231記 【積と罪】 2008.1.12 - by name -

 

かなり前に、ていうか、発売日に買ったマリオギャラクシーを今日はじめて遊んでみたのですが、な、なんですかこの面白さは??

泣きそうです。泣きましたけど。

 

「COD4も落ち着いたし、なんかやるゲームないかなーーー、お、マリギャラやってないじゃん。ちょっとやってみるか・・・・」

電源ON

「本体のアップデートを開始します」みたいな

「はぁあああ??おせーよ早く終れよ」

「やっと終わったか・・どれどれ」

・・チッ、やっぱWiiの解像度は低すぎてだめだな。プププ。最近XBOX360ばっかやってたから目が肥えちゃったのかしらん?」

↓(10分後)

「うおおおおおおおおおおおおおおおおお!!?」

 

以前から次世代次世代と呪文のように繰り返し唱え、また、それを聞いてきましたが、

このゲームを遊んでいると本当に次世代のような気がしてくるから不思議だ。

先回のペーパーマリオでも思ったが、グラフィック性能はゲームにはほとんど関係ないレベルに既に達している。あとはインターフェイスが変わらない限り・・ってまぁどうでもいいんですが、

マリギャラの音楽とかね、ところどころで聞き覚えのある音楽をさりげなく流して、おれを泣かす気かよとか、いや、泣きましたけど。

あと、ロードも皆無に近い。

デッドラとか非常に面白いのにロードが長すぎてやる気を失った僕のようなものぐさ人間にはとてもいいハードだと再認識しました。

ヌンチャクとリモコンの相性もほんとうにいい。らくだ。ああ、らくだ。

 

感動。

 

操作方法も本当にしっくりくる。一体感とまではいかないが、なんとも心地よい気持ちよさ。フィット。そう、フィットという感じだ。

ですが、話題のWiiFitは僕には必要ないですねぇ、体脂肪とか10ぐらいだし。嘘ですが。

きもっちいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい!!!

↑(アクエリアオンのマネ)

 

外人とかのレビュー見てると

「マリオシリーズはストーリーが陳腐」とか言ってる方がいて、何言ってんだこいつはと思った。

かさ地蔵のストーリーが陳腐だと思った。とかいうのと同列である。

白雪姫のストーリーが子供向けだと思った。とかいうのと同列である。

シスプリのストーリーがあ・り・え・な・い。とかいうのと同列である。これは同意だが。

つまり、最近買ったゲームの中ではゲームとしての楽しさがずば抜けて高い。

 

デッドライジングとライオットアクトとシルフィードは良作だった。地球防衛軍3は普通。

COD4は非常に楽しいし、ストーリーも良かったが、これはPC版を買うべきだったと少し後悔している。

これメタルギア4は確実に超えているんじゃないかとずっと思っていたが、有チューブでスネークが椅子取りゲームやってるムービー見て以来、メタルギアにも期待している。個人的にはギャグ路線を突っ走ってほしい。

ただ、私はプレステ3を持っていないし、これからも買う気はさらさら無いわけで、とは言っても、XBOXで出るのかコレ?ま、しかし・・・最近になって実際プレステ3からプレステ2へ移植されたゲームもあるぐらいだし少し期待。

超期待していたアサシンクリードは、はっきりいってグラフィックが綺麗なだけでゲームとしては全然面白くなかったが(やることが作業過ぎる)ゲームとして考えなければ芸術の域に達している。

ランブルローズXXとエロバレーはゲームですらないし、いやもう売りましたが。

おねぇちゃんばら忌血を継ぐ者たちも、その流れから買ったんですけど、おねえさんがパンツを履くシーンが凄い完成度です!!!! うひょ-----!!! あとは・・・なんか敵をズバズバやっつけるのが楽しいです。

グラディウスXも最近買ったんだけど、これは良かった。やっぱシューティングオモロイなぁ。

そこいくと、パンツァードラグーンオルタは駄作だったように思える。

思える、というのはまさに憶えていないということだ。

ストーリーをほとんど憶えていない。なんかマザーコンピュータみたいなのと戦って勝ったような話で、それ以上憶えていない。

で、そういうわけで、ユーチューブでアゼルのエンディングとか見てみたら、思っていた以上にグラフィックが古臭いわけです。でも泣けるんだよなあ。そこが良作と駄作の違いなのだなとホロリ。

で、マザーコンピュータといえば、私が崇拝するサンダーフォースXに出てくるマザーコンピュータのガーディアンが地球を護るために地球を破壊する人類を抹殺しようとするというストーリーってかっこいいよなぁ。

とか思って色々検索してたら、昔大鉄人17(ワンセブン)という特撮モノのロボット番組が存在してて、そのロボットはZガンダムに出てくるサイコガンダムの元ネタらしいのですが、

そのストーリーがなんかそれと似てるわけです。ちなみに17というのは28からきてる数字で、鉄人28号に敬意を表しているらしいです。いやぁ勉強になるね。

で、ひょ、ひょっとして、これのパクリなんじゃねぇだろうぁ・・・・とかちょびっと考えてみたりしながら、

有チューブでハルヒの憂鬱のダンスを初めて見ました!!!

スゲェエエエエエエエエ!!!きびきび動く

僕には作れません。

たけふじのダンスもついでに見ましたけど、あそこまでエロかったとは予想外でした。エロいダンスを所望される方は、見ましょう。

 

 

というわけで、スーパーマリオギャラクシーですが、

10点満点で9.8ぐらいでしょうか。

傑作です。

積んでる人ははやくやるべきです。今の世代に生きる我々の中にあって、ゲーム好きなのにあれをプレイしないのは人生において大きな損失です。

まぁ、不満が無かったわけではありません。

パッケージの色がだいだい色じゃなかったのが激しく不満です。ふざけんな任天堂!!

 

不満点はそれだけですね。

 

で、スマブラも予約完了!!

・・・・実はXBOXは買わなくてもよかったんじゃないかと最近思い始めたが、深く考えないようにしたい。

 


 

230記 【網の中の人々】 2007.7.30 - by name -

 

 プルルルルル

 

 ガチャ

「はい、もしもしも」

「あのー○○○○の○○と申しますが、そちら様は現在インターネット接続はどちらのプロバイダをお使いでしょうか?

 現在当社はキャンペーン期間中でして・・・」
 
「プロバイって何ですか? ちなみに私はパソコンなど持っておりませんし興味も全くありません。」

「は?あ・・・し、失礼しました。」


 というわけで、


 勝ち組とか負け組って最初に言い出したのは月下の棋士の丸亀修だと思うんだけど定かではない俺なわけですが、

あの漫画じゃ負け組=そのまま敗者って表現だった。

ところがどっこい最近じゃあ、何か違う意味にとられてない?これ。

なかには勝ち負けの無い世の中を作るだとか夢みたいな事を声高らかに喚(わめ)く人もいますが、以前読んだ、ライオンに肉食をやめさせよう!って本を思い出した。あれはあれで面白かったが。

努力や挑戦もせずに勝ち負けがあるかよ。

馴れ合いと鬩ぎ合いはきちんと分かつべきだし、そこに必要なのは勝者が負者に敬意を持つ事であり、

勝者が敗者を助け起こして二人並んで海に向かって叫ぶべきである。それが出来れば格差社会ウェルカム。つまり、ちょっとはアザラシのジョーの謙虚さを見習えっつうの。人間には到底真似出来ん芸当だが。

ま、それはいいとして、

どこの誰が考えたのかしんないけど、

この携帯電話って奴には本当に頭にくる。

 

なにが「ケータイ」だボケェ。

まったくセンスのかけらもねぇようなネーミングだな。

W54Tのデザインは秀逸だが。

俺が相手に用が無いのに、相手が俺に用があるからっつって電話してくんのはやめて欲しいのだ。

俺は緊急時に相手に用件を伝える用に電話するためにだけ持ってるんだから、

相手が俺に用があろうがなかろうが、緊急性を要しない電話をしてくるのはやめてください。

そして「今なにしてんの?」で切り出すやつらの話はどうでもいい用件である可能性が極めて高いので直切りだ。

俺に緊急の用があるなら伝書鳩か狼煙か念力を使って欲しいわけ。絶対見ないけど。

そ、そして事もあろうに

「メルアド教えて!」

 だとおおおお!?

「なぜ貴様に俺のメルアドを教えねばならんのだ? 俺の個人情報を盗み出して貴様、一体何を企んでいるのか!」

とか首根っこ掴まえて言ってみてぇええええ!!

実際は、

「エヘヘヘ。いいっすよ〜」

だもんなぁ。(´・ω・`)


そもそも、こんなもん、俺の人生において本当に必要不可欠なものなのか?

時間の節約?つうか時間の短縮ぐらいだよねえ。メリットって。あと緊急時に役に立つってぐらいか?

双方向だか倉庫番だかしらんけど、要はちっこい通信機を老若男女問わず皆が後生大事に持ってて年がら年中ピコピコやってるわけである。

いつどこでも

ふと周りを見渡すと、誰も彼もが、どこかしらと通信行為をしている。

混濁した情報網の中で出遅れまい取り残されまいと必死になってちっこいボタンを押す様は滑稽で、ともすれば異様な光景でさえある。

ふふふ。機械と人の戦い。或いはコントロールされる時代は既に到来しているのかもしれんなぁ。

か、カッコイイイイイヨオオオ!!!

とか思いつつ、りんご味のチュッパチャプスを銜(くわ)えてチリチリ痛む右側の下の奥歯が虫歯確定な事実に浅い絶望感を味わいながら、「ふふ、絶望の味って甘酸っぱいんだね。」なんて涙目でターゲットの奥歯を舌でレロレロやって、やっぱいてぇなぁ

とか現実を反芻しつつパソコン通信にうつつを抜かす俺も同類ですから一緒に俺も哀れんでください。こ、コレモ、カッコイイイイイヨオオオ!!!

そもそもハンディフォンってやつは電話代が遥かに高くなるしバッテリーがすぐ切れるし、異常な速度で意図的とも見えなくも無い絶妙なタイミングで微妙なバージョンアップを際限なく繰り返すし、おまけに自動車事故の原因とかにもなってるし、最近じ

少年犯罪を助長しちゃったりもしてる。ような気がする。

それに、こんなもんが普及しちまったせいで公衆電話を見つけるのが本当に難しくなった。

やっと見つかったと思ったら電話ボックスの中で携帯使ってる変な人がいたりするし。一体何のパフォーマンスですかねあれは。

しかも普通の電話機使ってると、なぜだか知んないけど微妙に好奇の目で見られるのは一体全体どういう事なのか全くもって理解に苦しむ。

特に飲食店。

「あのう、貸して差し上げましょうか?」

「いや・・ははは。お気遣い感謝します。」

(ビッグなお世話じゃボケ。持っとるわ!そ、そんな哀れみの目で俺をミルンジャネェエエエ!!とは流石に言えない。)

大体、なんで携帯で喋る人はあんなにデカイ声でしゃべるのか?俺も気をつけてはいるけど。

ノーマル電話と携帯電話の構造の違いもあるだろうけど、それにしたって声がでけぇよ。

一緒に食事してて電話が掛かってきたら席を外して便所かどっかでヒソヒソ喋ってくれっつうの。

ネーギトローネギトローと、ネギトロが回ってくるのを今か今かと待ちわびつつ、チラチラとその様子を眺めている時の辛らつな視線に気づけよ、このやろう!

