちなみに僕は、誰がなんと言おうと懐古主義なわけです。
どのくらい懐古主義かというと、アクエリアスとポカリスエットが並んでいたら絶対ポカリを買うほどの懐古主義です。
そのくらいサイコ 懐古な僕ですからして、このマリオ、つうか、DSの画面品質に対して見境なくよだれを垂れ流すほどの劣情をおさえきれません!
(DSのグラフィック品質が悪いというわけではなく、コンピュータコンピュータした画面でいかにもテレビゲームっぽくて辛抱たまらんという意味です)
で、マリオですが、
壁にはさまれて死ぬときに専用のモーションを用意してあるのをはじめとして、
海中をただようゲッソーの優雅な動き。
雪のステージで木から落ちてくる雪の塊をあえて受けたくなるような不思議。
烈海王ばりに海面を駆け抜ける豆まりおの勇ましさ。
キャッスルステージでの溶岩弾の火の粉が与える緊迫感。
ピーチ姫の相変わらずのさらわれっぷり。
阿呆のように無闇やたら無尽蔵にトゲゾーを投げ落とすジュゲムへのいらただしさ。
そして
大怪獣クッパの咆哮。(マジかっけー!!)
その他にも、いろんな場面で丁寧さが、決して大きいとは言えない画面全体からにじみ出ている。
お金を払って良かったと思えた。
ニヤニヤしながらプレイ出来るので大満足です。
さってと、
当然FF3は様子見ですが、今しがたスターフォックスは予約しました。さっそくいまからメトロイドを買ってきます。
第203記 【世界の最新兵器】 2006.05.21 - writer N.A.M.E -
NHKで今やってる朝の連続テレビ小説について一言だけ言わせて貰いたい訳よ。
・・あのなぁ、
すごく面白い!
近頃のやつはあんまり・・・だったのでゲンナリしていたんだけど、
今回のはイカス。
そう
ロストワールドなみに・・・!
※といっても通常人が真っ先に頭に思い浮かぶであろうイアンマルコム博士のカオス理論物語の事ではなく、
開発者に神が憑依したんじゃないかとさえ思っちゃうほどサプライジングな筐体で世界中のゲーム大好きっ子を驚かせた古の名作アーケードゲームのロストワールドの方です
「ダストドラゴンごとき所詮俺達の敵ではない!」
「ま、少々手こずっちまったがな!!」
キュピーン
みたいな?
いいから騙されたと思ってみていただきたい。(純情きらりを)
でも
面白くなかったからといって、まちがっても苦情を俺に寄せないでいただきたい。
なぜなら、本職個人に限らず、批評家って奴はただ単に自分の好き嫌いをもっともらしく言っているだけだからNE!
そんなのを一々真に受けて一喜一憂するようなピュアハートを持った人がよもやこのような欲望渦巻くサイトに来てはおりますまいな。
そういう人たちは今巷で何故か話題のダ・ヴィンチ・コードでも観て根も葉もない巨大な陰謀説に怯えるがいい!
でも矢追純一のUFO特番の方が約2000倍面白いお( ^ω^)
で、話を戻します。
無論、俺は「純情きらり」を「RPG」として観ています・・・!
ジャズピアニストになるという、常人では考えもつかないようなとてつもない野望を達成する為に貧乏という巨大な敵に敢然と立ち向かう闘う桜子たんに萌え萌えで萌え死にそうです。
オープニングは少しポポロクロイス入っててさらにポイントアーーープ!
既に俺の小宇宙の中ではRPGとして脳内変換されているので、オープニングを見ただけでも涙が溢れます。
「おお!戦闘を一切合切(イッサイガッサイ)廃し、時代設定を昭和一桁にするという、おそらくはピグミーマーモセットでさえ考え付かないようなアクロバチックな
路線変更をしたことにより誰も想像しえなかった怒涛の作品として生まれ変わった○○がついに・・・超・登・場!」
セールスポイントは
・コストパフォーマンスに優れる (NHKの受信料だけでプレイ可能)
・究極の映像美 (実写だから)
・息もつかせぬストーリー展開 (毎日15分しかないから)
・コントローラーが不要 (プレイヤーの介入可能部分が脳内だけだから)
・ネットワークプレイ強制対応 (観ていないと会社で会話に参加できないから)
キャッチコピーは
「ばかにせんで。 電車賃ぐらいもっとーよ! ―― さぁ 別の意味で震えるがいい ――」
とかね。
ま、自慢じゃないけど現在のパーティー編成は
@ジャズピアニスト志望の田舎モン (主人公)
A指名の無いダンサー(お色気担当)
B売れない画家A(道を示す)
C売れない画家B(お笑い担当)
ということで、なかなか悲壮感が漂っていてインパクトは120%ぐらいです。(当社比)
ちなみに召還獣は「売れ残りの姉」と「味噌屋のせがれ」ですから、当たり前のようにバハムートよりも経済力に優れます。
しかも味噌屋のせがれはツンデレなので女子対策もバッチグーです。
あと、いずれ弟が成長してパーティーに加わりそうな予感でワクワクです。
ついでにいうと、ライバルの御嬢様は「アァッハハハホ!」と笑い、主人公をうんちでも見るような視線で見下ろしながら
「はっきり言うわ・・!貧乏人は音楽家になんてなれなくてよ!」とか言います。
最終回で土下座するんでしょうか。
近頃見た映像作品の中でこれほど俺の涙腺を刺激したのは
先々週ぐらいに放映されたNHKアーカイブスの「できるかな」におけるのっぽさんの生き様ぐらいですな。
やつは・・・漢だ・・・!
