第219記 【物語はクライマックスへ】 2006.08.17 - 筆者 ねむー -

 

はやり・・

なんという神シナリオ・・・・!

 

カネの葬式準備中に乱入してきたタネ&その旦那に本気で殺意を覚えたのは俺だけではないはずだ。

いきなり金庫の鍵渡せとかいいやがるし。

そして、彼女らの要求をあっさりと受け入れた桜子に

「おいおいおいおいおいおい・・・いくらなんでもアンタそりゃ人が良すぎるだろ・・・・ !」

とかイライライライラ棒がMAXイライラしたのも俺だけではないはずだ。

 

そしてそれは桜子への不信感につながり、その後の

「後ろ盾はわしらです。」場面ぐらいでは払拭しきれるものではなかった。

 

すると、タネは職人をリストラして店の経営を安定させる策に乗りだすが、

職人達はタネの横暴と実行支配を良しとせず、ストライキのような状態に陥ってしまい、

今度は政府が、「跡目争いをしているような店に大豆の配給はしない」などと目茶苦茶な事を言ってくる。

くそう とんでもない時代だ。

 

んで、

 

「あーあ、桜子がヘタレだから、大変なことになーちゃーったー」

 

とか、俺、もう桜子に愛想つかして思ってたら、

 

なんと自分が去るのと引き換えに山長を救ってくれとタネに申し出やがった・・・!

 

既に桜子はジャズピアニストになるという夢をあきらめ、今は亡き(?)達彦と、最初は天敵だったはずなのにいつのまにか、「おかあさん」と呼ぶまでに心を通わせたカネとの思い出が詰まった山長と

一蓮托生、運命をともにし、残りの人生全てをささげる決心をしていた筈である。

そこから身を引くというのがどれほどまでに辛いものであったか・・推して量る由もない。

まさに身を裂かれる思いだったはずだ。

だが、おじいちゃんに

のれんを護るという事の意味を聞かれ、

「おまえ、跡取りを産めるのか?」と

現実的かつ衝撃的な一言をたたきつけれられちょっとビックリして苦悩し、

実際に今自分に何が出来るのかをかなり考えた末の決断だったのだろう。

 

献身とはまさにこういうのを云う。

ここは俺に任せてお前は生きろ。といいながら何からの攻撃を受けてしんじゃうのがデフォルトだと思っていたのがはずかしい。

 

 

で、桜子は

賭けに出たわけだ。

 

カネが最強のツンデレであった事を考慮し、

「救いようのないタネにもひょっとしたらツンデレの血が僅かでも流れているのかも・・・そしてツンデレは、基本的にいい奴だからなんとかなる。

と見込んでの作戦だったのだろう。

凄く勝算が低い賭けであった。

だって、俺をはじめとして、おそらくは視聴者の多くが あの夫婦&ガキンチョに対して何らかの攻撃を加えたいと本気で思っちゃうほどに憎たらしい奴らだったからだ。

 

だが桜子はその賭けに勝った。

 

実はタネも根はいいやつだったのだ。

そっぽを向いてカネとの念書を桜子に差し出す。

ちゃんとこの人も店の事を思っていたのだ。

 

そして

結局桜子は全てを失った。

けど、話はここで終わらなかった。

 

深い失望感と悲しみに包まれる桜子の元に

仙吉さんが現れ、

 

カネからの贈り物と

彼女の最後の言葉(the last letter)を

桜子にわたす。

 

「あなたは、名前のように、もう一度生まれ変わって、精一杯翼を広げて飛び立ちなさい。サクラコ。」(要約)

 

ちょ・・・あのシーンで泣かない奴っているのか・・・??

ま、まさにフェニックス桜子・・!!(意味不明)

 

しかもあの贈り物は何話か前にちゃんと伏線として映像として出てきてたよねえ!!

俺、てっきりあの夫婦をどうにかする為に仙吉さんがダイナマイトでも用意してんのかと思ってたよーーーー

 

 

この間僅か15分である。

 

 

え、NHKの朝の連続テレビ小説はバケモノか!?

 


第218記 【蝕】 2006.08.16 - 筆者 ねむー -

IN YAAAA〜

今テレビ観ながらキー打ってるんですが、

ぼくは 死んだら次はダイナマイト刑事に転生したいので、そこんとこよろしく!

あと、遺骨はバミューダ海域に散骨してください。

それからそれから、僕はボコノン教徒なので、

・・・つうか、なんで当事者じゃないドイツ人が一番まともな事言ってんだ??

 

不思議だねぇ。この異次元空間は。ちょべりば!