ひょっとすると唾液が飛び散ってボクチンのおいしい醤油とかお茶に混入する危険性をはらむじゃネェか。

もちろん、社会通念上の問題を考慮して顔はニヤニヤしてますがね。

ただ、不特定多数の人々が存在する場所では電源を切るのが最低限のマナーだと思う。

そして解せんのは、こんだけ個人情報が重要だとか保護せにゃならんとか叫ばれている現代において、

なんでわざわざ自己紹介ともとれるような発声練習を衆人環視の中でするのよ。

一種の露出狂なのか?

もしくは

「みんな見てくれ!ボクはひとりぼっちじゃない! むしろ常時接続です・・!!」

みたいな?

いやぁ、はは。まさにテレホーダイ。

ひどいのになると、
「やぁ・・・ええと、パ、パスワードは○○○○です。ハイッ!」
とか大声で叫んでる人もいるし。(何のパスワードだ?)

それにしても最強に頭にくるのは、

どこの誰ともしれんやつのメールなり電話なりで、俺が一々動いてそれに対応せにゃならんという事だ。

 ポペパプピー♪(着信)

  ↓

 「はいもしもし。○○○ですが。」

  ↓

 「あ、間違えました。」

  ↓

 ( ゚д゚)「・・・」


その屈辱に耐えられず、当時使ってた携帯を庭に埋めたというエピソードは以前紹介したとおりである。
 
そろそろ土に還っただろうか?

・・なるほど。

つまり

節約という名目で無駄なプロセスは端折ってもかまわない。しかしそれにしたって最近は端折りすぎじゃないのか。

俺なんかは何に限らず経過を飛ばすとワケわかんなくなっちゃうのよねぇ。意味や理由さえあやふやになってしまう。

途中が無くていいっていうんなら誕生と死だけ重要視すべきだが、物語のプロローグとエピローグだけ読んでもつまんネェし、残機が無限にあるシューティングゲームクリアしても達成感は無いでしょ。

少なくとも俺はエンディングを見るために生きてんじゃない。ゲームとかと違って嫌でも終わりは来るんだから焦って追うひつようはないじゃない。第一、俺はバカだからそんな遠くは見れないし。

つまり

俺は、ただひたすら不思議な条件反射で動いているにすぎない・・!!


まさに機械部品或いは電動ノコギリのような人生ですな。ヒャハハハハ!

しっかし起動戦士ガンダムはおもしれぇなぁ。ガルマ萌え〜(;´Д`)ハァハァ

 


 

229記 【命、輝いて】 2007.5.25 - by name -

 

結構頻繁にテレビやラジオ等で見たり聞いたりする


「世界にひとつだけの〜・・・・・・・・・○○○○!!」

この「○○○○」の部分には実に様々な言葉がはいる。

たとえば、アクセサリーであったり、

たとえば、飲食物であったり、

たとえば、車等の機械であったり、

たとえば、絵などの美術品であったりする

 

だがちょっと待って欲しい。

果たしてそれらは本当に世界で一つだけなのだろうか?

そもそも世界とは何か。

世界とはワールドの事である。

では荒木裕彦様の漫画ジョジョの奇妙な冒険に出てくるディオ様が止める「ワールド」は何を意味しているのか。

周知のとおり、彼の持つスタンド(幽波紋)と呼ばれる超能力は、一定の時間を止めてしまうという驚くべきものであった。

さて

あれはエリア限定で時を止めているのか?いや、それは考えにくい。

仮にそうなら止まっている領域とそうでない外側との境界線あたりでは人身事故や怪奇現象が続発する筈だ。だがそれがない。

だとすれば、あれは宇宙全体の時間の流れを止めているのだろうか?

であれば、恐ろしくスケールの大きな話である。地球の33万倍の質量を持ち、ここから1億5千万キロ離れた場所に位置するあの太陽の核融合までも止めているということになる。それはあまりにも突飛ではないだろうか。

少々考えにくい。


だが逆に考えれば、周囲の時が止まると錯覚するほどまでにディオ様が超高速で動いてるという事も考えられる。

それならば、なるほど。ありえないこともないような気がしないでもなくなるようなレベルである。

しかしそれには一つ疑問が残る。

かなり古いSF小説の中で、

時間を有効に使う為に超高速で動き考えるように自分たちを遺伝子でレベルで改造した未来人が出てくるものがある。

しかし、その彼らは、あまりにも加速しすぎて、空気との摩擦により発火し炭となって消えていくという涙を誘う設定であった。

遺伝子改造を行うようなテクノロジーを持つ知的生命体がそのような愚行を犯すとはどうも考えにくいのだが、

宇宙船を作れても卵焼きが作れるとは限らないわけであるから、根本的に何かが違うのであろう。

そして

そのような原理でディオ様が時を止めているのであれば、

ポルナレフの名言

「なにを言っているのかわからないと思うが・・・・・」

というものも、一層ストレンジさが増すのではないか。

何しろ、ディオが「ザ・ワールド」を発動した次の瞬間に、

「WOOORYYYYYYYY!!!!」

等と叫びつつ燃えさかる炎の中でジタバタしながらもんどりうっているのだから。

ポルナレフ氏もさぞ驚く事であろう。


それを念頭に置いた上で、「世界で一つだけ・・・」の件に戻ろう。

車を例にとってみよう。

喋ったことも会ったこともないどっかの(略)とかがデザインしたものを身にまとい、あるいはそれに乗り込み所有し、

見てよ見てよ!!このかっこよさ!

「素敵だよね!!!?」

みたいな感じだろうか。だが真にオリジナリティを追求し、体現するのなら、

木彫りの熊をボンネットに瞬間接着剤でくっつけて固定するべきである。

そこまで達してこそ真のオリジナリティは具現化され、周囲から真心(まごころ)のクリエイターですね。と一部の人々から賞賛されるであろう。

しかし大勢を占める一般人らは変人の如き扱いをされてしまう危険性をはらむ。

なぜなら、供給者を持たない需要者は消費を継続する事が困難だからだ。

基本的に生命は消費を行う為だけに存在する。消費を行わない生命に存在価値は無い。

次に年賀状を例にみてみよう。

やたらめったら、CGとかを駆使する人がいるが、ていうか自分もやったことあるが、

ああいうのは逆に印象薄くなるものだ。(無論もらえるだけでも嬉しいが。)

下手でもしっかりと、マジックでも鉛筆でもあぶり出しでもなんでもいい、自分の字で書いて送ってくれる人のものは、

何よりも、そう、あたたかみがある。

CGにはこういった温かみに乏しい。特に3DCGはだめだ。

なぜなら、3DCGは複製が容易に出来るからだ。

つまり一言で言うと有難みが無い。

釣った魚に餌は要らぬ。という言葉がある。

配偶者をモノにするまでは全身全霊を以って「目的」へ邁進するが、入籍後はパンツ一丁でゴロゴロしながら

「腹減ったわね。アンタちょっと味噌ラーメン作ってよ。キャベツ入れて。」

みたいな惨状に陥るケースが多々あるという意味である。

要するに、人は既に持っているものに対しては愛着というものを続けて維持しにくい。

「失ってから、その価値が分かるものってあるよね。」みたいな感じである。

逆に一過性・刹那的なものに対しては驚くほどの執着を見せる。

そして長期的なスパンで物事を見ることに慣れていない。あるいは軽視しがちだ。

0と1の間には無限の差があるが、1と2では微々たるものだし、2と100でもたいした差ではないと考えがちだ。

これは人の本能に根ざすものなのであろう。

良く言えば開拓心であり、悪く言えば人の心の根にある傲慢性であるとも言える。

ましてや容易に複製できるとなればどうか。

たとえば、箱を作るとする。 

私の使っている3DCGを作る最強無敵臨界点突破統合拒否権発動使用方法簡単明快初心者大満足ソフトlightwaveで言えば、シフトキーを左小指で押しながら左人差し指でXをチョンと押せば箱が作れる。

何度作っても同じ箱である。

きれいな箱が出来る。

同じものが、何個も何十個も何百個も何千個も寸分たがわずに作ることが出来る。

私は箱が好きなので、暇さえあればボケーとしながら箱ばかり作っている。いつぞやは箱を作りながら寝てしまっていたぐらいだ。

だがふと我に返ると、この作業は単調であり、バカみたいであることに気がつく。

さて一方、紙に鉛筆で箱を描いてみるとどうだろう。

試しに何度も何度も描いてみる。

こちらはどうだろうか?

さすがに同じものは一つも無い。

線がヘナヘナだったり、ヨボヨボだったりへにゃへにゃだったりする。

な、なんという美しいヘニャヘニャだろうか・・・!

そうだ。これこそが創作活動なのだ。

Lightwaveの例はただ単にボタンを押している結果が画面に反映されているに過ぎない。その手順を知っているに過ぎない。

ボタンを押すだけならウチで飼ってるスペシャルキャット田中君(仮名)でも出来る。

彼は賢いキャットなので、ネコじゃらしを咥えて私のところへ持ってきて遊んでくれとせがむ。

果たして彼らは一体何を考えているのだろうか?

まさかねこじゃらしが本当の小動物だと考えているわけでもあるまい。

では、実戦に備えてシミュレーションしているのだろうか?

いや、それも考えにくい。

おそらく、ただ単に、遊戯を遊戯として、楽しんでいるのだろう。

いやはや、我々人類と何ら変わりないではないか。

そろそろハリウッドで「猫の惑星」を作るべきであることを、この場を借りて提言しておく。

興行収入はおそらくすさまじいものになるだろう。完成度次第だが。

 

さて、

このサイトにおいてあるCGも、自分は自分なりにがんばって作ってはいる。

だが、見てごらんなさい。このナカのただ一つも、ただの一つも、ノートの隅っこに描くなぞの漫画にすら絶対に勝てない。

いや・・・・むしろ足元にすら及ばない。

何を以って勝敗を決するのかは往々にして自らの判断によるが、

少なくとも私自身は日々嘗胆の思いである。

ちくしょーーーーー!!