ま、その件は次の機会に語るとして、
もちろん、本当は――
本当は
現実世界において
「純情きらり」はRPGではありません。
だからといって、両者を結び付けてはいけないという県とか市の条例や校則も無いはずですし、
つながりが無ければ自分で作ればいいだけの事です。
そう。
そうやって物語は作られていくのです。
過去・現在・未来
いつの時代も。いつの世代も。
すごいですねぇ、宇宙は!
(黒豹危機一髪)
第202記 【HMD標準使用機が出るまでは次世代機と認めないボクでもWiiは欲しいです】 2006.05.14 - writer N.A.M.E -
良いものが高価なのは当然だ。
だけどファミコンの音楽で一般人は感動しない云々には正直、腹が立った。じゃあ今までファミコンの音楽聴いて涙を流した人たちは異常なのかよ!
あれだけで俺は購買意欲がマイナス300パーセントぐらいです・・・!(18万円持って玩具屋に行って3個レジに持っていって買わずに帰ってくる計算)
そして、次世代DVDだかなんだか知らないけど、
だいたい現行でもほとんどのソフトがDVD一枚に収まってんのに、なんでそんな大容量メディアがゲーム機に必要なのかもさっぱりわかんねー。
結果
「ムービーが超美麗になりました!」
とかだったら意味なさすぎ。だってそれゲームじゃねーし。
俺の知り合いに2時間の映画を3時間かけて解説する奴がいるけど、そいつと同じぐらい本末転倒だね。
んで、FF13のスクリーンショットとかも見たけど、12とほとんど一緒ぐらいなんじゃないんですかコレ?
一介の消費者に過ぎぬ俺みたいな素人目から観たらそのくらいの印象でした。既にグラフィックはどうでもいいって感じですよ。逆に窮屈ですな。ウィザードリィで脳内補完すれば宇宙へだって行けるのと逆に。
その道の人たちが見たら「ここは技術面から言って〜」とか意味不明な単語を駆使してもっともらしい事をのたまうのかもしれないけど、
俺なんかは既にドリキャスぐらいからグラフィックの違いはよくわかりませんし、テクスチャがどうだとかバンプマプがどうだとか影がどうだとかそんなもんハッキリって興味ねぇし、
そんなん長々説明されてワクワクするのが一般的ユーザーっていうのは、社会人として一般じゃないような気がするのですが気のせいでしょうか。
そもそも3DCGが存在感で実写とか2D絵に勝てる筈が無いような気がしないでもないし、メガCDの名作ナイトトラップをプレステ3に移植してくださいっ!
あ、あの前代未聞のインタラクティブムービーがハイビジョン上で展開されたなら、俺はもうオシッコ漏らすかもしれん・・・!!
こっちは声優を芸能人でお願いします。
・・いやまてよ?
近頃の小学生とかはそんな6万とか7万とかの高価な玩具をぽんぽん買える程お金もってんの?
仮に、小遣いを一ヶ月5000円貰っているんだとしても、その何倍だよ。
そんなのを親がポンと買ってくれるような裕福な家庭がどれだけあると思ってんだ?
・・・そう考えたら、やっぱたけーよコレ!
貧乏人はアウトオブ眼中ってことなんだろうか。
これは一体どういう成金システムなんですか?
そもそもテレビゲームっていうのはお子様の娯楽であり遊戯用具でしょう?
もちろん大人も遊ぶけど、第一優先はチビッ子達に夢や興奮、そして感動を与える事じゃないのかよ?
商売としては正しいのかもしれないけど、なんか寂しいなぁ。
かく言う俺も、子供のときファミコンが買ってもらえなくて、
いつだったかな、嘘ついて
学校で
「買ってもらったよ!」って言っちゃって。
「それじゃ帰りに見に行く!」とか言われて、
家に着いてから、
「あれー、どこに置いたっけ?親戚のおじさんが借りていっちゃったのかなー」
とか、み、みんなの・・まえ・・で・・・・・
うあああああああああああああああああ!!
あれは苦しかったなーー(;;)
第201記 【無論、ググらずに書きますが】 2006.04.23 - writer N.A.M.E -
アイスエイジ2たのしみだなーー わーい
とか期待していたら、また声が芸能人使うだとー!?
勘弁してください。
正直言って、芸能人が声優やるのはイヤです。
おかげで未だにハウルの動く城見ていないです。
いや、きむたくが嫌いなわけじゃないのです。
倍賞千恵子が嫌いなわけじゃないのです。むしろ両方好きなの。
ただ、メジャーな人達を使えば話題性になるだの、一般人から見てゴージャスに見えるだろうだの考えている連中の思惑に乗せられるような気がするのがイヤなのです。
そういった損得勘定で動いているような方々の魂胆には加担しかねる。
既知の声が出てくると、どうしてもその世界に入り込めなくなってしまうのです。
だから俺の本当の願いとしては、何か作品を作るたびに声は全部変えて欲しいんですが、そんなのはあと500年ぐらい未来じゃないと実現しそうにないので、
せめて声優は声優を使ってください。
ちなみに、自慢じゃないけど、俺は声優の人の名前をほとんど知らないんですよ。いやまったくお恥ずかしい。
チャムチャムの声が千葉なんとかという人ぐらいですな。俺が知ってるのは。
かわいいなぁ!シャルロット。
あと、パンネロとファルネーゼさまはクリソツだな―――・・ パクリなの?
とか思ってしまった俺を、神よどうかお許し下さい、
ともかく、
何かを視聴したりプレイしたりするときに感情移入度を最優先課題とし、その可否で作品の優劣を判断しすぎる俺はもう少し大人になる必要があるなぁ。
とか、スモークチーズを口いっぱいに頬張りながら感じた日曜の昼下がりであった。