 


それより

 

久しぶりに DVD借りてきて観たぽ。


今回は

巨獣パニックアクションラブストーリー大作の名作のリメイク作品

「キング・コング」だあぁあああ

・・・本当はZガンダム借りたかったんだよねぇ。見たことないから。

なんか最後に皆しんじゃう運命なんでしょ?あれ。

俺、そういうのに弱いんだよネェ。シムシティとか(人為的)

 

で、

リメイクものは散々な出来である可能性が非常に高確率な過去の俺人生の統計結果から既に明白だったので、


「ははん?今回は一体どういう劣化コピーなのかしらん?」

とか、まるっきり背中に毛虫を入れられて悶絶し恍惚の表情を浮かべる涼宮ハルヒ(どうやら彼女自身が宇宙人なわけではないらしい)の憂鬱

を一度も見たことが無い癖に知ったかぶりでキョンというキャラのことを想像してほくそ笑むのはやめようやめようと思いつつも、

なかなかやめられません。これはどういう類の精神性疾患なのでしょうか。といったような感じでブツブツつぶやく最近見ないギターサムライのような、誤った歴史認識に基づいた、

現在進行形のタイラント劇場を創造しました。

・・・即ち、導入部は半眠り状態だったという意味です・・・!!(今も)

簡単に言うと、ほとんど見てなかったわけです。

「あーあ、なんだよこれ。タイトルの物体が30分過ぎても出てこねー作品はダメだなぁ。やっぱ。」

とか、無根拠かついい加減極まりないジンクスを勝手に作り上げて、コーラ買ってこい!と小銭を投げつけ、あぐらをかきなが尻をポリポリかく姉の姿に対して幼少時に女性不振を抱いたのは、僕だけではないはずだ。

ですが、髑髏島に上陸後の展開には、もう

 

コンピュウタグラフィックスってすげーーーーーーー!!!!

 

いんやー

CGで興奮した!

半端じゃねぇなぁ。

 

何がすごいかって恐竜軍団あたりからCGがどうとかじゃなくて、面白いんです。

ハチャメチャな展開がどうとかじゃなくて、見ていて爽快だったのです。

そうだよ!こういうのが3DCGの真骨頂なんだよ!

現実世界に無いものを、あたかも、実際に存在するかのように見せる。それを生き物と絡ませる!

すばらしい技術ですう!!

そして

なにより、

これが今回もっとも重要なのですが、

 

ま、まさかキングコングでベルセルクの「蝕」を見ることが出来ようとは・・・!

はあぁああああ

アニメ版の第一話の少女(コレット)はパステルに似てるよなぁ!!

このような映像を連発で見れるのなら、僕は今この瞬間から3DCG信者になってもいいよーーーーー

そのぐらい悶絶した

 

ぼ、ぼくはもう、バーニングしすぎて、

件の「蝕」のシーンで

「マジカヨおい!!これスンゲーーーーよ!スンゲーーー!!」

とかテレビにピコピコと ウェザーリポートのように つま先歩きで近づいていき、

ハァハァ言いながら

いつのまにか相撲取りが四股を踏むようなポーズで

「ノスフェラトゥ!!ノスフェラトゥ!!のんちゃん。」

とか絶叫しながら、首を30度に傾けてよだれを垂らしながら仰向けに寝転がってビクビクしてました。

 

まったくバカの標本みたいな大人ですね。こんな救いようの無い変態になったらだめだぞ君達。

ていうか、

誰かに見られてたら100%119番される状況だった事実をどう説明しろというのだろうか。

 

エンジョイ&エキサイティング!!!

 

しかしあれだ


クライマックスシーンで泣くべき場面であっても、

おっぱい

に目が行くのは・・・

 


涙目になりつつも

やっぱり

おっぱい

に目が行くのは・・・

 

 

 

 


人間って罪深いね。

 


 

 

第217記 【荒野の七人とかも時間の問題か。ララビィさまぁあああ!!】 2006.07.23 - 筆者 ねむー -

 

いつかやるいつかやると思っていたけど、もうやるの?

マジでもう本当にネタ切れなのかしら。エクストリーム!!

いや、例のアメリカンヒーローの全身タイツの映画の事なのですが、

電話ボックスが絶滅の危機である今、いったいどこで着替えるんですかああぁぁぁああ!

 

しっかし

いいかげんにしろよハゲども・・・・・

古いのを作り直すのはもういいから新しい物を見せてくれさい!

リメイクばっか作ってんじゃネェええええええええ!!

しかもリメイクものは例に漏れず製作者(監督とか)の嗜好が入りすぎる為、

評価(好き嫌い)が極端に分かれるように見受けられる。

しかもなんか説教くさい。

だからこそ、RPGはドット絵が最強だと俺は昔から言ってるんじゃ!!(意味不明)


ていうか、3DのCGとかばっか使ってんじゃねえよめんどくさがりやどもが。

全部手で描けよ!!