せめてマウスカチカチしなくても3DCGが作れるようになれば・・・・いいのに。この音が非常に頭に来るんだよね。

ていうかモニターを見ることなくCGが作れるようになれば・・

 

・・おっと、少しばかり泣き言を漏らしてしまった。

しかし、これは事実なので、事実は事実として受け入れた上で、解決策を考えていきたいところだが。

本題に戻ろう。

西暦2007年5月現在、さまざまな種類のテキスト形式による掲示板類がインターネット上に存在する。

私は書き込むことはしないが、できるだけ一日に一度は見るようにしている。

眺めているだけでも非常に楽しい。何しろ、どこかの誰かが、がんばってキーボードを叩いた結果を膨大に、そして即時に見ることができるのだ。モニター上に映るそれらの文字列を眺めているだけでも、なんというか、身が引き締まる思いがする。ある

味、非常に偉大なエンターティメントだ。

あれらが何故、現在、あれほどまでに巨大化し、そして、想像を絶するほどに多くの愛用者がいるのか。

それはつまり、メディアの王が活字であることを証明しているに他ならない。

文字というのもには無限に近い分岐性がある。それを読んだ人の差や時や場所や感情や時節によって、その内容は大きく、その様を変える。

読みがある。未来予測がある。脳内補完がある。枝打ちがある。

すなわち、リアルタイムで作られるエッセイや小説を読むようなものだ。

しかも自分が干渉できる上に、不要だと感じた要素をある程度まで除外することが出来る。

見たくないものから目を逸らし、情報をつまみ食いする事が出来る。

千の世界があり、望む世界に「居る」事が非常に容易に、気負いすることなく、本当の意味でシンプルに実現できる。

そして何より、文字だけ(AA含む)により構築された無駄の無い美しい世界。文字ほどに完成された美術品は無い。

確かに、今の時代にあっては、アレは一つの完成形だとも思うことができる。

人があつまるのも合点がいく。

確かに、さまざまな弊害もある。所謂毒だ。

だがそれらはウナ重と山椒との関係にも似ている。切れば客も切れるだろう。

勿論、近い未来、100年後、或いは1000年後か、もっと先かはわからないけど、それらを超える次の何かを、

次に「順番に当たった誰か」が、自らの功績として、我々には理解できない次の情報伝達手段を作りだすのだろう。

だが恐らく、あいまいさは何らかの形で保たれることになると思う。

それが無ければ機械と同じに成り下がり、味が失われるからだ。

惜しいのは、

一昔前の、ファミコン時代のRPGが、もしあの方角を向いたままで進化していれば、あるいは既にこういったものを超えていたのかもしれないということだ。

今思えば、あれこそが本当の意味でのバーチャルリアリティーだったのだと思う。かといって、今あのころのものをプレイしても、あのトリップ感を味わうことは出来ない。当時だから、あの時間帯に俺という意識があったからこそあの体験ができたのだ。

先回述べたように、人のピークは10歳前後なのだ。

 

つまり要約すれば、自慢話より相談話の方が面白いに決まってるという事である。



 

228記 【萌えの根底にあるもの】 2007.5.10 - by name -

 

トライアングル萌え。

 

つまり、ペーパーーマリオを購入してクリア寸前であえて止める事によって、ある種の危険な香りが漂うアブノーマルな快感を持続中な私なのですが、

結論から言えば、これは面白い。

何が面白いのかというと、stage3−4のボスであるカメレゴンというキャラクタがオタクのオタクによるオタクのためのキャラクタであることは
まず疑う余地もないわけで、いわゆる私のように真のオタクに憧れるpiyopiyoなスモールオタクからすれば神のような存在であるという確証はありませんが、けっこうな確信はあります。しかしまぁ、実際にあのような緑色の風体を持ち何故か後ろで髪の毛を束

(中略)

ない深遠なる御心を持つ御仁がリアル世界に存在するわけはないわけであれは少し誇張しすぎではないのか。ああいうドッキリ伽羅がカメラなどを常に正中線上にしっかりと保持しつつ大衆が往来する公道上でエクストリームな被写体に対して確固たる信念に基づいた不屈の投資を惜しまず悠々とした態度でファインダーを向けつつニヤけていれば7割から9割の確立で、ああ、こいつは何らかの犯罪に手を染めているのではないだろうかといぶかしむ人も大勢いるような気がしないでもありませんが、実際にネットを見渡せば、酷似した人々が存在する可能性を示唆する情報だとか写真だとかが溢れているわけで、アポロ計画捏造説なみに説得力があります。

「ううむ、死ぬ前に一度でいいから秋葉原というエクストリームランド(極限の地)へ行ってみたいでござるなぁ。」


とか、たまに思う田舎モンの私は恐らく終生、行くことは出来ないのであろう。
これがどういうことかというと、つまり、秋葉原という町は我々全国各地に散らばるオタクにおける聖地であり、デスクリムゾン信者におけるところのエコールとみたいなものです。ですからして生涯ルーベンスの絵を見るこ

(中略)

その理屈からすればあのカメレゴンという奇想天外かつファニーな伽羅クターを創造なさった開発とか企画の人々に対して心から敬意を表したいと思う人も大勢いることでしょう。その場合、どこからともなく私の敬愛するレクター博士が出現して、開発者に詰め寄りつつ、
「根源にある真実を知ろうとはしないのかね?」とかわけのわかんないことをいいながら
彼らが一体全体どういった経緯であのような、真の意味でのファイナルファンタジー的ブレイクスルーな創作活動をしたのか、その意図を問いただしてもらいたい!


で、今日のニュースで、借金で差し押さえられた美少女フィギュアのオークションが大盛況だったとかいうのがあったんですが、ああいった映像が流れると不自然に視線をそらし、そのくせ、チラッチラッとオドオドしながら見てる奴がいたら、そいつは間違いなく隠れオタクなのです。

ああああああああああああああああああああああ、いっこでもいいから俺も美少女フィギュアGAほsssssssssっしいいいいいいいいいいいいいいいい!!!!!

実は、僕の家の茶の間にも、紐で縛ったガラスケースに入ったうら若き少女のフィギュアがあることにはあるのですが、

何故か毎年髪の毛が伸びているような気がするので、これはきっと美少女フィギュアではない。

 

それにしても、これほど世の中に美少女フィギュアが普及しているのだから、なんらかの怪奇現象が起こったケースがあっても確率的にはなんら不思議もない筈なのですが、これはきっとNASAが隠蔽しているに違いありません。

 

で、このペーパーマリオブラザーズ・・・なんという美しいグラフィックだろうか。
特に消滅の世界及び最終局面における線のみで構成された世界の美しさといったら、まるで古の神が創造した現代美術の最高峰、すなわち光速船のようです・・・!

しかし一部の人々は、

「はぁ?なにこれ。ゲームボーイより悪くない?? ていうか完全な手抜きじゃ?」

などととんでもない事を口走るのかもしれませんが、それは決して違うのです。

ていうかそれ以前の問題として、

「このソフトはゲームキューブで出したはずの奴をWii売りたいがために・・。ていうか、セガサターンとかでも作れるのではないだろうか。」

みたいな事を悶々と思う人もいるのかもしれません・・が、
僕もちょっぴり思っちゃいました。ごめんね。ごめんね。

そういうやつは、ついに卍して発売されたサンダーフォースサーガ(神話)の最新作 ブロー○ンサンダー買って失禁しろや。

確かにぼくは熱心なサンダーフォース信者、というかテクノスソフト大好きです。
残念ながら会社は消滅してしまったらしいのですが、数多くの名作を残していただいたことには今でも感謝の気持ちでいっぱいです。

そ・・・それなのに・・・・・

この衝撃をナニカに例えるなら、浄土真宗の信者の家になぞの男があらわれ、
新しい位牌が完成しましたので買ってくださいといいながらドクロのマークが付いた十字架をおいていくようなものです。

もっと分かりやすく言えば、
「消防署の方から来ました。」
といいながら規格外の消火器を販売する人とかでしょうか。

ごめんなさい。うそです。

ですが、本業は全く関係ない分野に就いていながら、空いた時間を利用してああいったさまざまなモノを作るというのは並大抵の苦労ではないことはよくわかります。

だからあの作品を作ろうとした心意気と、熱意は尊敬に値します。だれにでも出来ることではありませんから。


ただ、今回の問題は何かというとつまり
「これはサンダーフォースの正式な続編ではありません。あくまでもファンディスクです。うおおおおお!サンダーフォース大好き!!」
といった趣旨の紹介を行っていれば、結果はかなり違ってたのではないでしょうか。


実は僕もいつか作ろうと思っているのです。。何年かかるかは知りませんが。やろうと思えば人は何だって出来ます。さっそく明日、C言語の入門書を買ってきたいと思います。


そういえば
韓国にはハニャーン大学というのがあるらしいですね。仰天しました。

ペーパーまりおに戻ります。


泣けるストーリーも魅力のひとつです。

ハナーンとかラブエルのところで本気で涙を流しました・・・・!
ゲームをプレイしてこれほど涙を流したのは本当に久しぶりです。

これこそが本来のゲームの面白さなのだと痛感した。

優れた一枚の絵があれば人を立ち止まらせる事が出来る。
かすかな記憶の片隅にある曲の断片があれば人は過去へ戻ることが出来る。
そして僅かな文字列を見て人は涙することが出来るのだ。

それらを見事に具現化したソフトなのだと感じる。

物理演算を駆使した豪華なグラフィックも臨場感のあるサウンドもフルハイビジョンのモニターもいらない。
本当に楽しもうと望むのならば、必要なのは想像力であり、そこから得られる探究心であり、啓蒙であり、また、脳幹から多岐多様に派生する生命の可能性、心の開放に類する何かしらの本能的な希求なのだ。

大人になると、何かしら慎重に事を運ぼうと、無難、無難に道を選ぼうとしがちです。

人というものは保身に陥ると吸収力というものが眼に見えて低下することとなります。結果として、時間の浪費が増える。

人はだいたい、9〜13歳の間が最も感性が優れているといわれている。味覚のピークも10歳だし、実はお肌のピークも10歳だ。
私も幼少時代は決して裕福とはいえない環境に育ったのだが、当時の事を思い出すと本当に毎日が楽しく、
何を食べても旨かったと記憶している。
当時の事を思い出そうとしてもなかなか思い出せない人は、
紙に当時の通学路を書いてみるといい。
そうすれば素早く、簡単に、実に多くのことを思い出事が出来る。

通学路にあった駄菓子屋さんの思い出。
かばん持ちじゃんけんをした思い出。
神社の鳥居の上に石を乗せて遊んだ思い出。
近くの貯水池に忍び込んで謎の管理人に追い回された思い出。今思えばまさにリアルバイオハザード。
スタンドバイミーライクな秘密基地に憧れ、材木を一本木の上に引き上げた段階で、自分達の無力さと人生とは思いどおりにはいかないものなのだということを強烈に思い知らされた思い出。
川で泳いでいて、貯水槽みたいな所に入って遊んでいたら服の一部が引っかかって外れなくなり、危うく本気で溺死するところだった思い出。
海水浴に行って、砂浜から50メートルぐらい沖でボートに乗って遊んでたら、いきなり父親が面白半分で僕を海に投げ込み、沈みまいと憤怒の形相でジタバタする僕の様子を指差しながら心底楽しそうに爆笑していた切なくほろにがいトラウマチックな思い出。