3DCGにはありがたみがねぇのよ。だって小学生でも作れるから。

 

などと、親戚の家の飼い猫のポピュラス君(雑種ミケ)が土石流に向かって罵詈雑言を吐いている夢を見ました。

何かの神託だったのでしょうか。

 


ちなみにボクは今現在は純情きらりにハマッてるので、

コンピュータグラフィックスは永遠に実写とかアナログ絵に勝てないと本気で思っているのですが、

放映が終わって何日かしたら、いとも簡単に発言内容を覆す可能性を秘めるバカですから

ここに書いてある事を本気にしてる人はいない筈ですが、もしいたら2週間ほどトコロテンを食べてみてください。

すごいダイエット効果が期待出来ますよ!!

 

で、即ち伝説から神話へ俺の脳内を内角にえぐり込むように突き刺さる

ストーリーでミーにやさしさに包まれた奇妙なエナジーを与えてくれる純情きらりですが、

今日はまたすんごい伏線を張りやがった・・・

ああいうネタには弱いんですわたし

人類史上でサリバン先生程に偉大な先生を知らんからです。これは本当です。

彼女と彼女の自伝を読んでない人はいないと思いますが

涙もろいひとは泣き死ぬかもしれないで注意して読んだほうがいいのかもしれませんし、

読まないほうがいいのかもしれませんが、そういう人は黒豹シリーズを読んでおいたほうがいいと思います。

で、

盲目の少年と中年ジャズピアニスト女が織り成す波濤のストーリーを妄想してしまい、

例によって、人目をはばからず泣き崩れてしまいました。(そこ間僅か4秒)

ともすれば

精神錯乱者にしか見えんかったでしょうなぁ・・・・アヒャハハハ!!

だが、感動を全身で表現して何が悪いのか。

たとえ狂人のレッテルを貼られようと俺は泣き崩れる事をやめない。

俺は、そこに感動があれば、何度でも膝を折って泣き崩れるよ。

それが作品に対する最大級の賛辞だと思ってるから。

 

そしてぇえええええ!

 

 

ブログは終了しました。(その間僅か1ヶ月)

 

 


 

第216記 【☆々への賛歌】 2006.07.21 - 筆者 ねむー -

 

今日の純情きらりんについて

「お前ーを踏み台にしてまで、展覧会をやろうなんて奴はぁここにはいねぇ。」

などと磯おばさんの息子にはカッチョイイ事を言っておきながら

一方のその頃、柱と抱き合って苦悩するヤスジさんに対しては

「お前ー、戦争画をかいてくれんか?」

というのはちょっと酷いとオモタ。

で、解決策として、

「お前のー見たままを描けばいいー。」

とは言ってはいるが

やっぱそれはスケープゴートを強要している事に他ならんのでは無いのかしらん。

ここで何を考えたか冬吾が萌え絵(デジキャラットとかマジックナイトとかレイアースとか)を描いたら

NHKはゴッドハンドに転生出来るのかもしれんなぁ。とかオモてニヤニヤしたのは全国の視聴者の中で俺だけでいい。


などと、

近頃仕事の過労で棺おけに片足突っ込んでる頭でオモタ。

ま、当然、残った片足でその棺おけは蹴り飛ばしますがねぇ!!(転ぶ)

 

 

ううむ。      この世界はファンタスティック・アドベンチャーなの!?


それはまた7年後に考えるとして、

あと、

磯おばさんの隠し子タン=ファルネーゼ様なのかなぁ?

とか思ってたけど、どうも違うみたい。

むしろ、冬吾さんがグリフィスみたく絵の神(画神)に何もかもを捧げて絵を選びそうな気がしないでもない。

ていうか、既に選んでるし。

こうしてみると桜子と冬吾は対極に位置する関係なのかもしれん。

冬吾が、絵を最優先とし、即ち「望むがままを行う」事に対して

桜子は自らの真の欲望(音楽)を殺し、他社の為に自らの理想を柔軟に変化させ、

周囲との融和を図り、その中に新たな生きがいを見いだそうとしている。

この両者、どちらの心が強いかといえば

おれの目には桜子の方が遥かにそうであるように見える。

献身を出来るという事は凄いことだ。

俺には到底まねができない。

そもそもが、献血レベルのすごさではないのだ。

ナッパをぶっころした時のべジータ並の威圧感を感じさせる。

そのすさまじさに恐怖し、可能性を感じるが、べジータは弱かった。

つまり、キュイはすごくよわいという事なのだ。


人は、

自分に出来ない事を出来る人に対して、

「うらやましい」とか「ねたましい」とか「すごい」とか「おれもあんなふうに出来たら・・」とか、色んな感情を抱く、

特に我々凡人はそんな事を思いっぱなしだ。

 

 


人はそれを身の程知らずと言う。



 

第215記 【妖怪人間パパウパウパウパウ】 2006.07.18 - 筆者 ねむー -

 

ちょっとまってよーーーー

いつの間にこんなストーリー進んでんの!?

いきなり桜子がフランソワーズチックな髪型で登場して、

リュックサックの中の食材がなくなっていることに憤慨して

なんか疲れた顔した冬吾につめよっている場面から始まった事に対して

ぼくちんは、

初めて行ったラーメン屋で味噌ラーメンを頼んだら、何故か塩ラーメンが来てしまった ぬらりひょん

のようにオロオロしてしまいました。

fly high.

touch the sky!

(妖怪パワーで)

しかもなんか既に子供が一人この世に出現してるし!

座敷ワラシライクな子供ちゃんがいるし。カズちゃん!?

いつ生誕したんだよこの子!

しかもなんか、母親の破水時に足掻いてるしwwwwww

――この子はきっと将来 大物に成るとオモタ。


で、ストーリーですが、やはり、

俺ってもしかしてタイムスリップしたのか?

とか思ったので思ったんだけど、

よく考えたら、土曜日は寝過ごして半分も見てなかったネー


かくなるうえは、人の持つ夢幻のちから。

所謂マイティスキルであるところの

「妄想」をフルに活用して抜け落ちた記憶を取りも出さねばなるまい。

とかなんとか考えながら妄想しようと思ったけど、

ポンポンが痛くなってきたからそれどこじゃないネー

昼食った味噌カツがわるかっ/たのかネー


 

第214記 【立ち向かうものたち】 2006.07.15 - 筆者 ねむー -

 

ついに達彦が戦地へ送られてしまった。

覚悟はしていた筈なのに、

どんなに予想していても、その際の対処を事前に予測し熟考していても、

いざその時が来ると、人は思いのほか狼狽し、

混乱し正常な判断力を失うのが大勢である。

でも達彦と桜子は違った。

互いの想いを確かめ合い、信頼を新たにし、再会を決意する。

たとえこれが今生の別れであろうとも、それを運命として受け入れ、

何者を恨まず、

何事に責任を転化するでもなく、

今、自分達がとるべき最善の一手を冷静かつ的確に決心した。

プラトニックラブなんていう言葉があるが、

そんなもんじゃこの純情さと覚悟の量は表現出来ない。

所詮は外国語。母国語である日本の言葉でなければ我々日本人の心には響かない。

心を殴る事は出来ない。

自己犠牲というだけでも表しきれない人間としての誇り。

他が為に自らを損する気高い意思。そして心根。

真正面をまっすぐに見つめる為に本来人間が持つべき視点。

ふたりは男女として以上に、人として信頼しあい、

お互いを尊敬し、自らの選択を決して後悔しない。

何故なら未来を信じ、志を持つからだ。

そしてそれを成し達するために選択が可能な出来る限りの人事を尽くす。

ただ待つだけではなく、我々人は、それを得るために

前に進む事が出来るという事を彼らは示している。

頭がさがるばかりである。私とは全く逆である。

戦争などという とてつもなく巨大な激流に対して、

それをものともせず立ち向かう勇気と信念。

ドイツの戦争学者の有名な文言に

戦争は厳しいものであり

博愛主義の如き婦女子の情が介入する余地は無い。

というのがある。

でもちがう。

所詮は理想であって現実ではないのかもしれないが、

理想が無ければ現実も進展しないのだ。

ふたりのように、

最後まで誇りを持って生きた人達も大勢いたはずだ。

死に際してさえも、その気高さを失わなかったその気概が。

私は、

仮に全体が振り子のように繰り返すものなのだとしても、

それは回帰であって輪廻ではないと考えるような、

そのようなつまらんどうでもいい事に使う時間は極力排し

生きる事のみに専念すべきだと曖昧に想い曖昧に振舞い、

いずれ訪れる死に対しても、その不可欠な手順さえも面倒だと考えるような

無知無能な救いようの無い排他的阿呆であるが、

このふたりの生き様には共感し、喝采を送らざるを得ない。

今、我々の眼前にある何かの本質を表しているのだと意識するからだ。


第213記 【ぬふぅ】 2006.07.14 - 筆者 ねむー -

 

己(おれ)が大好きな

シグルイの九郎衛門様のようなつぶらな瞳で物陰から周囲をじっと見守り、

最後の最後に、どこからともなくいきなり正面に出てきて、

「この大豆で、味噌をつくるまい」(つくろう)

と味噌作りはかなり素人のはずなのに

なんだか凄い自信を持ってきっぱりと言い放ち周囲を何故か納得させてしまうあたりが、

耐えて耐えて最後にぶっころす昔の極道映画を彷彿とさせます。

しかもその見守りモードの表情が本当にかわいらしい。

意味も無く高い所(たんすの上とか)に上ってこちらを何故かじっと見ている猫ちゃんみたいだ!

[そのとき 有森桜子の瞳が 猫科動物のように拡大した]

 

これほどの萌えキャラがいままでいただろうか?