こういったメモリーを根気強くゆっくりとリカバリすれば、人がいかに多くの要因によってその姿を形成し、またいかに多くの情報を保持しているのかを知ることが出来ます。


そして、

いかに多くの事を忘れなければ生きていけないのかを思い知ります。

 

 


 

227記 【超巨大な立方体】 2007.2.6 - by name -

 

Xボックス360を購入してしまった。

普段から私はXボックスとかPS3とかのグラフィック強化志向のゲーム進化はおかしいとか無駄だとかなんとか世迷いごとをたれまくっているのですが、

そんな前時代的な私が、なぜXぼっくすを購入したのかというと、GOWをやってみたかったからです。だって現段階で家庭用ゲーム機最高のグラフィックらしいなんですよ。見てみたいじゃないですか。

で、本体と同時にGOWとデッドラとを買ったわけですが、はっきりいってしまうと、GOWには期待しすぎていました。

びっくりしたのは、動いている動画見るより、動くのをやめてとまっているときのほうが画面の綺麗さが際立つということ。

こうなってしまうと、何か複雑な気持ちになってしまいます。

 

印象に残った点

 ・Aダッシュのときの画面のゆれ方

 ・アイテムを拾うときの画面の動き方

 ・グレネードの軌道表示

 ・以外と短い

 ・主人公の顔が傷だらけ

 ・どかーん(台詞)

 ・だめだぁああ(台詞)

 ・人間だぁ(台詞)

 ・何度やってもあきねぇな(台詞)

 ・ドーンハンマーは微妙。ていうか、そこらじゅうの建物とか好き勝手に破壊出来るのかと思ってたら違った。

 ・流石にマウスには劣るけど、このコントロール方式はかなり良い。

 

次、デッドラ

 ・ゾンビワラワラ

 ・トイレでセーブ

 ・シャッター小僧

 ・馬面のカメラ小僧むかつく

 ・エロい

 

結論

 個人的には、デッドラのほうが面白い。

 というか、デッドラの方が無意味な事が出来て洋ゲーっぽいのが○。バケツかぶせて刃牙vsシコルスキーごっこが出来たりするのが◎

 GOWは、どうもこぎれいにまとまり過ぎて優等生な感じ。突き抜けた感じに乏しい。それと、なぜジャンプが出来ないのかも謎。

 グラフィックに関しては恐ろしい程に美しいが、爆風とかのエフェクトはコールオブデューティーのほうが綺麗に見えた。

 あと挙動とかもハーフライフとかHALOの方が好みだ。

 世界観の違いからかもしれませんが。

 ですがGOWも面白いことには違いありません

 このシステムでスターウォーズ作ってくれないかなぁ。

 あとスレイブゼロをリメイクしてくんないかなぁ。

 

次にXbox360本体の感想。

 ・うるさい(壊れかけた空調機のような音がする。DVDドライブの駆動音らしいが)

 ・重い

 ・でかい

 ・DVDのトレイのふたがしょぼい

 ・メニューの出方がスムースじゃないのはなぜ

 ・コントローラーは使いやすい。手にフィットする。

 ・ABXYボタンが綺麗でかわいい

 ・本体ではないが、ソフトのパッケージが半透明グリーンなのはすばらしい。私こういうの大好き。

 ・オンライン対戦するためにはインターネットの接続料と別になんとかカードというのを買わなければならないらしい。ははは。冗談ではない。

 ・ACアダプターがでかい。

 といわけで、いかにも大雑把の具現たるアメリカンな連中が作ったような仕様なのですが、

 まぁ値段分の価値はあるのかなと思っているところです。買って・・・・良かった。

 

でもやっぱ、グラフィックの進化は、インターフェイスが変わらないともう

 「スンゲーーーーーー!!」

とかの勃起的興奮は期待できそうもないような気がする。画面が平面である以上、でかけりゃでかいだけでかいのが欲しくなるわけで、一度でいいから映画館に接続してプレイしてみてぇな。(3列目ぐらいで)

 

 ここで傾きセンサとかいうのを内蔵したヘッドマウントディスプレイ出してインターフェイスをWiiのように両手別々にした次世代機が出たら

 間違いなくそれは次世代機なわけで、20万円までなら出す。つか何度も繰り返してすみませんが、HMDが出た時点で初めてポリゴンという技術は真価を発揮し、真の進化をするのだーーー!!

 そして映画とか×××とかもフルポリゴンに変換されて提供されるようになり、あたかもその場所にいるかのごとく、そのSEKAIをうろうろ動き回れるようになるインディペンディンスディは何時来ますか?

 当然その時代には家庭に一個4次元(立体データと時間)スキャナが薬箱と同じように常備されるようになりますのです。これは嘘ではありません。たぶん。110年後ぐらいでしょうか。

 

 それとは関係ないけど近頃

 厚生労働大臣の人(名前忘れた)の発言が問題になっています。

 女性蔑視だとかいわれてますが、 まぁ、本音がポロッと出てしまったのかなぁという感じ。

 女性云々よりも、人間を機械やものに例えちゃだめだよ。なまものなのだからどういう反動するか分かったもんじゃない。

 勿論、これだけウジャウジャいる人間の個性やら尊厳やらを個々に尊重して

 最大公約数的な流れを見つけるっても、そりゃ確かに難しいんだろうけど、せめて表向きはそのように発言し、振舞ってもらいたいものだ。

 おだてに乗らない人間なんてのはいないし、自分の好きな話題振る人に敵対心を持つ人も少ない。その逆も然り。

 ただ今のご時勢、皆が皆、疑り深くなっている。情報過多により、何が正義で何が悪かわからないとかリアルで言い出す人もいる始末だ。

 当然、この国の出生率低下はしばらく留まるコトはないのだろうとは思う。

 大きな視点で見れば、水は低いほうに流れるし、人は楽なほうに流れる。そりゃしょうがない事だ。大抵の人間はあくせくと動くよりも寝て楽しい夢見てるほうがいいに決まってる。

 

 必要なの何かと考える前に、何故こうなったのかと考える前に、

 今この瞬間に何を求められているのかを考えて欲しい。

 改革に必要なのは、どんなときでも第三者の視点なのだということも。

 近代化の使命が人から苦痛を減少し取り除く事だというのならば、

 HMD出して欲しいのだ。

 でなければ、この世代は睡眠時の夢(白昼夢含む)こそが最強のヴァーチャルリアリティだということで終わってしまう。

 



 

 

第226記 【HALO2(PC版)を待ち続けた者達の哀しみを知れ 〜Wii編〜】 2006.12.13 - by name -

 

Wii発売から、1週間以上が経過しましたが、購入できた方もいれば、購入出来なかった人もいるわけで、無論、購入しなかった人々もいるわけですが、

私は購入しました。動機はあの変なリモコンを触ってみたい一心だったのです。まんまと乗せられたわけです。

で、

感想ですが、

一言で言うと、面白い。

二言で言うと、かなり面白い。というわけです。

功名が辻の最終話ぐらい面白いです。

私のような、所謂 懐古主義の団に属する一人としては今回のこのハードのコンセプトは非常にすばらしいと心底感嘆致しました。

グラフィック等のビジュアル面の強化は一端置いといて、インタフェースを変える事でテレビゲームそのもののプレイ(祈り)スタイルというか、置かれているステージを変えようとしているわけです。

確かに一見性においても、両手に別々にインターフェイスユニットを握ってプレーする姿には次世代というよりも新世代的な活力があります。

そして、テレビゲームで孫とほぼ互角に対戦プレイをするおじいちゃんおばあちゃんといった、SF的な光景がこほど違和感無く実現するとはびっくり仰天。

すなわち、

Wiiは老人の持つ無限の愛力「孫パワー」をも味方につけたわけです。

これまでにも、祖母・祖父が孫にテレビゲームを買ってあげることは多々あった筈ですが、

祖「面白いかい?たけし」

孫「うん!すごく面白いよ!」

祖 ・・・何が面白いのかわからないけど、孫が喜んでよかった(^^)

と、このように一方的な愛であったわけです。

決して報われない愛。献身的な愛で切なさ炸裂だったわけす。

しかしながら、今回のコレは、

祖「面白いかい?たけし」

孫「うん!面白いよ!・・おじいちゃん(おばあちゃん)も一緒にやろうよ!」

祖 ( *゚∀゚)!? 

に進化したわけです!!

ついに今、現在チビッコである者達が、かつてチビッコであった者達に対して愛を恩返しするターンが回ってきたということなのかもしれません。

そして現在のチビッコ達がいずれジジババになったときに未来のチビッコ達に対して愛を与える事になるでしょう。

この事実は娯楽産業界における飛躍的な進歩です。

そもそも

リビングで親と子が共にゲームに興じるなど、一般常識的な見地からすれば、そんなのはダメーンなファミリーの典型だったはずなのに、

その常識を見事に覆そうとしている!

むしろ、親と子が同じステージに立ち、同じ視点を持つ事で、家庭不和やら、ドメスティックバイオレンス、引きこもり対策、夫婦間の問題、ひいては少子化問題とかさらには美しい国とか、

いじめとか景気の回

とか見れば分かるものを無理やり文章で定義して自分だけ安心したがるアホどもとかワケわからん意味不明かつ不思議なメソッド類がコレによって解決する手助けになんかなんちゃったりして!

さらに、この画期的なインターフェイスは、

私の望むところである、HMDの標準使用ハード完成への橋頭堡にもなりかねません。

R−360のようなモノのNEXT筐体が一家に一台になる日もすぐそこまで迫っているのです!あと200年後ぐらいでしょうか。ていうか、俺200年後生きてねぇwwwwwっうぇうぇ

さらにさらに、

Wiiが先進的である一例をもう一つ挙げますと、隣町の老人ホームにもWiiをリハビリ方法の一つとして導入する案があるらしいのです。すでにDSは導入済みらしいです。

全くすばらしい取り組みです!

私は感動しました・・・・・・。自らの所有するDSを寄贈しようかと考えた程に!

残念ながらそのような豪胆は持ち合わせておりませんでしたが。うぇーん。

・・こういったことは今まで無かった。

いや、あったかも知りませんが私は知らなかった。知ろうともしらなかったのだ・・・。老人福祉ヴァンズァアアアイ!