まぁ、正確には何人かいたんですけど(激萌クローン人間セネスたん30歳とか)、

かなり高レベルエネルギー体であることに変わりは無い。

だいたいの萌え度としては、傑作SF小説である人類補完機構シリーズのノーストリリアに出てくる

ヒロインの少女なみの萌えである。(名前忘れた・・orz)

あれも純愛だった。最後のシーンで号泣した記憶がある(;;)

やっぱ本こそが文化の最たるもんだよなぁ。

とか、はなくそをほじりながら言い放つような奴(おれ)の言う事は信用が出来んので

信用しないようにしましょう。

それはともかくとして、

なんで死んじゃったの?九郎衛門さま・・・・(;;)

カンバーーック!!!!(しんだものは二度と生き返らない。)

そして、極道つながりってわけでもないけど、おじいちゃんカッコイイなぁ。

「おまえ・・・・店をやめるつもりらしいな・・残念だ。」

うひょおおおおおおお!!

渋い!

昨日まとめ買いして来たウーロン茶なみにシブい。

やっぱ安モンはよくねぇな。


 

第212記 【地球にやさしい(エゴだろそれは)】 2006.07.12 - 筆者 ねむー -

 

あくまで私個人の偏った主観なので真に受けないでください。

Sの面白さを100と表すとWが500でヒゲが50万。サンダーフォースXが6億ぐらいなわけですが、当然ボクは1話以

外まったく観てないわけでして、お前にんな事言う資格は無いわハゲが!とか思われる方もいらっしゃるのかもしれませ

んが、まさにごもっともです。当サイトに置いてあるちっとも似てない物体をモデリングした理由は「なんとなく」以外、ホカに微塵もないわけでオープニングに出てくるhowaitoベースっぽい宇宙戦艦が変形して将来マクロスになるというニュアンスに近い発言を受けてボクは小鳥のように当時震えていました。

あの時ホカに、どうやりようが在ったっていうんだ・・・?

しかもウケなかったし!!

ていうか

俺とかにSの面白さを熱く語る先輩の(ピーーー)!

公衆の面前でアニメの話をするんじゃねぇええええええ

オタクが!!!

 

なんて事は口が裂けても言えないので

 


「へえ、おもしろそうですね。」


としか言えないわけです。

ていうか、実は俺のほうが末期のオタクだし!

勝者がどこにもいねぇえええええ


で、純情きらりですが、

流石アンパンマンだ。

あそこでNOを即決するとは・・・

つうか早すぎだろ!

視聴者の7割強はしょんぼりしながら

「ああ、これでまたピンチがふえた。」

とか思ってたはずだが、そういった我々の深層心理を理解したうえで、それをあざ笑うがごとき

展開に僅か数秒でもっていくとは・・・・

アンパンマンなのに伊達に味噌屋のおかみに甘んじているわけではないっつうわけか。

あああああーーーー

カレーパンがくいてぇぇええええ


んで、きよしにもついに赤紙が来てしまった。

これできよしが戦死してタツヒコが普通に帰ってくるような展開だと、ちょっとあれだなぁ。

とか、近頃はキヨシにウェイトへの感情移入度が猛烈にうぷしてきたぼくは思ったのでした。


 

第211記 【リリーナ・ドーリアンを超える謎キャラは存在しない】 2006.07.11 - 筆者 ねむー -

 

あなたの背中には見えない翼がある・・・か。

まぁ、実際に人間の背中に羽が見えてたらハーピーとかカーズ様とかガンダムWだからね。リリーナドーリアンですか?


それはそれとして、


あの、俺のその日の精神状態によって常に変化するストーリーを妄想し

場合によっては人目をはばからず、いきなり号泣しだすというウルトラCを俺がやってのけ

周囲の人々を不安がらせる事も少なくないといういわくつきの 

ちょっぴりトラウマ入っちゃった感がある

例の

あの名作オープニング曲に・・・・歌詞があっただと!?

すげえぇえええええ!!

しかも

「泣け!お前ら泣け!」

といわんばかりの狙った単語のみで構成されている歌詞に対してボクはまんまと

「えぐッ、えぐッ・・」

とか嗚咽を漏らしてしまいました。(周囲に悟られないようにする為に奥歯がかなり磨耗した。)

エグイ!!

・・俺が泣くパターン、というか

涙目傾向は大別すると7つほどある。

それを細く分類していくとさらに30パターンほどにまで分かれるのだが、

今回のそれは「一人ぼっちの主人公とかが強がるエンディングで木の上から「一人じゃないよ」」パターンでした。

そうです!在りし日の某大作の例のあれです。このまえ酷い目にあったから二度と買いませんがね。

カンバーーーーック!!(しんだものは二度と生き返らない)


さて

それにしても、あのタイミングで挿入科を挿入した例は連ドラ史上において過去無い筈だ。

無論、最近の作品はほとんど見てないから、あてずっぽですがねぇ!

だがカッコ良すぎるぅ。

それでもカッコ良すぎるう!


デズニーとかテレビゲームのRPGとかで、いきなり挿入歌が流れ出すと

「はぁ?」

って感じになる事が大半なのだけど、

(ましてや普通のサスペンス映画とか突拍子も無くミュージカル始まった日にゃテレビ蹴るぞ)

今回のコレはすげぇカッコ良かった。『SteelofDestiny』並みであった。

であれば

いづれ桜子が上京するシーンは、対ジャッジメントソード戦前の大気圏突破シーンに相当する筈だと想いを

馳せるだけで目頭が今日の最高気温並みに熱くなってきますta!


だとすれば最後桜子は役割を終えた後、

自ら太陽に突っ込んでしんでしまうのかもしれんな・・・。。・゚・(ノД`)・゚・。


ああああああああ

こういうシナリオのスペランカーがしてえぇえええええええ


ともかく、

この感動指数を10とすると、近年リメイクとか続編ばっか作ってる業界のそれは多く見積もって3ぐらいですな。

だがしかし往々にしてリメイク作品の方がオリジナルよりも確実に面白くないのはなぜだろう。ま、キャシャーンは面白かったですがね!唐沢としゆきがカッコいいよね。赤いし。ちゃららーららら♪(ちなみに原作は知らない)

んで、笛子姉の冬吾さんに対する想いを語るシーンでの

刈田升三師匠の

「理屈じゃねぇだろ。いとおしいから惚れるのよ!理由なぞないわ!」

的なセリフみたいなセリフにビクンビクンしました。いわば、しびれくらげです。


あと久々に登場の花岡八州治(ハマジ)の冬吾との対峙シーンも

単行本一巻で独歩に喧嘩売った本部以蔵チックで萌え萌えでした

「今のキサマなら一分以内に殺せる。」

みたいな?


ちょっと興奮しすぎました。少し横にならせていただきます。


やーえがったーーーー


 

第210記 【Lightwave9 アプグレ葉書 あうあうー】 2006.07.10 - 筆者 ねむー -

 

純情きらり終了後の事を考えると、もったいないので、

通常の日記もコッチに書いていく事にすます。

当然今思いついたアイディアなので、明後日の自分に否決されるかもですが、3週間後の自分がまた実行するのかもしれまんせん。信用できんからなぁ。俺は。

LW9のあぷぐれのはがきがこねーーーーー!

大体、何で葉書が来ないと申し込みが出来ないシステムにすんのよ。

地方に住んでる人(おれとか)には遅く来るにきまってんじゃん!

田舎の郵便屋とかすげー適当で、

「ま、明日でいっか。」

とか言ってんじゃねぇか。とかいう妄想がボクを支配します。

たすけてかみさま

はい

シャー

テレーン

ねぎ姉さん(^ω^)オモスレー

えっとLW9ですが、先着1000名様を対象に

なんとかCADだかいうのがおまけに付くらしかったんで、

早めに申し込みしようかとか思ってたけどいいよもう。

ていうか、はがきこねぇと申し込みできないのに「先着何名様にプレゼント」

とかやってんじゃねぇえええええ!!

これをラーメン屋にたとえるとだな、

「開店記念で先着50名はラーメンに卵が付きます。」

とか大声で叫びながらオヤジが待ちの中を走り回っているようなもんだ。

当然その店から近い場所から順番に卵チャンスがやってくるってワケ。

・・ていうかCADってアレだよね。製図とかで使うやつだよね。

マイホームデザイナーみたいなソフトのことなのか?

ああいう線がいっぱいの画面は見てると頭痛くなるから冷静に考えたら、いらないなーやっぱ。(うそ)

まぁどちらにせよ、上述したような不公平システムはやめてほしい。

LWの取り扱い店に行けばいいような事が書いてあったけど、

そこまで一体何十キロ離れてると思ってんだ。田舎モンの行動可能範囲の狭さを見くびってもらっては困る。

伊達に仕事の都合で仕方なく東京まで行って阿呆の如く上ばかり見てたわけではないのだよ。

(秋葉原に行きたかったけど、人が多くて怖そうだったから行かなかった(;_;)

しかしあれだ。なんかプロの人たちとかは軒並み、違うソフトに乗り移って行ってるような事が書いてあるのをネット上で見る事が多い。

やっぱ、突っ込んだ使い方したらライトウェーブってあんまり使えないソフトなんだろうか...。

でも、おれみたいなホビーユーザーからしたら凄く直感的に使えてオモロイんだよね。

楽チンにモデリングできるし。(出来はともかくとして)

どうせ凝ったアニメーションなんか作んないし(作れない)

大体こんなにも高価なソフトをおれ程度の人間がおもちゃとして使っている事自体贅沢の極みなので神よかんしゃします。

テレーン

何しろ起動が早い。エクセルより起動が早いのは凄いと思う。


だがアップグレードはがきが未だに来ねぇのは許せぬ。


 

第209記 【悪者の人生設計】 2006.07.08 - 筆者 ねむー -

 

すげぇキビキビ動くよなぁ。

ブルースリーみたいだ!!かっけー!