これを革命といわずして何を革命というのか。フランス革命以後、私(ワタクシ)が興味を持つ革命はせいぜいキューバ革命と少女革命ウテナぐらいですが、

革命をカクメイとカタカナにし、次に並び替えるとメカクイ⇒Xカクイ⇒Xカクイー!となり、

Xはカッコイイという意味不明な結論にたどり着きました。理解に苦しみます。

たとえこれが一過性のものだとしても、DSに続くこの類い無き稀な功績は非常に大きいと思います。

個人的に、任天堂にはドーハ並に金メダルを渡したい! まッキンキンな奴をね!

さてここで問題です。

私が任天堂所在地に行って

「社長を出せ。金メダルを渡したいから。」

とかボソボソ言いながらスキップで本社ビルに突入したらどうなるでしょうか。

正解はCMの後!

しかし実際はCMが始まる前に病院か豚箱にぶち込まれることが予想されるので、
こういうのって保険利くのかな。


つまり、かつてネクラとかオタクの代名詞であったテレビゲームをこのように「表」へ出してきた事によって非常に効果的に、ゲーム自身の持つネガティブさを払拭してくれるのではないかと、その点に期待したいわけです。

かつてアーケードゲームは文字通り闇に包まれていました。

そこに光を持ち込んだのはいわずもがな、UFOキャッチャーだったわけです。

ですが、何故、今日に至るまでズゴックバージョンのUFOキャッチャーが未だ開発されないのでしょうか?

(シャー専用のはクレーンが3倍の速さで動くので子供が泣く。)

ではさて、

ダークサイドの話に戻りますが、

以前であれば、

「俺、今○○やってんだけどさーーー、あのステージってどうやって解くの?」

とか直属の上司に聞かれたりして、その人に対して幻滅したいうような経験が、皆さんはありますでしょうか? ぼくはあります。

「ちょ・・アンタ、大人のくせにゲームとかやってんのかよ・・・ハッ、オタッキーが!死ね!!」

とか、

現実的には、さらにどうしようもなく救いようが無い私とかが自分の事を棚に上げて思っちゃうぐらいのダークインパクトがあったわけです。

すなわち同属嫌悪というやつですね。

ですが、Wiiなら!

Wiiなら違うのです。

「Wiiスポーツのやり過ぎで腕がイテェよ(笑」

「・・・普通のテニスやったほうがよくない?」

とか!!

絶対言われそうだ!

うーむ。
やっぱ言わないようにしよう(;;)


ともかく、

以前からオラとかが口がクエン酸なみに酸っぱくなるほどに言っているんですが、テレビゲームにおけるところのグラフィックの必要以上の高密度化はハッキリ言って無駄なので、

やめて欲しいというのがその願いだったわけですが、高精細化そして高密度化すればするほどに、グラフィックにかける資金が膨大になりすぎて、まさしく本末転倒とさえ感じる事が結構たまにありました。

実写に近づければ近づけるほど中身スッカラカンなのが惜しまれるからです。何が言いたいのかというと、FF12がもしFF7のようなカクカクレベルの3DCGのグラフィックだったなら、

俺はネタとして当該作品を大絶賛していた可能性が大であり、ぼくはそういうのが好きなのです。是非FF13はFF7のようなポリゴンのキャラクターで作っていただきたい!!そうであれば絶対買います!!お願い、スクエニックス!()

そもそも情報量を下げることで逆に可能性が広がるのだと何回言えばわかるのだ!何故メディアキングが今日までが文字でありつづけるのかを考えて頂きたい!!

そして要点を明瞭簡潔にまとめてから、小学生でもわかるようにぼくに教えてください。

さらに・・これはあくまで噂ですが、ある情報筋から聞いた話によれば、最近のゲームに出るポリゴンのキャラクタを一体作るだけで何万円もかかるらしいのです!!(本当か知りませんが)

ということは、動画とかだともしかする100万円ぐらいかかってるのかもしれません。(ははは。流石に嘘でしょうケド。)まったく狂ってい凄いとしかいいようが無いではありませんですか?

私自身、その話を聞くまでは、せいぜい一体のコストは2・3千円ぐらいなのかと思っていましたし、

「絶対それってジョークだよなぁあああああ?」

ぐらいにしか思っていなかったのですが、どうやらあながち偽情報ともいえないようなきがしないでも無くなって来て戦々恐々としている次第なのです。

もし、万が一、100歩譲って50歩100歩神拳だとすれば、そういうのって、クライアントがふっかけられているとしか思えない・・・!!
だって3DCGって全部使いまわしか若しくは機械が作ってるんでしょ?(偏見)

ふむ。

なるほど、そのような意味不明な算定基準で計上された開発費が何億円とか途方も無い金額になるのも頷けますな。

まさにギャンブル・・・!

クリエイターというよりは、ギャンブルぁー といったところです。妙に尊敬に値します。

しかし、逆に考えてみると、

グラフィックとか作ってる人たちが、例えばキャラクタ1体1500円、車一台720円、宇宙戦艦1匹19800円ぐらいで作ってくれれば、

こういったコストというものは激減して開発費は100万円ぐらいに抑えられるのかも知れません。是非超がんばって欲しい!


ま、そんなのはどうでもいいんですが、

我々はゲームをする為に金を払うのであってグラフィックのライブラリなんぞが欲しいわけではないのです。

巣晴らしい絵や動画を見たいのなら絵画を観たり映画を観ますし、素晴らしい物語を堪能したいのなら、

まだまだ山ほどある未読の傑作SF小説とかを読みます。ともかく、ゲームがしたいのです!面白いゲームが!

とかいう心の叫びがようやく製作者の方々に届いたようなかんじで、なんかとてもうれしいですお。

ではさて、

シンボルを単純化すればするほどに感情移入度が上昇するのかといえば、一概にそうとも言い切れないのですが、

たとえば、Wiiにおけるところの面白キャラクタ作成システムMiiを御覧なさい。あれは一見すると人生ゲームのコマみたいですね。

グラフィック至上主義の連中の方々は

「なんだこれショボスギだろ・・・」とか言われるかもしれませんが、

それはつまり、見る側に想像力とか脳内補完力とかが欠如しているとそのようにしか物事を捉えることが出来ないのかもしれませんし?
まぁ、
もしこれが洋げーであれば、グラフィックがヘボいと力いっぱいメタクソに文句を言うような私が主張するようなことでは無いのかもしれませんが、

PCのアウトラン2006の方がPS3のりっじレーサーより面白んじゃないかと疑うような私などの懐古人間はそう思っちゃうわけです。

想像してごらんなさい。

プレステ3のイメージ猫?であるところのトロちゃんとかが非常に高密度のグラフィックで描かれたペルシャ猫だったらどうでしょう。

しかもリアルタイムで日々グラフィックが変わったとしたら?

拡大して見てみたら寄生虫が・・ヒィイィ!?・・・・だったとしたら?

ある日見てみると近所の野良猫と喧嘩して血だらけになっていたとしたら?

ある日見てみると、”帰って来ていなかったら”としたら?

そしてその発生条件を作ったり整えたりしているのはゲーム開発者という職業の人間。あなたと同じ人間なのですよ?

そんなのはせつないでしょう。やるせないでしょう。
会ったことも話したこともないようなどっかの小汚いオッサンの脳内イメージが具現化されたものを見たり聞いたりして刹那さ炸裂なんてどうかしてるとか
言い出したら、世にある全ての人口創作物は全て否定されちゃうような気がするのでそういう事は出来るだけ考えないようしてるのですが、
どうも最近ヒマなので結論から言えば洋ゲーのグラフィックは今も昔も神であり、WiiのD端子ケーブルどこにも売ってねぇよボケが。

つまり

人は普遍性を単純なものに託し自らを置き換え、安心感から安堵感を得ようとします。

それが古来からある様々なマークやシンボルや家紋だったりするわけです。

それらを総合的に考えると、

スカッドハンマーはクソゲー確定だった筈なのですが違った。

ガンダムスカッドハンマーは面白い。

いえ、ドリルハンマーがいまだに取れないのはいいのです。

ハロハンマーロストしたときのショックに比べればね。


ビグザムTUEEEEEE!!

で、
あれが何故に面白いかというと、リモコンを振るからです。

ぶんぶんぶん

ぶんぶんぶん

ただ腕を前後、或いは左右に振るわけです。

傍目からみれば、まるでマヌケ野郎のように見えるでしょう。

ですが、プレイしている本人は必死です。

額に汗を浮かべ、口元を歪ませながら、

右手をしきりに上下左右に揺さぶり、時折左手も激しくシェイクしています。

耳を傾けると

「フヌッ!」

「コノッ!」

とか言っています。

そして一定間隔でニヤニヤしたりしているのです。


もし

 

もしこれで


テレビに何も映っておらず、

この人が手に握っているのが、普通のテレビのリモコンだったらと想像してみて下さい。






それこそが鍵なのです。

 

 


 

第225記 【インターフェイス】 2006.11.17 - 筆者 name -

 

すんげっすね。PS3フィーバー。


いえ、もちろん、あのような非常に高価な暗黒物質(ただ単に黒いという意味で他意はありません)を買ったわけではないのですが、

というか、近所のおもちゃ屋に普通に売ってあったのですが、飼育が難しそうだったので買えませんでした;;

それはさておき、

発売直後のネット上の情報の交錯がすばらしいですね!

その辺のミリオン売れたゲームよりおもしレーンじゃないのかしらん?

いや、之は純粋に面白いと思うな・・。

少なくとも親戚の小学生が飼ってる蟻の飼育箱を口を空けて ひたすら眺めるよりは何割か面白いような気もする。

女王蟻が自分の卵たべちゃう事もあるって知って ちょっぴりショックでしたが。

(そういや、蟻って地球上に1京匹以上いるらしい。何するつもりだアイツら。)

まぁ以前も書きましたが、ヘッドマウントディスプレイ標準使用が義務付けられたハードが出るまでは次世代機と認めない

ぼくなわけですが、Wiiはどうしても欲しいわけです。

かといって、なぜか定価の1.5倍から2倍以上で取引されているネット上で販売されているものは絶対に買いたくないわけで、

「並ぶしかねぇ」

とか今決心しかけているのですが、今本気で寝袋買いに行こうか迷っているところです。

あと、Xbokkusuのブルードラゴンというのに妙にココロ惹かれるものがありますのですが、Xボックスを買う前にやっぱWiiだよねぇ。

レッドスティールっていう大刀っぽいのが出るし。

コールオブデューティー3も出るし!!

そして何よりゼルダですよ。

ネット上に出回ってる映像見るだけで涙が流れます。

みなさん言われるようにリアルさでいけば PS3には到底かなわないと思われるWiiなんですが、それでも

ああいった野心的な物を作られちゃうと、買わずにはおれますまい。

そして、エロ基準でいけば選択肢はX箱に絞られますが、あれ買う度胸がいまだにありません。DOAとか!

それに付随してあえて言わせてもらえば、

エロ要素を究極的に求めていくと普通のアダルトビデオ借りてきて

「これって、実写に見えるけど3DCGなんだよな・・・。スゲーーーー!!」
或いはその発展系として、
普通の○○○に行って、
「お前って実写に見えるけど本当は3DCG(以下略)」
とか言ってしまったら、リアルでファイナルファイトが「プレイ」出来てしまう可能性がありますので危険です。


口が裂けても言っちゃ駄目だお。


というふうな 自己暗示によって全てを解決することが出来れば全てが解決出来るんじゃないかと思うのですが

そうなっちゃうと二度とこの地球という青い星に帰ってこれなくなるという きわめてデンジャラスな状況に陥りかねません。

 

すいません嘘です。

 

しっかし、
Wiiのコントローラーとか!すげぇよなぁ

小学生じゃあるまいし、あのくらいの大きさの筆箱とかをおもむろに握り締め、何も移っていないTVの画面に筆箱を向けながら、

「おお! こんな感じなんだろうか!?」

とかやってニヤニヤする大人になっちゃ駄目だぞ君たち。

「さらにバンクはこのくらい傾けてもプレイに支障はなさそうだな・・・」

とか、発売されていないゲームハードのコントローラーに模した筆箱を、

イッちゃった目で、あっちやこっちに向けたりしてみてうっとりするようなアホは俺だけで十分なはずです。

でなければ、その様子を目撃した何者かによって救急車を呼ばれるかもしれぬ。

 

そうなれば、大変なことになってしまう・・・・・!!(リアルで)

 


 

第224記 【いるはずのない人物。いたはずの人物。】 2006.11.01 - 筆者 name -

 

いんやー、

すごいなぁ。未履修問題。

美しいくにとかいってる場合じゃねぇんじゃねぇんじゃねぇんじゃねぇの?よくわかんねぇけど

あほらしいといえば、まぁ、あほらしいかな?

何がかっていうと、

まず事の発端は、十何年か前に教師・学生にまで週休二日制を適用しちゃったのがまずかったってわけ。

なぜかというと、そのへんはは、まーあれだ。

何をとちくるったのか聖がつく数少ないホーリーな職であるはずの教師たちまでもが、

「俺らも労働者だよ!休ませてよ!差別しないで!」

とか声た高々に叫んでたらしいけど、結局その願いは現在成就され、

世間の一般人と同一レベルで理性を失ってしまった欲望に走りがちな有機体が予定外に多数発生しちゃったってわけ。

結果、権威は失墜し威厳なんてもんは6億光年がぐらいどこかとおくビヨンドへ飛ばされちまった人々を量産してしまった。

勿論、それはごく一部の例外なのだと信じたいのだが。

カと思えば一方では教師による「行き過ぎた指導」だとかが社会問題化してたりする。

教師が学生殴ったりつねったりこずいたり蹴飛ばしたりするのは当たり前ではないか。とか俺のおじさんは言ってたんだけど、俺も実はそのとおりだと思ってた。

忘れ物をしたらいきなり竹刀で殴られるとか、後方から羽交い絞めにされて前方から往復ビンタとか。

廊下を歩いてたら、いきなり走りよってきてとび蹴りを食らって倒れて仰天しているところに、

「あ、間違えた。お前じゃなかった。ごめんごめん。」

とか言いながらすぐさま違う生徒にとび蹴りをくらわす体育教師とか

俺の右隣の席の奴が

「おまえはなーーーブラックリストに入ってんだよなー。俺の。」

とか言われながら定規でペシペシ叩かれてる今そこにある現実を見て見ぬ振りをしながら

視点の定まらぬ幼い眼で黒板をノートに写している俺のマイ☆メモリーはどうやったら初期化できますか?

とかが今しっかりとまぶたの裏で上映中なのですが、奴め、おげんきですか?

ただ、捨てる神あれば拾う神ありな状態だと、捨てられるのもまんざらではないのだが。

すなわち、

今でも感謝してるよ。あのとき俺をかばってくれたM君。

 

あと、いきなり話がとぶんだけど、

番号ポータビリティ制度の不具合もすごキャット。

何がすごいのかというと、

俺は携帯電話は嫌いなわけです。こんなものはこの宇宙上からきえてしまえばいい。とさえ思うこともある。

だから、

「ソフトバンクで不具合があったってよ。」

って朝言われて、

「・・・ソフトバンクって何だっけ?」

とかリアルで言っちゃう俺ってば実はすごいんじゃなかろうか。というわけ。

電話番号がどうだとかはっきりってしってこっちゃねぇわけです。自分の携帯の番号さえ知らない。憶えようという気にならない。

だから、なんで皆がそこまで携帯電話に固執すんのか理解できねーー。

俺なんざ、隙あらば川とかに投げ捨てたくて仕方ねぇのに。

あんなつまんねぇもんを発明した人がどこのどなたかしらんけど、

頭がいいのは認めるよ。そのなぞのすごさは認めるけど、

あんな迷惑で仕方ねぇもんをはつめいしてんじゃねぇえええええええ!!!

うるせぇんだ!!このっ、機械の分際で!

不在時着信○件とかね、もうね、お前らばkどもめ俺に電話すんな!

静寂をください!!

俺はうるさいのは嫌いなんだよーーーー

かといって、俺が電話してんのに出ないとは何事だよ!

否通知だから出なかっただと〜〜〜〜〜!?

そんなアラル海のように狭い心しか持てなくて、この世知辛い世の中を渡っていけるか!ボケが!しね!

まぁ俺は慎重な男なので番号否通知の電話なんておそろしくて絶対出ませんがね。

神は沈黙を尊ばれます。

ああ、

世界のすべてが子猫になればいいのに!

ああんすてき。

にゃー

で、未履修問題ですが、

おべんきょしていいガッコ入って安定した職を得て、円満な家庭を築き子を作り育て、マイホームを手に入れ、週末には趣味に興じ、年に何度かの大型連休には海外で家族サービスに勤しみ、

上手に歳を重ね、そして成長した子や孫たちに見送られながら、安らかに、この世から去っていく。

へっ、

まったくすばらしいじゃねぇか。

本当にすばらしい!(いやほんとに)

人として生まれたからには、上記のような生き方をしてこそ本懐であり本望といえよう。

うーむ。やっぱ勉強はするべきだなー。

でもでも、休みが増えすぎてダメになっちゃうってのは本当だよ。

ある程度のストレスと極度の緊張感が織り成すタイトロープ的ハーモニーが作り出す、

不安定な精神状態がこの国の自殺志願者の目的達成率を引き上げている。

自殺未遂するつもりが失敗して本当に死んじゃったってわけ。

人はそれぞれ悩みや苦労を抱えてるけど、そこんとこは自分しかわかんない部分って大きいからなかなか予防ってむずかしい。

人には迷惑をかけたくないってのは、ときとして自分を追い詰めることになる。

だからこんな正直者がバカをみるような体制が出来上がっちまったってわけか。世知辛い。そしてはがゆい。

さすが世界で唯一○○主義を成功させただけのことはあるね!

とか近所のもうろくじじいがいってましたが、何のことなのかわかりません><

あえて言うならキラーコンドームで博士がほしがってたゼリーが鍵だ。とだけ言っておこう。

まかろーに

だが!

某国をみてみろ!あそこなんざ、1年のうち正月に1日しか休みが無いんだぞ!ほんとか知らんけど。(「○○○脱出」参照)

まぁ、そこまでやるのはさすがにやりすぎというか蟻じゃあるまいしとか思っちゃうんだけど。まさに昆虫じゃあるまいしそんなにはたらいたら、脳がとけるんじゃないか?。

(そういや昆虫って地球外生命体である可能性があるらしい)

働くことは、とてもいいことだけど、

何事も過ぎたるは泳がざるがごとし。違った。及ばざるが如しってやつよ。

何事もバランスが大事なのよ。それをうまいことできるやつが人生をうまいことできるわけであって、何かに秀でてりゃそれでいいってもんでもない。

要は運がすべてなわけという見方も大局的には出来る世の中にしちゃいかんわけですよ。

生まれた時間と場所すなわちそれこそが全てであって。いわゆる初期設定が違いすぎるのはどうやっても修正不可能で人類は平等じゃないってのは絶望につながる。

リアル世界で廃人みたいな奴が操るミラクル戦士にスッカラカンの空洞空間でボコられるのと同じですな。

まぁある意味ミラクルは達成しているわけですが。ていうか俺もミラクルになりてえええええええ!!!

とかいってるやつが多くなりすぎてもはや処置なしとかいうやつも増えすぎて

そういう退廃的な考えに支配されたりするから、親戚の葬式の時にコミカルアクシデントが発生したのをうけて、それを見て我慢でききずに爆笑してしまったからって、

そんなに冷たい目で見んなよーーー(;;)

お前らだって笑いを堪えてたじゃねぇーーーか!!(内輪ネタ)

つうか喪主の隣に座って仕切ってたババァは誰だよ!?

奴ぁ俺の親戚だったのか???

まったく世の中はイマジネーションを絶してミステリアスに構成されてやがるぜ。アニマトリックスですか?見てないケド。

それはまぁ心底どうでもいいとして、

僕自身は月下の棋士に出てた運がすべての男としてマッカーサー元帥よりも有名な男、

武者小路先生の信奉者というわけでもないのですが、(冷静に見るとへんな名前だ)

彼のように消防車みたいな格好して町を闊歩してみたいという願望はある。確かにある。

だが一方で、救急車みたいなかっこだと、例のあのセンシティブな人々に関連ありと思われかねないという、時事的な危険をはらむのでそれはご遠慮したい。

しかも、将介は、

「遊び来たぞーーーー!」とか言って登場し、

何ページか先では

「やれるもんなら殺ってみろやーーー!」

とか言ってるわけです。

同一の人間に対して。

うをををを

Oreも、そんなエキサイティングな人生をおくってみたいデス!

で、結局、

俺が

何を

いいたいのかっていうと、

だいたいわかってきた。ってこと。

何がかっていうと、

それは俺がいまだ何一つ知らないってことだぜ。

要するに、

あのババァは一体全体誰だったんだぜ??



 

第223記 【ギャラクティカ大戦勃発!?】 2006.10.14 - 筆者 name -

 

以前、


人間が作った模型に求愛するアホウドリのニュースを見た。

 

これに対しては、概ね、3つの見方をする事が出来るのではないかと私は考える。

一つは、

「本当にアホウドリだな! ガハハハハ!!」

とか、

アホウドリのピュアハートをないがしろにする考え方。

ましてやそれを自分ではうまいこと言ったつもりで鼻高々で得意げに言い放つ真性の見方。

その様子をじっと観察し、

おもむろに

「ははは。まさにあなたのようですね。」

とか言っちゃうとリアルで解雇されてしまうので、そんな事は口がさけても言えません!

・・・でも言ってみてぇなぁ。

助けて! みにーマウス!!