何か動作をする度に

「ビュ!」とか

「ゴゥッ!」とか音をつけたくなるぜ。

DVD買ったら動画編集ソフトでやってみるお( ^ω^)

いや、達彦ママンの事nanoですが。

あんまり言うとアンパンチを撃たれそうなのでこのぐらいにしておきます。

こんなにも魅力的な登場人物が揃っちゃうと、誰をメインに話を持ってきても

全然問題なく興味有る物語がつくれちゃうから凄いよなぁ。

ご都合主義とかいう人もいるかもしれんけど、それがいいんだよ。予定調和。勧善懲悪。

どうもダースベーダー様の影響か知らんが、何にでも理由とか根拠を求めたりする気風があるように思える。

そういった流れかしらんけど、悪人にもワケありで実はいい奴。とか多すぎ。

心底から悪の人は実際にいるし、その人らは無邪気でやってんだから衝突は免れられない。

善悪の基準なんて人それぞれだから仕方がねぇのよ。俺らの目の前にあるコレはこういうシステムなんだから。

自分の価値観にそぐわない事象を排除したいってのは、サガだし本能だし宿命だと思うのよ。

でも、現実世界で「おまえは俺にとっての悪者だからぶん殴ってやる!」

とかジャイアニズムを具現できる人はリアルワールドでは危険分子で不良品なのでぶたばこ行きの可能性が高い。

だからおれらは仮想世界の登場人物が、代わりにうっぷんを晴らしてくれるのを見てカタルシスってなわけ。

だから水戸黄門とか大好き。あれは悪代官とかマジでリアル悪だからなぁ。デビルだ。

しかも強大な力の発動(印籠)後まで、

「かくなる上はッッ!!」

とか逆上して副将軍をぶっころそうとする超悪人3まで結構頻繁に発生するあたりがクライマックスを通り越してトリプルマックスぐらいです。

しかもみっともなく時代劇最強の守護者(すけさんかくさん)に無礼討ちにされちゃうあたりが潔くていいと思うのです。ぞくぞくします・・・!

あと少林サッカーとかも。(最近はじめて少林寺っていう昔の映画観たけど、犬食っちゃだめだろ!とか思うあたりが、俺はまだ大人になりきれてないんだろうな。とかおもった)


さて、純情きらりにもどりますが、

個人的には

「ももねぇちゃんの一日」

とかいうのをやって欲しいのですがだめなのでしょうか?

唐突に「斉藤直道の一日」とかでもいいかも。

 

「なおみちです。まっすぐな道と書いて直道。」


・・だが今回は少し拍子抜けだったぜ。

絶対、達彦はたみさんの息子だと思ってたのにぃぃぃぃ!!

でなければあれ18年もの月日という重くるしいネタを引っ張って来た凄さがあるまいよ。

でもまぁ、そうだとすれば、回想シーン付近のタミさんと松井祐司がデキチャッテタ事になっちゃうから

それは少し無理があるのかなぁ。でも、あのオヤジ生前は好色だったみたいだし。

あり得ん話ではないよなぁ。とか思ってて、でも、そうだったとすると、

少しドロドロした昼ドラみたいな味が加わってしまうので「純情」の名を冠したこの物語としては

ふさわしくないのかなぁ。とも思ったりなんか。

そして、桜子の白目はなんて綺麗なんだろう!

何か塗ってんのカ?

あれも純情さを表すエッセンスなのだろうか。そうなら、ぼくには難しすぎます><

来週は、達彦が戦地へ送られたり、八町味噌が作れなくなって、職人達が熱き職人魂を語ってくれたり、西園寺先生再登場とか有森一家が東京へいくであろう展開とかもう、見所たくさん過ぎてぼくはもう萌え萌えで萌え死にそうです。


あと、きよしはどうなるのだろうか

奴ほど愛に生きる男をおれは知らない。奴には幸せになってほしいものある。

脇役が好意を持って接近してきたのかと思えば、なんかそいつは嘘つきザコキャラだったし。

ていうか、純情☆きよし。でもいいかも。


 

第208記 【アイドル雀士】 2006.07.01 - 筆者 ねむー -

 

サクラコが軟禁。

と思ったらすぐに開放

 ↓

サクラコ「やってやろうじゃん」

 ↓

ストックホルム症候群?

というわけで、新展開です。

松井かねも本来の松井かねに戻って、

「ああ、やはりコイツはカネだ。」って感じ。

即ち、

かね「どうした、もめごとか?」(達彦徴兵)

桜子「ああ、でももう終わったんだ。」(達彦入営)

かね「俺は、てっきりまたお前がぴーぴーぴーぴー泣いているのかと思ってたぜ。」

桜子「・・昔からお前が目障りだったんだよ。ガキの頃からいつもボス面しやがって」

かね「お前もボスになったんだろぉ?この瓦礫の山でよぉ(笑)」(貧乏一家)

桜子「かぁねぇだアァァアア!!」

かね「『さん』を付けろよ この夢に敗れたジャズピアニスト(笑)」

って感じ。


 

第207記 【次元跳躍】 2006.06.30 - 筆者 ねむー -

 

こういうストーリーのRPGが出たら保存用とプレイ用と贈呈用に3本買う。

どこまで純情なんだ。底が見ねぇッス。

あの状況で・・・一線を超えんとは・・・!