次に、

「違うよ。あれこそは理想的な純愛の形だ。愛とは見返りを求めないものなのさ。フフ」

とか、シナプスがタコ足になってて思考が混線しちゃってアッチの世界へ全速力でフライングフリーマンしちまってる世間知らずの見方。

その様子をじっと観察し、

おもむろに

「ははは。純愛どころか、異性にすら縁が無い貴方に何がわかるというのですか。そろそろ市の結婚相談所に行ったほうがいいのでは?」

とか言っちゃうとリアルで絶交されてしまうかもしれないので、そんな事は口がさけても言えません!

・・・でも言ってみてぇなぁ。

助けて! けびん・ベーコン!!


つまり、僕はフラットライナーズが大好きです。


ピーーー−−−−−−−

「ご臨終です。」


さてそれでは 

最後に、

もう一つの見方。


これは、

「知っててやっている可能性。」

実はあのアホウドリは、

我々の創造者、或いは、そのように形容しても差し支えないような遥か高次元の存在が未知のメソッドによって物質化・或いは憑依、コントロールしたものであり、

我々人間がどのような反応をするのかひとつ見てみようと、あのような奇異なアクションをしてみせているのかもしれないではないか。

だとすれば、我々に対し彼らは、一体どのようなリアクションを求めているのだろうか?

最後の審判の時が近づいているとでもいうのか・・・・?

そういえば昨今、動物に関する不可解な事案が多発しているようなふしがあるような気もする。

アザラシのたまちゃんから始まり風太くんとか犬のラッキーとか、用水路に落ちたイノシシの子供ちゃんとか。

 

 

おりしも、驚くべきニュースが入ってきた!

俺んちの近所のF河川敷の捨て猫のチョメちゃん(仮名)は、じゃらすと数メートルを直立して歩くというのだ!!

本当なら大変な事実である。

国防総省の公式文書によれば、猫がそれほどの距離を二足歩行で歩いた記録は、

1947年アメリカ合衆国ニューメキシコ州ロズウェルで目撃された天才キャットいちごちゃんが最も近い例であるが、

それさえ公式に認められたものでは無かった。

われわれは早速、ロズウェル在住のチャホ・トーマス氏に電話で話をきいてみることにした!

 

  「いや、まったくおったまげたよ! 午前2時ごろ、車であの辺りを横切っていったら、あいつが二本足で駆け抜けていったのさ。

         最初、子供かと思ったんだけど、子供にしては小さすぎたからな。

        異様に眼と耳が大きくて、すごいスピードだった。ひざが逆に曲がってたような気もするなぁ。

        しかも眼が光ってたんだ!!慌てて写真を撮ろうとしたんだけど、帰って現像してみたら不思議な事に何も写ってなかったのさ。

        フラッシュを焚き忘れたんだ。」

 


「新種のUMAかもしれない・・」

その期待を胸に

われわれは現地へ向かった!


だが
すでにチョメちゃん(仮名)は心優しきご婦人に拾われていったということだった。

よかったね チョメちゃん(仮名)


・・・ひょっとすると、

来年の4月14日の午前中ぐらいに首都圏上空とかに超ビッグな葉巻型宇宙船が現れ、

都庁とかの屋上でプラカード持って踊り狂う人々に対してレーザー砲発射。

彼らは謎のテクノロジーによってポリンキーに原子変換されてしまいました。

 

愕然とする地球人

誰も、もちろん政府の危機管理部も、まさかこのような事態は想定していなかったのです。故に対処しようがありません。

愛する人がポリンキーになってしまったショックで気を失う人も何人かいました。

そうこうしているうちに、あざ笑うように巨大宇宙船の窓が一斉に開き、そこから宇宙人がヒョイと顔を出して、

「ワレワレハ ウチュウジンダ  ニンゲンドモヨ キサマラニハ ヘイキンテキニ ヤサシサガタリナイ」

やけにハキハキとした口調でそう言うと、サッと頭をひっこめて

またもや純白の大口径レーザー砲発射。

その一撃によって、今度は半径2km以内の人類の約半数のさらに約半数がこんにゃくゼリーに原子変換されてしまいました。

ぷるぷるです!

そしてまたもや宇宙人が面倒くさそうに窓から身を乗り出し

「オモイシッタカ ニンゲンドモメ  コレニコリタラ ホカノヒトガ ミテナイカラトイッテ ゴミヲ ポイステスルノヲ ヤメロ」

そういって次は・・

おお!? 何ということでしょう!

彼らはこんにゃくゼリーに喋りかけても時間の無駄である事を瞬時に判断すると、(想像を絶する超頭脳です)

ヒョイっとワームホール爆弾を投下し、悪態をつきながら逃げるように飛び去って行きました。

この爆弾には、爆心地から半径5000パーセクを8次宇宙へ飛散させる程の威力が秘められていたのです!悲惨です!

(もっともその事実が判明したのは西暦3493年の事ですが・・・)

丁度そのころ、反宇宙の裏地球では、奇妙な現象が起こりつつあった。

生まれる子供たちが、ある時期を境に、例外なく全員、前世の記憶を持っていたのだ!

その異常事態を受け、宇宙警察最強総裁ポテスマスゲリアンドラスコウ・イヌゥィフォフは、

極時宙決戦兵器皇トマトマトンマシン・改の前線投入を決意。

「ば、ばかな・・・ あんなものを使用すれば知的生命を有する30万の☆星が今後500メガ年に亘って転生不能な状態に陥ってしまうぞ・・・!」

「そもそもあれは次のビッグクランチを抑える為に開発されたものだ。戦闘に使用するなど想定しておらんし、何が起こるのか予見も予測も出来んではないか・・・」

「・・・アカシックレコードを破壊する可能性さえあるのだぞ。彼――イヌゥィフォフにはそれがわかっておるのか?」

等など、さまざまな意見がヤプーメールで緊急送信されました。

 

が、サーバーエラーで届きませんでした。

 

慌てふためく元老院は緊急召集をかけましたが時既に遅し。会長の手の者ケイオスナイトによってそれは阻止され、うまくいきませんでした。


これがきっかけとなり、

後にホイストン戦役と呼ばれるギャラクティカ大戦が勃発したのであった。

 

− FIN -

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ハァハァ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スッゲー!!

 

 

 

 

 

 

 

 

ピーーー−−−−−−−

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


「ご臨終です。」

 

 

 

 

 

 

 


 

 

第222記 【近所のおじさんが磁界王マグニートーに】 2006.09.14 - 筆者 name -

 

クリソツなんですが、それとは関係ない話題です。

 

いまさらながら

 

チャーリーとチョコレート工場おもしれー!

こういうシュールさは大好きだ。しかもちゃんとハッピーエンドで後味がいい。

すくなくともXめんファイナル〜よりおもしろい。個人的に。

細かいところに気を配ってて見ていて飽きない。

とくに

ウィリーウォンカが過去のトラウマを思い出すシーン発動時に遠くを見る目がなんともおかしくて笑い転げた。

映画の中でミュージカルがはじまると頭にくるタイプの人間なぼくでもウンパルンパのダンシングシーンには惹きつけられたし、むしろそのシーンが始まると身を乗り出して見入ってしまった。

3DCGってすげーなぁと思った。こういう使われ方はいいなぁ。押し付けがましくないのがいい。

あとゴーストブライド見たが、こっちもすげー。

 

花嫁が土から這い出して追いかけて来るシーンは本当に綺麗で阿呆のように口を空けて画面を見つめた。

こっちはCGではないと知って2度ビックリ。

こういう職人の方々は本当に尊敬に値する。

なんでも一途にやるってのは難しいし、そこで成果を得るというのは更に難しいことなんだなぁと床に這いつくばって額を摩り付けたいような衝動にかられたぜ。

いやぁ

映画って本当にいいものですね。

 

で、日記のシリアルナンバーが今回222なんですが、

 

ある情報によればTFXの続編がX箱360で出るとかなんとか。

本当だったらX箱買います。

Wiiは当然買いますが、そのぐらいの追加出費は痛くないわけです。駄作だろうが買います。舞台背景が変わっていようが、ブリガンダインが赤色になってようが

パンチラとか追加して萌えゲー化してあからさまに狙ったスタンスだろうが、読み込みがネオジオCD並であろうが、致命的なバグがあろうが買います。

 

 

 

ああ、いまやっと、シンジャと呼ばれる人々の気持ちがわかった。

 

 

ぼくもそうだったんだね。

 


 

 

第221記 【nahopa傑作集M】 2006.09.06 - 筆者 ねむー -

 


こんにちは。

前から俺はしつこく言ってるんですが、なにゆえ、HMDを本格的に普及させる活動が維持できてないのかというと、

あんなものが大々的に普及し始めちゃうと、せっかく次世代とか言ってるけど本当は画面がきめ細かいだけが売りの旧世代のテレビジョンが売れなくなって、

いろんなもんが回収不可能になって困るのと、本気でコチラ側へ帰ってこれなくなってHMD被ったまま、し、しんでる!?みたいな変死体が増えすぎて

警察の鑑識課に余計な仕事と珍奇ファイル(X−FILE)が増えるのと、あとあと、想像してごらん。HMDを被ったサラリーマンがオフィスで口を半開きにして、

エクセルを使って表計算を頑張ってるのかと思いきや実はワンピースを観ていました。みたいな非常に危険な、今そこにある危機が高いステージで融和して

謎のマジェスティックな機関がそれをにこやかな微笑みで阻んでいるからですのだ!。ヴァーチャルボーイどこに売ってるのー?チュパカブラ!

 

と、勝手に思う分には個人の自由なのでほっといてください。

 

 

ま それはどうでもいいんですが、

 


今、ボクは今更ながらPC版のCALLOFDUTY2にはまってるわけです

コレ、結論からいうと、酷く面白いんです。

 

何が面白いかというと、シングルプレーがオモシレーっす。

マルチプレーはまだやったこと無いんですが、シングルプレーだけでも十分にやる価値があります。

シングル面白FPSって久々じゃなかろうか。(今だからいうけど、HLだってシングルプレーは1のが面白かったし。)

言うまでも無く、

グラフィックとかサウンドも最先端の洋ゲーらしく、とてつもない完成度です。

特に今作品は煙とかのエフェクトが本当に綺麗で惚れ惚れします。

個人的にはBF2よりこっちのが好きだなー。オープニングはあっちのがかっこいいけど。デデンデンデ デンデン!

次に関心したのは、LIFEのシステム。

「あんれー?ライフゲージないじゃん。どうなってんの?」

とか思ってプレイしてたら、なるほど、ダメージを受けても、その後一定時間追加ダメージを受けなければ回復して当たり前のように戦闘続行可能ってわけ。

・・・これ、どっかで見たことあるシステムだなーとか考えたら、

なぜか脳裏をハイドライドスペシャルのジム君が通り過ぎていきました。なぜ?

これについて、

「何この超回復!ウルヴァリンじゃあるまいし!バサカクロォウー!」

とかいう人もいそうだけど、

個人的には成功してると思うし、好きですだ。

ゲームってのはテンポが大事だから、鼻息の荒い状態をいかに持続させるかってのも重要なんだと思う。

「ウヒヒヒヒ!!や、やったる!やったるでーーー!!」

な、白眼全開な状態を続ければ続けるほどアドレナリンが大放出でゲーム脳全開でエクスタシーってわけですよ。

テレビゲームばんざい。


あとね、

射撃の感覚とかスゲーいいよ!

「煙で見えネェけどとりあえず撃っちゃえ撃っちゃえ!!」

みたいな感じで大興奮だし、

グレネード投げっことか緊迫感とコミカルさが見事に融合してニヤニヤ状態がかなり見事に持続できます。

んで、特に感動したのは、

自分が集団の中の一人としてデカイ戦いの中にいるんだという感覚をしっかりと味あわせてくれる事です。ウルフファング並に。

スタンドプレーでは建物一つ制圧する事もままならないし、増援部隊の到着をいまかいまかと待ちわびながら耐え忍ぶ感覚。

そして仲間が傍らにいてくれる時の安堵感。それらが高い完成度で組み合わさって、非常に「ゲームとしてリアル」な戦闘を楽しむことが出来る。

敵の重さもいい。

ブラックホールキャノンとか、反陽子ライフルとか、6次元障壁とか、神魔破壊剣とか、

俺らが生きてるこの世界ではたぶん一千年後にさえ十中八九存在するはずのない空想の産物ではやはりどうしても今一歩リアリティがもてねぇ。

即ち感情移入がしにくい。する人もいますが。

 

そこいくと、MGいっこがあれほど恐ろしく、

TANK一匹がこれほど強力な破壊力を発揮するものなのかとマウスを握る指先にも力が入ります。

戦車って兵器はマジでバケモノだよーーー!

 

でも一番こわいのはホフク中に蹴り殺される事です。

 

で、これも非常に重要なのですが、

AIがプレイヤーを殺る気まんまんなんです。

本気で殺しにきます。

どこかのAIみたいに真っ直ぐコチラの射程内へトコトコ歩いてくるような自殺願望な様相は微塵も見せませんから大変です。

きちんとチームプレーで殺戮に興じるその容赦のなさはストレイツォに匹敵するほどなのです。

「このAIッ! 容赦せんッッ!!」

みたいな?

で、

しっかりとお膳立てされたカッコいい風貌の無闇やたらにかっこいい経歴を持つ英雄が(例:コンバット越前)、ヒーローらしく、

爆風ドカーン⇒飛び込み前転⇒「ちっ死ぬかと思ったぜ(笑)」

みたいに予定調和で活躍するゲームも もちろんいいんですが、

何の特徴も無く、

別に父親が歴戦の勇士ってわけでもなく、普通のパン屋さんとかで、母親はアル中のあばずれで、

しまいには主人公に「秘められしチカラ」とか、「生物学的にありえない進化を遂げた究極の生物」とか、冷静に考えたらご都合主義の塊のような作者の逃げとしかいいようがない

思考停止状態の御目出度い他力本願パワーが備わっているわけでもない平々凡々とした、趣味はビリヤードでどっちかっていうと被害者としてのあきらめムードの方が強いような主人公が、

プレイヤーの腕次第でヒーローにもチキン野郎のどちらにもなれるこういう自由度の高い洋ゲーらしい洋ゲーは本当にいいもんです。

 

その彼が

味方の死体を盾にしてガクガク震えながら銃声が止むのを待っているか、

スモークを投げて、一か八か単身、MGを狂ったように乱射しまくる建物内に突入しバッタバッタと敵をなぎ倒し20秒でそこを沈静化するかは

まさにそう! プレイヤーの腕次第なのです!


それが出来たからといって美しい御褒美ムービーもエロいネーちゃんのサービス画像もありませんが、

結果よりも過程、家庭よりも仕事なのが真のビジネスマンなのです!!

その達成感は何物にも代えがたい強力なゲーマーの熱き血潮で小学生が夢見る英雄願望の根幹にある炎の宝物なのです!!!

あなたーにだけはー わかーあってほしぃー きずなーでわーたしをー つーつんでー♪(意味不明)

 

ってな例のBGMが脳内で流れまくりな感じで、ただ一人で一区画制圧した後、

少し離れた安全な場所に退避して、リアルタバコを吸う時の嬉しさといったら・・・・!!

 

もう、、もうねぇ ボ、ボクはもう・・・・っ

はぁぁあああああああ!!じ、じげんっっ

 

 

ゲホゲホ。

 

 

 

てなぐあいに洋ゲー大好きっこのボクチンはおもったのでした。

そして、そっちからの視点で見ると、スーパーモンキー大冒険って実は洋ゲーだったんじゃなかろうか?

 


 

第220記 【はじまりのおわり】 2006.09.03 - 筆者 ねむー -

 

ウボゴゴゴ・・・ ナ○シカってノーパンなの・・・!?

 

というわけで、

青いタイツ着た人が空飛び回って人妻に恋するあまりにわななきながら宇宙から盗聴するお話を観てきたお。


予測どおりに人が少なくてラッキーだったが相変わらず菓子類が高くて頭来たので、

腹いせに受付のおねーさんにチョップでもくわらしてやろうかとおもったけど、よく考えたら、それは軽犯罪で何の解決にもならない無駄なリスクを伴うなので踏みとどまりました。

みんなも、映画館の受付のおネーさんにパチキ食らわせるとぶたばこ行きだからちゅういしようね。あと、食い物はバッグに隠し持って行こう!(うそ)

で、

今回の敵(エネミー)は壮大な地上げ屋だったわけですが、

なぜ地上げ屋が敵なのかなのか理解できませんでした。

そしてピアニストな犯罪者下僕Aが打楽器?で圧殺されてしまうのも納得でき魔すぇンでした。

あいつは絶対いい奴だったの・・・

つうか、

泥まみれになって地面に転がりながらはいつくばってボコられるシーンは余計じゃボケ!

スーパーマンですぞ!?スーパーマン!

和訳すると

超人なわけです。変人ではありません。ましてや極悪超人とか完璧超人とかあの辺とも違うですよ。

超人とは即ち、人を超えるものというわけで、なんかそう考えると、そんなのはこの地球上のどこにでもいそうな存在に聞こえるから不思議だ。

機能限定で見れば人間以上ってわけですが、シオドアスタージョンの人間以上の表紙がこえーよ!

それはいいんですが、

だが我らがスーパーマンはやっぱスゲェよ。

落下する飛行機だって受け止めるし、後楽園ホールよりも広そうな岩の塊だって宇宙へ捨てにいっちゃうぞ。(廃棄物処理法違反)

そしてなんと「眼球だけは鍛えようがない」とどっかの格闘漫画で言われていた眼球さえもガトリング弾丸(?)の直撃にも耐えます。

同じようなコンセプトの超人ぶりをアピールするドラゴンぼーるでこのような描写があったら笑い転げて死にますが、

スーパーマンだと

「ああ、スーパーマンだからね。」

の一言で納得できてしまうのが流石だ。

しかしながら、

俺がもし、あのような力を手に入れたなら、すごくつまんない人生になりそうだなぁ。とかいう考えをもってしまうわけです。

だってそうでしょ。端的に例えればですね、

ストラテジーでチート使って対戦に勝ったって面白くもなんともないでしょうし、

FPSで弾薬常に最大で戦ったっておもろないでしょ。

さらにいうなら、スターソルジャーで連射パッド使ったってダメダメなわけですよ。(黄金の指も)

それだと面白さが半減どころか半半減ぐらいになっちゃう。

あの腕がつるような感覚がいいんだよね。

汗をだらだらかきながらシューティングゲームに興ずる。

こんな奇想天外なダイエット法があってもおかしくないとおもうわけです。そしてこれは近い将来必ずやヒットするでしょう。

ファミリートレーナーですか?

・・・俺が何を言いたいのかというと、

苦労して努力して奮闘して精一杯やって手に入れるものの価値って奴はとてつもなく高貴で貴重で重いものなのだということです。何の労もせずに手に入れるものからは何の意味も感慨も得られんというわけです。

それをね、親の七光りで名前が生誕時に既に売れていたり、親の残してた家屋やその他財産を食いつぶしていきているようなアホどもはうらやましいの一言ですよ。

だからこそ、俺は相続権を放棄したわけです。

人間なんざいつ死ぬかわからんわけです。

だったら他人に迷惑をかけないことを前提として、

できるだけ思ったとおりに生きたほうがいい。

そもそも、しんじゃったらその瞬間に過去現在未来全てが消滅するわけです。0になるわけ。

そう考えれば、浮き草のような人生を送るのが本流なで本懐なんじゃないかと最近思い始めている私なのですが、多分ちがうんだろうなぁ。てへへ。

ただ―――

唯一つ不安なのは、ビッグクランチ時に時間が逆転するんじゃないかという説があるわけです。これは怖い。

過ぎたものがそのままの経路を通って元に戻るってわけ。

ちなみにこの説を唱えているのは俺なので信憑性はまるっきりゼロですのでご心配には及びません。いつもの妄想ですから。(・・ソウガムが元ネタですが)

 

で、スーパーマンにもどりますが、

 

テレビのコマーシャルで戦闘機と空中戦してるような絵があったから、

「おお!軍事国家VSなわけですな!? 現代兵器を身一つで破壊しまくるタイツエイリアンとは萌える展開だにゃああああああああ!!」

とか思ってたのに、

なんですか。

現代兵器と戦わないじゃないですか!!

「あの男、核を以ってしても殺れはせん。」

とかストライダムが言うシーンを期待していたのにぃぃぃぃl!!

そんなにシーンは微塵もありません。

近いのは

 

「は、速すぎます!!?」

 

みたいなセリフですが、

ああいうのは萌えるのは僕がオタクだからでしょう。

すぐさまガンダムのシャー大佐をイメージしました!!

はぁぁああああ!!!

シャー大佐の愛人のララァはかしこいな。

 

ですが、ララァは母親になってくれるかも知れない女性だったのにアムロがころしたのですが、

クェスパラヤはシャーに父親になってほしかったわけです。いわばオッカムの剃刀を使いすぎて最後には何も残らないのが切なくて感動したのが機動戦士ってわけ。

それと同じ事が実はスーパーマンでも言えるという事です。パンゲア。

 

全能超人が泥にまみれてチンピラにボコられるシーンは、今作品のそればかりではなく、全ての超人願望の空しさの究極を表しているのではないのだろうか。

 

とか

思ったか思わなかったかは定かではなかった私は一体何がしたいんだ・・・?