クレヨン真ちゃんであったとしても、たぶんあっさり超える筈のラインを。つうかクレヨン紳ちゃんは原作エロ漫画だよねたしか。

 

それにしても

事前に俺が極秘裏に入手した情報(オフィシャルサイトの説明文)&妄想によればサクラちゃんは子をもうけるはずであるし、戦後まで話が進みライバルのお嬢様が土下座して主人公は結局最後まで船から降りない筈なのだが・・・

放映期限の事を考えると、ここからゼノギアスばりに話が「跳ぶ」のかしらん?とか思ってしまうですが、この予想が当たったら俺は予言者なのかもしれん。

「この説は『脳内クリエイターが運営するNAHOPA!のネムー説』として世界に公式に発表するものである。」バーン!

とか大衆ウケのみを狙った何の根拠もないデタラメを、さも真実であるかのごときキッパリとした口調で公共通信回線を使って流布するとなんらかの犯罪行為に問われるのでしょうか。

ああ〜〜〜!

今ほどアカシックレコードを読みたいと思った事はねえぜ〜〜!(あずみ風に)

原作である「火の山」を読めばいいという説もあるが、なんか全然違う話らしいんで、ああ〜〜買わなくてよかったぜ〜〜〜

どうでもいいけどキヨシって、どことなくフルメタルジャケットの「戦闘中は人格者」の人に似てるような気がする。


 

第206記 【愛ゆえに】 2006.06.29 - 筆者 ねむー -

 

(´;ω;`)タツヒコ…

「今、この瞬間に君がピアノを弾いていると思うだけで、俺は頑張れそうなんだ。」

って・・

なんという奥ゆかしさ。謙虚さ。

まさに彼こそサムライである。教科書に載ってる日本男児の見本みたいな奴だ。

えらいよタッピー!!

実は登場時、つうか、サイオンジ先生のところでの彼は少しばかり いけ好かなかった。

スーツなんぞ着て、金持ちのボンボンがたまたま才能にも恵まれて余裕綽々でサクラちゃんに同情する様を見て

「金持ちめ、気取ってんじゃネェよ(ねたみ)」

だったのだが、

回を進むにつれ、彼の純朴な人柄と献身的な生き様に心を殴られました。

そしてまさに今回は

こんなに悲しいなら・・こんなに苦しいのなら・・・

「愛などいらぬ」

で、

その反動で彼が今後サウザー様よろしく悪党に豹変しない事を願うばかりである。

・・・

そういや北斗の拳のリメイクアニメってどうなったのかしらん?

全くなんのうわさも聞かないという事は・・(´;ω;`)ウッ…

そしてなんと「あの」母親が改心したーーーーー!!

ナンだあの変わりようは。般若の如き形相でサクラちゃんを追い回していたのが嘘みたいである。

変なイキモんがモシャスとかでばけてんじゃねぇだろなと思って影とか注意して見てたけどどうやら本物らしかった。


 

第205記 【ハイランダー】 2006.06.28 - 筆者 ねむー -

 

さーてキタキタキタキター

タツヒコに臨時召集令状がきたーよ。なんてかわいそうなんだ!

タツヒコの心境を考えるとやるせない気持ちでいっぱいだ。

やっとこさサクラちゃんとの甘い蜜月(ハニームーン)が始まるのかと思いきや、

時代の乱流に翻弄され、死地へ赴かざるを得ない彼の心境をドラクエでたとえると、

ドラクエ3でゾーマ(母)を倒す決意をしたら座っていた座布団の下から何故かシドーが出来てきて絶句するようなもんだ。

しかもMPがねぇ

で、

今日は今日とて

キヨシが漢ならタツヒコも漢よのう。

純愛を見た。

肉欲が伴わない純愛は純愛にあらずとかいう人もいますが、いや、実は同時刻ぐらいに民放で誰かが言っていたのですが、

まぁわからんでもないですが、

犬や猫じゃねぇんだからメンタリティな方角へ持っていくべきだと思うのよ。進化を。

ためらわず命を捨てられる事こそが愛なのだと宇宙刑事も言ってたし、見栄を張ってこそホモサピエンスだとおもうのよ俺は。いやぼくはホモじゃないですが。という流れで現在少子高齢化なのか?

そしてサクラちゃんは千人針に思いを託す。

「今、自分に出来ることはそれしかないから・・・。」

って、

泣けたよ。

クリスティンVが裏フィルモア王妃になった時ぐらい泣けた。